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7月の読書振り返り

7月の一冊は!

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今月は GOSICKシリーズ5冊も読んじゃったよ。
6月にビジネス書ばかりで、小説が読めなかった分、取り返せたかな。


7月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5981ページ

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
この著者はジョブズが好きなんだろうか、嫌いなんだろうか。 圧倒的な神として君臨する彼にとっては、契約さえも、あってなきがごとし? 楽観は考えなしだが、悲観は脳なしだ!
読了日:07月30日 著者:竹内 一正
夜明けの街で夜明けの街で
だめだ、さすがに読むのを断念しよう。。読んでてイライラする。
読了日:07月27日 著者:東野 圭吾
GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
アニメ化楽しみ。美少女だけでど老女の声は再現されるのだろうか。 4作目となりだいぶシリアスさがアップしてきた。ヴィクトリカの過去だけでなく、ソヴュール国の暗闇が見えてきた。未来への暗さがでてきた。はたして、この暗示のまま進んでいくのか、一弥がこの大きな暗闇をうちはらってくれるのか。占いもあったから絶望的なのかもしれない。
読了日:07月27日 著者:桜庭 一樹
GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
はじまりの物語。一弥とヴィクトリカ、アブリル、セシル先生それぞれの出会いですな。過去へ戻る物語って、全編が終わってから流すのか、こうやって、合間に挟むのはどちらがいいんだろうかな。今回は最初から過去の話が沢山出てきていたので、分かりやすくするために、このタイミングよかったのかな。
読了日:07月27日 著者:桜庭 一樹
BILLY BAT(4) (モーニング KC)BILLY BAT(4) (モーニング KC)
おいおい、どこまで話が広がっていくんだ。 お前、オズワルドにされるぞ・・・って オズワルドまで登場・・ 何がどうつながっていくんだろうか。。。
読了日:07月25日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
20世紀少年の脇役 ウジコウジオ作品集 (ビッグコミックススペシャル)20世紀少年の脇役 ウジコウジオ作品集 (ビッグコミックススペシャル)
ユキジに同意です。 これこそラブコメである
読了日:07月24日 著者:浦沢 直樹,ウジコ ウジオ
こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語
朝から涙腺壊れた。 中には説教臭いのもあるが、ええ話や。 うーん、悩むけど「本当の勇気」が一番記憶に残っている。
読了日:07月24日 著者:ジャック キャンフィールド,マーク・ビクター ハンセン
朝日のようにさわやかに朝日のようにさわやかに
恩田ワールドの小出し。 何ジャンルの小説があるんだ。読んでて色んな人の作品を集めた本かとも思ってしまう。 水晶の海、翡翠の朝の邪悪なヨハンに惚れた。
読了日:07月24日 著者:恩田 陸
GOSICKIII  ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
今回はヴィクトリアは電話での登場。一弥ががんばる。警部の少し切ない物語がミステリーを引き締めた。4巻以降もよもうと思う。「ぐじゃ!」
読了日:07月23日 著者:桜庭 一樹
GOSICKII  ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
ヴィクトリアの謎が判明しつつあり、そして占いで最終回の予想もできそうだ。 謎の夏至祭に事件がおきる。深刻なのかそうでないのかわからない事件が続く。ミステリーとしてはいまいち。しかし ほんわかな雰囲気が素敵だ。
読了日:07月23日 著者:桜庭 一樹
フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】
帯の苫米地さんがあやしい。 金銭的ホメオスタシスは気に入った。 本家のFREEの焼き直しでない、独自な不思議な世界も描かれてますね。
読了日:07月18日 著者:苫米地英人
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
すごい!信者になった。 今起きていることを、改めて体系的に、学問的に説明しきるのはやっぱり難しい。 色々よんでて、ん?となるところもあるが、そういうところを差し引いても、現状を理解し、未来を見つめるのにはいい本だと思う。 分厚いんだけど、サクサク読み終わる。
読了日:07月18日 著者:クリス・アンダーソン
インシテミル (文春文庫)インシテミル (文春文庫)
それなりか。 法外な時給で募集された12名が次々に死んでいき、そして、仲間同士の不信感がつのり・・・ありがちな設定をとりつつ、時給がこんなにえいきょうしてくるとは。。 1本の意味がちょっと中途半端で、切れ抜群とはいかないけど、まあ楽しめるかな。 なにより 綾瀬はるか は 似合う!
読了日:07月16日 著者:米澤 穂信
余白の愛 (中公文庫)余白の愛 (中公文庫)
美しいもどかしい、指フェチの話である。 美しい幻想のせかいでありつつ、なんだか なまなましさもあり 不思議な読感が残る。。
読了日:07月15日 著者:小川 洋子
きみが見つける物語    十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)
放課後編というタイトルは一部アンマッチなのかもしれない。せつない青春ものと思いきや、ぜんぜん違う! しかしまあ、個性的な5作品が並ぶ。 石田衣良と星新一がならぶなんて・・ どれも、まずまず魅力的だけど、星新一の不思議な世界は やっぱステキですね。 宮部みゆき さぼてんは読んだことあった。 あえて挙げるなら浅田次郎さんかな。すてきなおばあちゃん。(やっぱり放課後主題じゃないやん!)
読了日:07月13日 著者:
アイルランドの薔薇 (光文社文庫)アイルランドの薔薇 (光文社文庫)
アイルランド紛争から、なぜかのどかなレイクサイドで、副議長が殺される。警察は呼べない。紛れ込む暗殺者!?誰がドレなのか意外とわからない中、事件は進行していく。 読みやすいミステリーだ。 最後には誰が何者か全て明らかになるのだが、主人公のフジ!お前は何もんだ!感も少し残る。
読了日:07月10日 著者:石持 浅海
東京湾景 (新潮文庫)東京湾景 (新潮文庫)
吉田修一さんは、ほんと読むたびに印象が変わる不思議な作家だ。才能豊かですね。 ただ、この恋愛ものは ちょっとうざい(^^; 渇いた感じは いいと思うので、中途半端なラブコメ風は排除して、もっとどす黒くてもよかったのではないか。
読了日:07月09日 著者:吉田 修一
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
他作品「催眠」とのクロスオーバーらしいが、読んでないのでわからない。 読みやすいてんぽのよさは あいかわらずなのだが、ちょっと薄いなあ。
読了日:07月07日 著者:松岡 圭祐
GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
メチャな設定のわりには、楽しめた。ありがちなスタイルとも言えるけど、キュート&ダークと言うとなかったスタイルなのかもしれない。意外と歴史につながる衝撃は興味深い。全然スタイルは違うが、北村薫さんの「鷺と雪」にも通じるところがあったかも。小さな日常の事件から、歴史上の大事件との関連性。 サクっと読めすぎただけに、続編も読んでみようと思う。
読了日:07月03日 著者:桜庭 一樹
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
四畳半らしく?主人公は4つの選択により人生の転機を迎える。重複原稿を使いまわしつつ、異なった展開、同一の結果という不思議な形態。すごいのひとこと。バラバラのピースをひとつにまとめきる、というかまとめてないのか。もうぐっちゃぐっちゃそうで、エンドレスな不思議な魅力にとりつかれた。明石さんのぎょえええをきいてみたい。
読了日:07月02日 著者:森見 登美彦

読書メーター
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| 読書日記 | 09時12分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

夜明けの街で

「夜明けの街で」ぼくは一気読みしました。
妄想の不倫体験。
自分ではできないことだけに(?)、結構楽しめました。
東野圭吾の小説は初体験だったからかもしれないけど。

| Reiパパ | 2010/08/10 12:56 | URL | ≫ EDIT















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