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読感44:コンサルタントの質問力

コンサルタントの「質問力」  野口 吉昭



「このひと、わかってるな!」と相手に思わせる鋭い質問する技術教えます。
 帯にひかれました。 やっぱり、「わかってるな」と思われたい・・

第1章 その道のプロは、「質問力」が命
第2章 「仮説力」がなければ話は始まらない
第3章 「本質力」こそ、こだわりの質問を生むエッセンス
第4章 「シナリオ力」で、質問の目的を達成する。


ヒアリングなどで質問する場合は、当然、事前に仮説を立てていかなければならない。
本質をみぬくには、「鳥の目」「虫の目」、そして相手の話を引き出す「うなずき」

ここまででも十分、訓練が必要だけど、
やはりシナリオ力とか構想力が自分には欠けているのだろうと感じますね。


ヒアリングの際のシナリオは作っても、相手やその場に応じて、軌道修正できずに、
自分のしゃべりたいことを中心にしゃべってしまう。

将棋の例には共感しました。
将棋では、1手につき、数十パターンあり、数十手読むと、無限のパターンが考えられる。
時間の制約がある中ですべてを読むわけにはいかない。
とすると、勘どころである数パターンに絞って読まないといけない。

相手に合わせて質問を考えるということはこういうことなんだろうな。






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| 読書日記 | 09時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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