PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

11月に読んだ本


中原の虹やのぼうの城といった歴史物に最近注力している気がします。
マンガをぬくと14冊。

しかし、鋼の錬金術師27巻で終了してさみしいです。また漫画喫茶でいちから読んでみたい。
ほんとにクオリティの高いマンガだった。

あと、ついつい、鉄腕アトムのPluto編を購入してしまいました。

11月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4692ページ

鉄腕アトム(7) (手塚治虫文庫全集 BT 7)鉄腕アトム(7) (手塚治虫文庫全集 BT 7)
どうしても、plutoの原作が読みたくなって購入。。これを読むとまた、浦沢さんのplutoを読み返さねばならない。悲しい話や。破壊によって悲しみを知らないと、人は前に進むことができないのか・・・憎しみからは何も生まれない・・・
読了日:11月28日 著者:手塚 治虫
リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)
化学反応をどうやっておこしていくのか。ついに高橋が車いすバスケの存在を思い出したか!?
読了日:11月27日 著者:井上 雄彦
やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方までやらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方まで
フランクというか、言いたい放題の楽しい本ですね。ターゲティングの実施とそれにともない、自社で何をするか?というところでしょうか。
読了日:11月24日 著者:冨田 きよむ
鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
ついに終わってしまった。大団円にふさわしい内容だった。ウルウルぽろぽろしながら、最後を迎えた。何かを得るためには何かを失わなければならない等価交換と、PayForwardの10:11の関係。こうして人間は成長していくのだと改めて感じた。ありがとう!
読了日:11月24日 著者:荒川 弘
中原の虹 (3) (講談社文庫)中原の虹 (3) (講談社文庫)
ついに3巻まできた。 西大后の死から、圧倒今の清朝の滅亡。知らない間に張作霖はどんどん大きくなっている。 2巻までの怒涛から 3巻は一休み感があるかな。 春兄弟はまだ出会いそうもない。どうなるのだ。梁先生も4巻では再登場なのか!? 数々のドラマを 最終的にどこまでおさめるのか。そして史実との整合性。 いずれにせよ 第4巻も一気に読むしかない。  4巻でおわりでいいのか? まだまだ冊数がほしいくらい。 孫文は名称しか登場しないし、袁世凱も中途半端なまま。。 大団円に向かうのか・・
読了日:11月22日 著者:浅田 次郎
名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
うまくつなげるなあという秀作感はあるけど、すごい!まで到達せずか。。
読了日:11月20日 著者:辻村 深月
名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
冷たい校舎の時は止まるをこえられるか。。さて。。
読了日:11月20日 著者:辻村 深月
GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
本編が終わってないうちから外伝がすすむのも、趣があっていいね。
読了日:11月20日 著者:桜庭 一樹
あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる! (DO BOOKS)あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる! (DO BOOKS)
LPOもやらんとね。。
読了日:11月20日 著者:川島 康平
Facebookをビジネスに使う本Facebookをビジネスに使う本
使わないとねえ。。 でも使いにくい・・
読了日:11月20日 著者:熊坂 仁美
ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本
無理な物語風が。。
読了日:11月20日 著者:川島 康平
好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
玉石混合感はあるけど、最初の有川さんのと、最後の宮木さんのは秀逸だった。 失恋の演算。タイトルも、中身も計算しつくされた感のあるち密で趣のある作品だと思う。 『好き、だった』という全体タイトルも、ちょっと心が痛むね。
読了日:11月20日 著者:有川浩,朝倉かすみ,梨屋アリエ,石原まこちん,吉野万理子,紺野キリフキ,宮木あや子
主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
もちょっと アリスネタ使ってもよかったかなあ。 でも自分がラインの上下をいったりきたりするのを実感した。。 主体性だよなあ
読了日:11月18日 著者:ロジャー・コナーズ,トム・スミス,クレイグ・ヒックマン
中原の虹 (2) (講談社文庫)中原の虹 (2) (講談社文庫)
もう、現実と小説がよくわからないです。でも大筋はもちろん正史どおり。勢力をのばす張作霖。大物なのかそうでないのかよくわからない袁世凱。そして蒼穹の昴でも登場した記者たち。また、清の創始ヌルハチ。小刻みに時代も混在しつつ、色んなシーンが登場します。 そして西太后の最後の時が刻一刻と近づく。誰もが、清国のために・・・ 4億の民を外国に蹂躙されぬため、西太后の取った行動とは。。 2巻でこんなに感動してたら、最後まで持つだろうか?
読了日:11月14日 著者:浅田 次郎
中原の虹 (1) (講談社文庫)中原の虹 (1) (講談社文庫)
なんという迫力。張作霖。歴史の教科書の中で末路までわかってはいるが、そんなのとは関係なくものすごい威圧感。 今回の主役は春雷。 蒼穹の昴の春雲の兄ですな。このあと、からみがきっとあるのでしょう。 清の国の行方。 そして多くの登場人物はどうなっていくのか。 なぞの占い婆が、暗示というかかなり直接的な占いをしてくれている。 しかし、張学良は、占い婆のとおりだと歴史とは異なってくるのか? いずれにしても、もう、とまりません。 中元の虹は かかるのか。 最愛のヒトもどんどん殺ってしまいます。せつない、そして壮大。
読了日:11月10日 著者:浅田 次郎
のぼうの城 下 (小学館文庫)のぼうの城 下 (小学館文庫)
基本的には都合のいい話かもしれない。しかし、要害の地であったとはいえ、小田原城が落城するまで持ちこたえたのには理由があるはず。史実の人柄であったかは不明だけど、のぼう様成親を筆頭に、魅力的な配下に姫に、百姓たち。敵方の三成の葛藤と無能と、そして潔さ。晴れやかで爽やか。歴史の極小の地点での小さなスケールの大きいエンターテイメントHISTORYです。
読了日:11月03日 著者:和田 竜
のぼうの城 上 (小学館文庫)のぼうの城 上 (小学館文庫)
歴史ものとしての緊迫感がないまま、でくのぼうらしい上巻。3名の特性の違う配下・友人が魅力的ですな。下巻へ続く
読了日:11月03日 著者:和田 竜

読書メーター
スポンサーサイト

| 読書日記 | 08時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/1289-e0bf7793

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。