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電子書籍の作り方1

色々執筆活動もしていますが、やはり、
今後電子書籍の重要性は高まりそうなで、
電子書籍ちょっとつくってみようと思いました。
たいして、難しい話でもないと思いつつも、その段取りとか、手順とか
徐々にブログでも書いていこうかと思います。

よくご存じの方は、知っているよという内容ばかりになるかもしれませんが、
ご容赦を。


ということで、矛盾しそうですが、
電子書籍について書いている、リアルの本を何冊か購入して読んでいます。

これは、どちらかとIT側のひとではなく、出版業界からの立場から
書かれている本です。
「出版業界はとかく、電子書籍に対しては
保守派であり、避難されることも多いですが、
あえて、その立場で書きました!」
という著者のコトバが哀愁をさそいます。

個人的には、紙はなくなって、
全部電子書籍になればいいのにと思う派です。

でも紙はなくなることはないでしょう。
ただ、多くの紙が残るとも思えません。
CDはまだなくなっていない。
でも、息も絶え絶え。紙の本もそうだろうなと思います。

CDでは、音楽データの配信が始まった際に、
CDの魅力は音楽だけじゃない!ジャケットや歌詞カードなので、
データ配信には負けない!と主張されていた声を思い出しました。
ist2_2549558-cd-isolated-on-white.jpg

紙のてざわり、パラパラめくれるかん・・紙の優位性もありそうですが、
やはり、データ化された検索性や省スペース性にまさるとは思えません。

そういうこともあって、
電子書籍の作り方を体験しつつ、考えてみようと思ったわけです。

-------

電子書籍の楽しみ方は大きく分けて三種類あると思います。
(1)購入:市販の電子書籍を買う。
(2)自炊:市販のリアルの本を、電子化(スキャン)して、
    個人でiPhoneやiPad、パソコンなどで楽しむ。
(3)作成:自分で執筆して、電子化して、販売、もしくは無料提供する。

もちろん、やりたいのは(3)ですけど、
(1)(2)についても、どんどん、対応量を増やしたいです。

(1)の購入については、触れるまでもなく、ダウンロードするだけですが、
iPhoneなり、iPadなどで、電子書籍を
 検索して
 選択して
 購入すれば
  それですぐ読めるわけです。

●電子書籍をiTuneで検索して、 (iPadやiPhoneの場合)
KEISAI2010.jpg

●iPhoneに転送したら読める
 ()表紙                       ()中身
KEISAI2010-2.jpg KEISAI2010-3.jpg

今日は、そんなところで。

続く・・・

 次回は、電子書籍のリーダー(iPadとか、kindle)とかの内容かと・・・


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| IT | 21時04分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

電子書籍つくって売りたいね。…なんて、現実逃避してコメント残してる場合でなかったw

| ティアラ | 2010/10/17 23:45 | URL | ≫ EDIT

逃避じゃないよ! やろよ!

| ロンドン3 | 2010/10/18 10:08 | URL |















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