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やらない勇気~バックワードの徹底!?

会社での仕事は、1年がかりとか2年がかりが多かったので、チーム全体でガントチャートを組んで、自分の仕事のガントチャートも組んで、取り組んできたわけです。
gant.jpg

一方、
診断士系で頂いている仕事だと、数日(数人日)のものから、1ヶ月(1人月)など、仕事の期間、工数は短いものが多い。自分でもスケジュールを立てねばと思い、エクセルなどで、ガントチャートっぽくスケジュールをたてることがあるが、そういったスケジュール表は、最初にたてて満足し、実績登録したりすることがなくなる。

そのため、最近はスケジュールをガントチャートなどのようにグラフ化するのはやめて、ToDOリストで管理するようにしました。
もちろん、iPhoneを利用。
Domo ToDo+にToDoをいれて、Googleカレンダーに連携.
AScreenshot_1.jpg


小さいことから大きいことまで、何でもかんでもToDo登録。
  日々、ToDoアプリをチェックするのが怖くなりますが(^^;

ま、それはそれで、やらねばならぬことが明確になってよいのです。

問題は、スケジュール表を引かなくなるため、納期に向けて、該当の仕事をいつ始めるか?ということです。
いわゆる、納期から逆算して始める、「バックワードスケジューリング」
着手出来る段階から始める「フォワードスケジューリング」
   →以下図表参照

backfoward.jpg

バックワード方式で進められている人がおおいのではないでしょうか?
 私もそうです。
 →納期が迫ってきたら、慌ててやっつける。

これも、該当の仕事の工数が正確に把握できれていれば、効率的であり、悪いことではないと思っています。

しかし、最近の例ですが、重ための仕事を頂いてやっておりました。
完成までの工数がよめず、1ヶ月くらいこの仕事に掛り切りになりました。
ただ、振り返ってみると、10日間集中すればできたのではないだろうかと?
想定以上に重く考えて、早めに始めたわけですが、納期が遠いため、集中できず、非効率にウダウダ考えながら仕事をしていたように思います。
 その結果、他の仕事が滞留して、この一ヶ月全然進んでいません。
  図表にすると以下のイメージ

jissaino-susumi2.jpg

もちろん、計画的に前倒しして予定工数通りに終えるのが一番いいのですが、
そこは人間。納期が必死感を醸成し、パフォーマンスを向上させてくれます。


よって【自分なりの結論】
もう一度、仕事の工数(かかる作業時間)を見直す。
 →バックワード方式を徹底する。
  →バックワードの作業開始日がくるまでは、着手しない勇気をもつ。
   →その分、他のタスクを実施する。


さて、次の納期に向かって進もう。


※優先度付の観点や、並列実施の有効性、負荷(余裕)管理については、触れられていませんが、今回得た教訓は上記の結論です。

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