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ブラックペアン1988(156)

2009年155-156冊目

ブラックペアン1988(上下)  海堂 尊
bk.jpg


「チームバチスタの栄光」の20年前を探る。
現:高階病院長を中心に、
 看護師系では藤原さん、猫田さんや花房さんが登場。
  特に、花房さんが顔を赤らめて・・ なんて、イメージが違っていいな。
 さらに、ジェネラルルージュ速水と田口の大学生時代も少し垣間見れる。
  血しぶきで卒倒する田口がらしくて笑える。


相変わらずだけどテンポ抜群!
 キレがあるねえ。
医療モノとして、絶対悪や絶対正義の登場人物がいないのが、
 リアリティがあるように感じる理由なのかもしれない。
  (医療現場のリアリティって何?っていわれても知らないけど)
 みんな、どこかで失敗をし、それを補う(隠す)ために、
  何らかの瑕疵を持っている。
   それが最大の弱点でありつつも、心のよりどころになっている。
  本作では
   ブラックペアン
    触れてはいけない物でありつつ、
     触れるべきものでった。

 なんとなく、筋は見える展開だったけど、十分に楽しめました。


逆に本編主人公の世良や、佐伯教授、渡海先生はどうなるのだろうか。
 もしかして、また、時代が現代に戻って彼らが活躍する続編がでるってこと???
  無限ループみたいだけど楽しみ。
   (佐伯教授とかは引退していそうだけど、
    世良はまだ外科1年生だし、これっきりなのは惜しい。
    海堂作品を全部読んだわけではないけど、まだ出てないよね?)


ペアンっていうのがどういうものかイメージがつかなかったのが少し残念
 ↓これなのかなあ。なんかイメージが違う。
http://or-nurse.seesaa.net/article/16199764.html
 あ、表紙のヤツ? そっかなんか、ボックスのようなイメージだった


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| 読書日記 | 09時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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