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大局感を持つには

最近、詰将棋にはまっている。
はまっているといってもiPhoneアプリで 渡辺永世竜王の
初級編(3手づめ)100問をようやくクリアして、
中級編(5手づめ)編に突入中です。

tumeshougi1.png
 →解答は一番下

3手詰めはなんとか解けても、5手だと急に解けなくなる。
まあ、将棋弱いから仕方はないのだけれども。

羽生さんの「大局観 」を読んで、大局観を持つに 詰将棋の勉強からと書かれてありました。
詰将棋は、将棋の最後の最後。
大局観より最後の決め手的なものだと考えていました。

だから、3手詰めでも、盤上のコマを色々動かしてみて、王将が詰むのか試していた。
そのため、手数の少ない3手なら詰むのだけど、5手詰になると、苦戦の連続。

そうして、苦戦していると、ようやく大局観の意味が分かってきた。(気がする)

なんだ、詰上がりの最終形をイメージすればいいんだ。
GOALのイメージが出来れば、あとはそれに向かって進む手順を探す。

もちろん、5手だから言える話で、最初から最終形がイメージできることはない。
でも、より相手より早く最終形がイメージできることが
大局観を持つことにつながるのではないだろうか。

遠くを見過ぎると足元をすくわれるけど、
常にGOALを意識することは、心がけたい。



【解答】
●2六金
○2六同桂
●2五飛
○2五同銀
●2四角成
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| ビジネス書日記 | 07時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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