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2月読書まとめ

マンガ除くと15冊か。
ノルウェイの森から、ついつい、春樹再読モードに入ってしまった・・・

まあ、2月は禁煙セラピーを読んで、絶煙したから、よしとしよう。
それと、文学少女シリーズにはまった予感。
ビジネス書全然よんでないじゃないか・・・

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2月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:5117ページ

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
年に一度の再読。世界の終り と ハードボイルドを 一話ずつ読むと20日間で読了する。 少しずつ世界が死んでいく感じを味わえる。 間違いなく、私の中のNo1小説なのです。 世界を変えるには自分を変えるしかない。 そして、自分が終わると世界は終わる。 真理であり、そのむなしさ退廃感から しばらく立ち上がることができない。 自己責任を果たすために、塀の中の世界を守って、 塀の外の世界を終わらすのが正しい姿だったのか。 影は外の世界では何者をあらわすのか。 何度読んでも新たな発見で 呆然としてしまう。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
入り口の石。 裏と表。 塀の中と外。 井戸の中と外。 常に二面性をもって物事、物語はすすんでいく。そうして、最後にすべてが繋がるのではなく、一部分だけがつながる。 全てつながったという満足感がほしい時もあるけど、裏と表というのは、すべてが繋がると、裏も表もなくなってしまう。だから、この、かすっているくらいの感じの方がいいのかな。死は全て望まれた死であり、生は望んでいなくても自分で切り開かねばならない。  カラスがもっと活躍すべきだったかなあ。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
海辺のカフカ〈上〉海辺のカフカ〈上〉
春樹さんのインタビューでは、僕じゃない年代、つまり15歳にもチャレンジだったのだが、やっぱり15歳じゃないね。 せめて18歳大学生でもよかったかも。たくさんのパーツはどうせ再構成されるのはわづかであるが、まあ注意深く進めねばならない。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
もちろん再読ですが、まだ2回目。物語は1984年世田谷の路地裏から始まる。1Q84の関連性はよく取りざたされているから、それを確認したくての再読でした。確かに書読時には、モヤッとしたまま終わってしまった。1Q84でもちょこっと登場した綿谷ノボルが登場。人物像が明確になる前から、僕が嫌いということは、相当な悪?の象徴なのか。 そしてやはりの、いつもの井戸。間宮中尉。 どこまでどうつなげていけるのか?書読時にはその関連性を見抜けなかったので、ちゅういぶかく読み進める。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
1巻よりは、ちょっとこねくり回しすぎた気がする。とはいえ、ダークな人間関係と、ラノベ的な軽い人間関係の混在具合は絶妙ですね。結局、こうなるしかなかったんだけど、救いがなかったような、なんとか救ったような。。著者の苦労感が伝わってきますね。 心葉の物語はどう、展開されるのだろう。いまのところ、ところどころのほとばしる感情が漏れ伝わるだけで、中身がぜんぜん謎のままだ。何巻目からみえてくるのか、楽しみ。
読了日:02月24日 著者:野村 美月
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
各所にちりばめられるうんちくがすごい。太宰治も夏目漱石もぜひ読みたくなる! コメディミステリーか!?  ドタバタ喜劇風だけど、主語を不明確にして、誰がどれかわかりにくくすることで2層3層にストーリーと読者を混乱させる。でも意外とすっきりした。 人間はみな仮面をかぶっている。それを見ぬかれたときにほっとする人間と、自分の醜さに耐えられなくなる人。その葛藤。 登場人物だけでなく、みんなそんなところあるよね? 感情面でも結構共感してしまった。。
読了日:02月23日 著者:野村 美月
水瓶座水瓶座
特に占い本を信じるわけではないけど、この本は、むしろ自分にはたくさんの可能性があると励まされる本だなあ。 絶対的孤独で甘えったれか・・・そうだよな。 論理的でかつ矛盾も抱えている。 自分のことだと思うところもあれば、そうかなあ?というところもある。当然だね。 占ってもらうというより元気が出た気がする。そうか占いってそういうものなのか!?
読了日:02月21日 著者:石井ゆかり
技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から (光文社新書)技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から (光文社新書)
MOTというより、製造業で新規製品を立ち上げる苦労秘話みたいな感じ。大企業での製品の立ち上げの苦労はなんか情景が思い浮かぶ。だからこそ、社内起業やベンチャーとの連携性が必要なのか。読み物として楽しめて読めた。
読了日:02月18日 著者:出川 通
ジーン・ワルツ (新潮文庫)ジーン・ワルツ (新潮文庫)
代理母出産は罪か。相変わらず、キレのある医療小説ですね。すっかり主人公が菅野美穂のイメージで読めました。遺伝子の女神というほど、圧倒的な迫力ではなくて、多少暴走感もあったけど、これくらいしないと医療現場を変えられないという警鐘なのか。 いずれにしろテンポの良いエンターテイメントとしても楽しめる。
読了日:02月18日 著者:海堂 尊
強い工場のしくみ (PHPビジネス新書)強い工場のしくみ (PHPビジネス新書)
大括りすぎて、個別の知識は手に入らないが、全体像を分かりやすく文章化して要所でいいこといってた。 ただ、もうちょっと図表化してほしいなあ。
読了日:02月15日 著者:新堀 克美
カイジ(1) (ヤンマガKC (608))カイジ(1) (ヤンマガKC (608))
どうして、いつも、こう、カイジは、最初はこんなにマヌケなんだ・・・
読了日:02月13日 著者:福本 伸行
0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)
中身の販促術はともかくt,やっぱりこういう本は伝え方が重要だよなあ。 小説風のこれも中身はともかく、がんばろうという気分をしっかり伝えられていると思う。
読了日:02月09日 著者:米満 和彦
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
1週間で死ぬ蝉。8日目の蝉。全てのことから取り残されると取るのか、一人になっても新しいものが見れると感じるのか。つらくても、刮目し、見なければならない、乗り越えないといけない。 映画化の井上真央はどうかわからんが、永作博美の幸薄そうなイメージはかなりあっているかも。 未婚の母、誘拐犯・・ いい作品だ、映画も見てみたい。
読了日:02月08日 著者:角田 光代
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)
シリーズも4作目か。 つまらない日常の事件での気づきを以下に与えるか。 波はあったけど、安定してきた感もある。 恋愛模様の進展のありそうな2作がいいかんじ。 チョコレートと表題作。 経営戦略はまかせろって・・もしかして、ドキドキ。
読了日:02月08日 著者:米澤 穂信
ウェブで儲ける人と損する人の法則ウェブで儲ける人と損する人の法則
わりと素直な本ですよね。口調は悪いけどw 納得するわけではないけど、なんとなく肌感覚にはあってるのかもしれん。
読了日:02月06日 著者:中川 淳一郎
読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
ということでそういうことです
読了日:02月05日 著者:アレン・カー
荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)
黒いパイナップル!
読了日:02月05日 著者:中村 光

読書メーター
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| 読書日記 | 05時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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