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自分にとって合格に足りなかったものはなにか?

先週、以下のエントリーをして、
足りなかったモノ~弱小勉強会説明会
 私自身は、自分に足りなかったものが勉強会で見つかったと書きました。

そうすると、リアルでお会いした方に、
 「で、何が見つかったの?」と聞かれましたので、
   上記のエントリーの続きを記載したいと思います。

---

 私が ABAAの総合Bで不合格の通知を頂いたときに感じたことは、
 なぜ、Aの3科目は、60点ちょっとしか取れてなかったんだろう
  ということです。

 私は 流通事例で大きな失敗をしていたので、
 あれでもBなんだという逆に安心しました。
 その一方で、
  たった1科目のBを残り3科目でなぜ、カバーできなかったのだろうか、と。

 1科目だけBで、残りがAで不合格ということは、
 A科目は、60点ちょいしか取れていなかったということです。
  ex) 62+55+61+61 = 239 

 正直自信、事例1/3は自信がありましたし、
 財務の計算も大過なくすごしました。

 それなのに、なぜ、60点ちょいなのだろうという
 理由を求めて、
 弱小に入ったのを思い出します。

 長年の勉強で、知識とかテクニックは圧倒的に完成していた
  自信がありました。(過信とも言う)

 毎週6時間の勉強会タイムの中で、事例を長々と議論するのは、
 正直、効率が悪すぎると思いました。
 でも、終わってみると、何か1個はその日の気づきがありました。

 勉強会に入るまでは、解答作成は多面的に判断して、
 多くの視点を盛りこんで、
 フレームワークを重視してまとめ上げることに留意していました。

 勉強会では、 「それで?」 「なぜ?」など
  因果関係を徹底的につきつめました。
   これが気づきでした。
   もちろん以前から因果関係は気にしていましたが、
    複数人で話しあうことで自分の気付かなかった因果に気づくことができました。

 今まで、与件を表面的に捉えて、
 真因遡及は1回だったところを、
 2-3回と深堀りし、
 その上で、このロジックツリーのどの部分が
 解答に相応しいかを考えることができるようになりました。
 
 これが、なんとか
 翌年の合格につながったのかと思っています。
  ちなみに翌年も事例2は大失敗をしたのですが、
   他の科目で65点くらいとれたのがあって、
    事例2の失敗をカバーできたのだと思っています。

 深堀しなくても合格する人はいるでしょう。
 ただ、それは、人それぞれの背景、センスや運も
 積み重なってる可能性もあると思います。

 少しでも合格率を高めるには、ロジックを深掘りした上で、
 もう一度、手前まで戻ってくるということが重要だったかなと。



ああ、長い割にはまとまりのない文章になっちまいました。

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| 診断士受験ネタ | 18時30分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

私だったら

「事例ⅡがBか~、何とかしなきゃ」と焦り、他事例を疎かにしてたでしょうね
正直LONDON333の考え方にに目からウロコでした。
自分が合格できないのはここかもしれないな~

| hirofuru | 2010/12/22 19:29 | URL | ≫ EDIT

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2010/12/24 00:50 | |

No title

>hirofuruさん
 コメントありがとうございます。
 どちらかというと、なんか大失敗はするだろうという前提でしたのでw

| ロンドン3 | 2010/12/27 19:52 | URL |















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