2011年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

政策研での発表~ネット充はリア充になれない。~FacebookProjectTeam

昨日は、政策研でのFacebookProjectTeamの発表でした。
40分ほど、ソーシャルメディアとFacebookについてしゃべらせてもらいました。
「これで、今日からあなたもFacebookコンサルタントになれる!」

sepia-seisaku.png

今年新しく診断士になられる方の見学がとっても多いので、100名近くが参加でした。
マイク使って話したのは久しぶりな感じです。


発表資料はこんな感じ  ( ̄ー ̄)ニヤリッ
netojyu.png


なお、来月(2/29)の政策研の発表は、MPAですが、
その中で、新研究会をたちあげて、メンバーを募集する予定です。
IT関連の研究会になる予定です。
CommingSoon.png
スポンサーサイト

| 独立診断士への道 | 10時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

データを活かして、売上アップ(企業診断2月号)

企業診断2月号の特集を書きました。
「データを活かして、売上アップ
  ~ストーリーで読む統計学入門の入門」


統計学について、書いてもらえませんか?
と 依頼を受けたときは、どうしようかと思いました(^^;

1次試験の経営情報システムで、
誰も解けないよといわれつつ、ずっと2問統計学から出題されています。

これは、やはり、企業の支援に統計学が役立つからに他なりません。

ということで、具体的に、業績向上に役立つ内容にしよう!
難しい話は抜きにしよう!
 というコンセプトで書いて見ました。

幸いなことに、
私なんかより、
 全然、統計学ができる2名の方に入ってもらい、
  より実践的な内容にできました
私なんかより、
 全然、統計学がわからない1名(ととさんともいう)にも入ってもらい、
  素人目線で理解できる内容にしようというチェックをしてもらいました。
 
toukeigaku.png

 数式展開とかは、大半飛ばしたので、
 きっちり、ロジックを追いたいひとには物足りない内容かもしれません。
 でも、逆に、統計学って中小企業支援の何に役立つのかと知りたい人には
 最適な内容にしています。

 あと、1次試験対策にも・・・多少なるかなあ(^^;
 カイ二乗検定とか、主成分分析とかでてきますよ。



<目次>
はじめに~数字にだまされるな

第1章 マーケティング調査
     ~検定を使ってデータの信憑性を確認しよう
第2章 回帰分析
     ~売上に効くツボをみつけよう
第3章 主成分分析
     ~商品マップで品揃えを強化しよう
第4章 コンジョイント分析
     ~商品の最適な組み合わせを探ろう

おわりに 統計学を使ってみよう

発展章 アソシエーション分析
     ~購買パターンを可視化し、販売機会を創出しよう

| 独立診断士への道 | 11時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイムマネジメントのためのライフログ


前回、時間の使い方を見なおして、さらに効率をあげるには?ということで
タイムマネジメント」しよう。
そのために、
まずは、今の時間の使い方を把握して、いや、把握すること自体が
効率化につながるだろうということで
スマホでのライフログツールを色々調べて、
MyStats」に決めたところまで報告しました。

そして、1週間ほど使って見ました。
データを記録するだけではなく、CSVでパソコンにも送れますが、
スマホでも以下のような分析ツールがあります。

週単位での俯瞰図。

めずらしく、規則正しい一週間のようにみえます。
どのタスクをどの色にするか悩みました。

オレンジ;飲み
青:資料作成・調査など
緑:チャージされた仕事
紫:ノンチャージの打ち合わせなど
赤:しゃべる系

timemange-gamen1.png

バランス良いような気もするけど、
稼働時間が全然少ないなあ。

上記が時間単位での記録に対して
日単位で項目を決めての記録も可能です。
勉強時間 とか、 睡眠時間とか 体重とか・・・

渡しの場合は睡眠時間を記録してます。
上記グラフは1週間ですが、下記はもう少し長めですね。8日間・・


timemange-gamen2.png

 って・・ どんだけ寝てるんだ、オレ。
 基本ロングスリーパーだけど、不規則なんですよね。
 もうちょっと、規則正しくすれば、睡眠時間も もう少し短くてもいいのかなあって(^^;

 (一応、13時間寝てたのは、風邪引いてた日です)

 まあ、1週間にして、色々課題も見えてきました。
 この調子で続けていきたいと思います。 ライフログを。


なお、このアプリは iOS4以上らしいです。
ライフログを一緒にしようと言ってた友人は、iOS3だから
諦めたといってました。

アップグレードしようよ! (><


| IT | 10時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

タイムマネジメント

よく、いつ寝ているの? すごい仕事速くて、生産性高そう!と言われます。
全然そんなこと無いのに、何故そう見えるのでしょうね。

不規則な生活と、つねにソーシャルメディアに常駐しているかのような情報発信が
そう見える原因なんでしょうか。

とはいえ、独立して以来、生活の不規則度は増すばかり。
これじゃいけない。

ということで、今年は、規則正しく、そしてその中で高生産性を実現できればいいなと思います。

そのためには、タイムマネジメントを見直したい。
自分は果たして、効率的に創造的に時間を使えているだろうか?

