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こんな時に読む本!?~ガンバレ!カエルくん

たまたま、3/11の夜明けに村上春樹の「神の子どもたちははみな踊る」を読んでいた。
阪神大震災の影響を強く受けた小説。ガンバレ!カエルくん

神の子どもたちはみな踊る 村上春樹


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隕石墜落の終末が来るのは3年後。
それまで、みんなはどう振るまうんだろうか。
つい、読み返してしまった。
8話の短篇集。それぞれが、つながりを持った展開となる。

終末のフール伊坂幸太郎

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『明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?』
『あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?』


「神の子どもたちははみな踊る」が、どちらかというと苦しくても生きていかねばと感じたのに対して、
この8話の短編集は、バカバカしてく、日常的で、非日常をどう打ち消していくのか、
笑いながら、涙が止まらなくなる。8話で8回涙が止まらなかった。

『死に物狂いで生きるのは、権利じゃくて、義務だ。』





後は読んだことないのばかりだけど、おしえてGooから転載
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災害関連の小説。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2717754.html
「原子炉大爆発」 トマス・N・スコーティア 、フランク・M・ロビンソン 徳間書店
「原子炉崩壊の日」 バージル・ジャクソン 朝日新聞社
「メルトダウン」 マックス・マーロウ 東京創元社

「アンドロメダ病原体」 マイケル・クライトン 早川書房
「スウォーム」 アーサー・ハーツォグ 早川書房

「ヒート」 アーサー・ハーツォグ ダイヤモンド社

二酸化炭素の過剰消費により、地球の気温上昇・・・創作とは言え実際に起こり得る現象を既に描いていた秀作。
「凍結都市」 アーノルド・フェダーブッシュ 廣済堂

同じく二酸化炭素の過剰消費により地球が冷えるという説のもの。
「ブリザード」 ジョージ・ストーン 角川書店
「動く氷塊大陸」 ジェイムズ・フォーリット 集英社
「南極大氷原北上す」 リチャード・モラン サンケイ出版
「ダラスが消えた日」 リチャード・モラン 扶桑社
「氷河期を乗り切れ」 リチャード・モラン 扶桑社
「ロンドン大洪水」 リチャード・ドイル サンリオ
「生き埋め」 ジェラルド・A・ブラウン サンケイ出版
「ヘルメス 落ちてくる地獄」 ジョン・バクスター 角川書店
「フェイス!」 マックス・マーロウ 東京創元社
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「こんなご時世、大事なのは常識とか法律じゃなくて、いかに愉快に生きるかだ。」

そう、あろう。
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