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夜は短し歩けよ乙女:読感

2009年13冊目

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)  4.1点
森見 登美彦

このわけのわからないテンポとストリーなのに、キュートなラブストーリー

独特の文体に、ハズレかと思いましたが、それを乗り越えると
すっかりはまってしまいますね。

タイトルと表紙のポップな感じから、最初は違和感がありましたが、
終わってみるとイメージどおりになりました。

外堀を埋め続けることに命をかける先輩。
奇遇な出会いを続ける必死さ。
 でもいつまでも思いを伝えられない

コミカルファンタジーなのですが、さわやかで、ほろ甘い感じがよい!
二人の今後も読んでみたかったですね。

--Amazonより
「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。山本周五郎賞を受賞し、本屋大賞2位にも選ばれた、キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作。





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