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読感41

有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER (講談社文庫) (文庫)  4点
森 博嗣 (著)

森さんの S&Mシリーズもひと段落というところです。
さすがに短期間にシリーズ集中して読みすぎたかな。 

ミステリーというより、どんどん哲学っぽくなってきました。
でも、たくさんこのシリーズを読んで、キャラのイメージがついてると
この哲学っぽさがたまらない。

情報工学の進展により、ますます、現実とバーチャルの境目がわからなくなる。
「外と内の境界条件」の不明確さ 増すばかり。
約10年前の作品ですが、的確に未来を指摘している。

その裏側で 有限の生があり微小な死があるのか。。

読み終わって放心気味です。

--Amazonより
日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴン事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は…。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。

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| 読書日記 | 07時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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