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スカイ・イクリプス:読感

2009年14冊目

スカイ・イクリプス 森 博嗣 4.5点


最近はついハードカバーを買ってしまう。

イクリプス
空を蝕む。
開発環境のイクリプスではない。


まず、スカイイクリプスは、下記5冊を読まないと始まらない。

スカイ・クロラ
ナ・バ・テア
ダウン・ツ・ヘヴン
フラッタ・リンツ・ライフ
クレィドゥ・ザ・スカイ


曖昧な表記、主語のない発言・・
 なぞと誤解をたくさん産んだ5作品
  独特の世界観が大好きだったが、

理解しきれていないシーンもたくさんあり、
もどかしさが残った。

そして、スカイイクリプス
 すべてを解決!?

 だったのか? そうではなかったのか?

確かに事実を述べている気がする。
しかし、前5作との紐づけがまだ理解できていない。

5作、読み直して考えるしかないなあ。

しかし、理解できてなくても、
あまりの美しさ、退廃さ、あきらめ、そして未来への光
入り混じって、自分が泣いていることに気づかない涙を流していることに気付く。

空中での疾走感、
海の中と空の上は似ているのか?

作者は、あまり考えすぎないようにと言っているのだけど、
 もっと深く考え込みたい作品です。




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