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2次試験に向けての励ましの歴史名言集

『至弱をもって至強にあたる』  『魏書』 荀
  意味は、色々と取りようがあるかと思いますが・・・
  自らを、至弱と設定することで、おごらず、相手をしっかり調べて
  そして天の時を見極め、地の利を活かして勝つのです。
  それが出来るのはあなたしかいないのです

  あなたの合格レベルは至弱かもしれない。
  だからのこそ、全力を尽くして、勝ちとらないといけない。
    「あなたならできるわ」


『人を知るもの智、自らを知る者は明』 老子

「人を知る者は智者のレベルに留まるもので、
  自分を知る者こそ明知の人である。」
 人を知るだけでも難しいですが、自分を知る事は遥かにむつかしいことです。

「智」は深い読みのできる能力です。
「明」は「智」よりもさらに深い洞察力があることをいいます。

 与件を知るは    「智」
 そのロジックを知るが「明」 か!?


『善く問いを持つ者は鐘を撞くが如し』   戴聖


『士、別れて三日、即ち当(まさ)に刮目(かつもく)してあい待(たい)すべし』
        『呉書』 呂蒙伝注
 すぐれた人物たるもの、三日会わなければ、
 よくよく目をこすって相手を見なければなりません」
 すぐれた人物というものは日々進歩してとどまらないので、
 昔の先入観で見てはいけないということ。

 残り数日でも、進歩できるということ!



『年五十にして、四十九の非を知る』  淮南子

 五十歳になってみて、それまでの四十九年間の人生の過ちの多さを知るとい
 うことだが、五十になっても、進化を止めず、日々BESTを尽くしていくということ。

 たくさん受けた模試の悪さを嘆いても仕方なく、本番でBESTを出せばいい。


『知者はこれに過ぎ、愚者は及ばず』 中庸
 世間で言う知者とは、出過ぎ者のことで、やらなくてもよいことをやり、
 考えなくてもよいことを考える。
 愚者はこれに反してすべて足りない

 知者:模試の上位の人は合格しない。(かもしれない)
 愚者:模試の下位の人は合格しない。(かもしれない)

 中庸で中くらいでいいじゃないか。そのくらいの人の方が合格しやすい。



『人を相手とせず、天を相手とせよ。
 天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。 』

                      西郷隆盛



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