PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

読書感想52:追憶のかけら


貫井 徳郎 「追憶のかけら」 4点


相変わらず、貫井作品は趣向がこらされている。
過去と未来もしかり、
悪意の伝達・・

二転三転しすぎな気もするけど、
次は何が起こるんだろうとわくわくでした。

ミステリーとしては、重い課題ではなく、
なんで、こんなことで必死になってるんだという気がします。

最終的には、ミステリーから家族愛へ。ちょっとうるる。

頭のいいのか悪いのか微妙な国文学の大学講師。
探偵役は理系が多いけど、めずらしく文系。
 その分、切れ味悪く(?)もどかしく、謎を解いていき、
  家族の愛を見つけます。


--Amazonより
最愛の妻を亡くした大学講師。失意の底にある彼の許に持ち込まれた、
戦後間もなく自殺した作家の未発表手記。そこに秘められた「謎」とは。
二転三転する物語は、感動の結末へ。
若い世代を中心に、今最も注目されている著者が満を持して贈る、
渾身のミステリー巨編。今年度ミステリー小説界話題必至の1冊。
スポンサーサイト

| 読書日記 | 12時27分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://london3.blog81.fc2.com/tb.php/100-6aed45b3

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。