PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

企業診断+読感38

企業診断6月号!やっと届きました。
つたない文章ながら、合格体験記をのせていただきました。
とりあえず、開いてみましたが、はずかしくて、自分のを読み返すことができません
でも、受験に役立つことを書いたつもりなので、ぜひごらんください。


三月は深き紅の淵を  恩田 陸 4.5点
 完全にやられました。久しぶりにドキドキしながらよむことができました。
 関係のなさそうな。4つの章がからみあいながら進行していきます。
 完成度が高いかというとそうでもなく、評価も分かれる本かもしれませんが、
 今まで私の中で、そこそこの評価でしかなかった恩田さんの評価が急上昇です。
 
 新しい取り組みにチャレンジされた意図もだいぶ感じることができました。

 4章校正のうち、 虹と雲と烏と はタイトルだけで今でも思い出してしまいますし、
 みずみずしさとどろどろさのミックスが感動ものです。
 読んでて痛くて、苦しさの臨場感で、つらく、すきとおってしまいます。


--Amazonより
鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の淵を』の話。たった一人にたった一晩だけ貸すことが許された本をめぐる珠玉のミステリー。

スポンサーサイト

| 読書日記 | 23時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/129-cc7f3242

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。