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ついに140冊~エンデの遺言

ついに140冊目!
目標達成まで、後10冊。
 先が見えた気がします。

エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
河邑 厚徳 (著), グループ現代 (著)

よくわからなかった。
思想書なのだろうか。。

資本主義、社会主義にかわる、新しい思想というか金融システムの提案。

全てはお金に利子がつくことが問題の原因だった。
だから、マイナスの利子がつく金融システムを提案している。

信用取引によって、レバレッジをきかして、
空虚に貨幣の量を増やして、暴発してしまった現代社会への提言といえる。

多分。。

でもややこしいんだよね。読んでてあんまり伝わってこない。
難しいシステムは残念ながら使われない。 手間がかかるシステムは使われない。

わかりやすく誰にでも伝わるようにしないといけない。
そういう意味では、社会主義もわかり易かったのかなあと思う。


エンデがどうというより、本のまとめ方がいまいちだったのが、
伝わらない原因かもしれない。

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