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今年読んだ小説の振り返り

中々、ランキングはつけがたい。
 どうしても、直近に読んだ本の方が印象に残るし、
  今年好きな作家にも引きづられたり、話題性にも負けたりする。

今年、新しく注力して読んだ作家さんは
 辻村深月さんと、北村薫さん
引き続き注力して読んだのは、
 伊坂幸太郎に、恩田陸。

なんとか10位までランクしてみる!
---------------------------
1位 凍りのくじら 辻村 深月
2位 鷺と雪     北村薫
3位 『青が散る』  宮本輝 
4位 スカイ・イクリプス 森 博嗣
5位 終末のフール 伊坂光太郎
6位 坂の上の雲  司馬遼太郎
7位 一九八四年  ジョージ・オーウェル 
8位 1Q84 4-6月 村上春樹
9位 モモ   ミヒャエル・エンデ
10位 永遠の仔 天童 荒太
---------------------------

1位 凍りのくじら 辻村 深月
 は、完成度は高いと言えないかもしれない。
  でも、今年の中で一番、涙ボロポロだった。
   
2位 鷺と雪     北村薫
 は、逆に、完成度の高さにしびれる。
  昭和初期というとっつきにくい時代の歴史観をにじませつつ
   おてんば娘のストーリーが最後は、歴史物小説として完結する。

3位 『青が散る』  宮本輝 
 初めて読んだ、宮本輝でびっくりした。
  あわてて、宮本輝作品を大量購入して、
   今は積読書棚に山積み。来年は沢山読むことになりそう。

4位 スカイ・イクリプス 森 博嗣
 去年一番お世話になったのは、森博嗣さんかもしれない。
  スカイ・クロラシリーズの完結編! 完結ではないのか?無限ループなのか?
   長期間に渡って楽しませてくれた作品。
    この世界観にはまると抜け出せなくなる気がする。

5位 終末のフール 伊坂光太郎
 今年も沢山お世話になりました。 何冊かBest10にいれたかった。
  (フィッシュストーリーも入れたかった)
    ぐっとガマンで、一番キレがあったと思う本作にする。

6位 坂の上の雲  司馬遼太郎
 全8作の、ドラマ化もされ、今年は熱い本でしたね。
  名作です。
   しかし、読み終わって、とてつもなく悲しくなった。
    坂の上はいずこへ・・

7位 一九八四年  ジョージ・オーウェル
 まさに、春樹話題作の隣に並べられた問題作!?
  今年一番震撼した。
   怖かった。人の心って。。
 
8位 1Q84 4-6月 村上春樹
 3部作目が出ることになったので、また改めてですな。

9位 モモ   ミヒャエル・エンデ
 時間の不足しがちな自分を見つめ直すいい機会です。 

10位 永遠の仔 天童 荒太
 暗さNo1ですね。
 白夜行(東野圭吾)のあの、ほの暗さも大好きだったけど、
 この本の救いのなさもしみます。。



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| 特に感動した本 | 15時00分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

おはようございます♪

おはようございます♪
先日はコメントありがとうございました。(*^-^*)

ベスト10の中で既読は、『凍りのくじら』『鷺と雪』『青が散る』『終末のフール』『1Q84』『モモ』が既読でした。(*^-^*)
宮本輝さんの本をたくさん買ったそうですね!すごく好きな作家さんです♪『錦繍』と『彗星物語』が個人的にすごく好きでした。(^^ゞ

| 板栗香 | 2010/01/10 09:14 | URL | ≫ EDIT

No title

>板栗香さん
 さすが、カバレッジ広いですねえ。
  また、参考にさせて頂きます。

| ロンドン3 | 2010/01/10 18:18 | URL |















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