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SC+読書感想39-40

週末は、ショッピングセンター視察(?)
 例にも漏れず、中心市街地よりの衰退に伴い、どうするのか!?
 ここ数年、すっかり、都内暮らしとなり、車を保有していない私は、
 いまいち、ロードサイドの脅威というものが認識できてなかったのかもしれない。

 ロードサイドの広さ。各種各様の出店。 そしてその多くの店が、全国どこにでも
 見かけるようなお店。
 
 この状態は、はたして、悪いことなんだろうかとも考えさせられました。
 
ま、そこは、白書に立ち戻って、中小企業の気持ちになって、活動していきたいところです。



宮部みゆき「火車」 4.5点
 宮部さんの短編を読んだせいで、何年かぶりに読みたくなり読み返してみました。
 婚約者がカード破産。そのことを問い詰めると、突然の失踪。
 いったい彼女は何者だったのか?
 10年以上前の本で、時事ものにもかかわらず、全く古い気がしない。
 彼女の周辺をさぐる休職中の刑事が主人公で、彼女のセリフはまったくでてこない
  なのに、この臨場感。 結論をしっていても、やはりドキドキと読み返せました。


--Amazonより
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?いったい彼女は何者なのか?謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。



宮部みゆき 「長い長い殺人」 4点
 なぜか、財布が主人公。 いろいろな人の財布たち、犯人、被害者、目撃者・・・
 設定だけで、おもしろい。
 前述の火車にしても、この作品にして、徹底して、客観視されているところに
 かえって、思いを込めて読めてしまう作品ですね。

--Amazonより
金は天下のまわりもの。財布の中で現金は、きれいな金も汚ない金も、みな同じ顔をして収まっている。しかし、財布の気持ちになれば、話は別だ。刑事の財布、強請屋の財布、死者の財布から犯人の財布まで、10個の財布が物語る持ち主の行動、現金の動きが、意表をついた重大事件をあぶりだす!読者を驚嘆させずにはおかない、前代未聞、驚天動地の話題作。

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| ビジネス書日記 | 13時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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