他の診断士の方と話した時に、そんな話題が出ていたので、
しばらく、ライフログというか、時間記録をつけていくことにしました。

といっても、紙のノートとか手帳は持ち歩いていませんので、
やっぱりiPhoneでやることになります。

まずは、アプリ探しから。
この目的より先に手段であるアプリで色々悩むのが楽しいんです(^^;
手段が先に来て目的を達成していくのもITでは、充分にありえることです。

さて、
検索したり、Facebookで他の人の意見を伺ったりと。
いくつか、ピックアップして見ました。


●日記感覚でつける「MOMENTO」
http://www.favlife.com/archives/5209
Momento.jpg
 Twitterなどのソーシャルメディアの投稿をサマリして日記化もしてくれるのですが、
 ちょっと余計なお世話感がありました。


●ストップウォッチ感覚で時間記録できる「HoursTracker」
http://www.lifehacker.jp/2011/11/111031hourstracker.html
HoursTracker.jpg
 ストップウォッチを押さなくても、後から登録もできるのですが、
 なんか秒まで管理するのもちょっと違う気がしました。
 もう少し緩く管理したい。


●1タップで記録開始「timenote」
http://lifehacking.jp/2011/07/timenote-for-ios/
timenote1_20120110152458.gif
 なんか、カラフルでファンシー過ぎたかも。

●Webと連動して「Toggl」
https://www.toggl.com/
Toggle.png
 Webとも連動していてよさそうだったのです、
 アプリが不安定だという記事があってやめてしまいました。
 ネガティブニュースはやっぱり怖いですね。

ということで、最終的に以下をしばらく使って見ることにしました。

●日本語だし、見やすいし「MyStats」
http://www.mystats.net/jpn/
MyStats.png

しばらく使ってみて、その使用感やデータ分析状況をまた報告したいと思います。


時間管理をしっかりすることで、タイムマネジメントを改善できるか?
そしてそれがiPhone スマホで実現できるようになれば。。。

| IT | 15時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2012年の1冊目~ジョーカー・ゲーム

D機関それは、昭和12年に立ち上げられた。
陸軍中枢部の多数の反対意見を押しのけて、結城中佐の提案で設立されたスパイ養成学校。

クールで超人的・・と言った感じではない。
超人的であるけど、どこか人生にひねたのか、達観したのか・・
自信満々だからこそ、自分はこれくらいのスパイとしての超人的活動はこなさないといけない。

意外と、ライトミステリーで読みやすいわりには
ずっしり響く。これはええわ。
キレキレの短編スパイミステリー5作。



2008年度の「このミステリーがすごい!」で第2位ですね。

表題作の「ジョーカー・ゲーム」の意味を知った時、
君は、D機関に居続けられるのか?
最後の XX(ダブルクロス)でも試されますね。

| 読書日記 | 07時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツールバーとアプリ起動

私は、ツールバーは縦派です。
資料とか見るためには横幅より縦幅が不足する場合が多いので、
少しでも縦幅を確保するために縦にしてます。
desktop.jpg

アプリの起動は、タスクバーからやるのですが、windows7より前は、
タスクバーに、小さくアプリの起動アイコンを複数列並べられたのですが、
いまは、一列にしか並びません。

だから、ショートカットをたくさん並べると、アプリを複数立ち上げると
すぐ溢れて次のページにいっちゃいます。

なので、この際、タスクバーとかにはショートカットを置かずに、
マックのQucikSilverみたいなランチャーにしてみようと思いました。
QuickSilver.png

QuickSilver風 Windows」とかで検索すると幾つか出てきました。

今回は、「Launchy」にしてみました。

Alt + Space すると、以下の画面が立ち上り、
”g”と入力すると g で始まるアプリケーションの一覧が表示され
選択すると起動できます。
launcher.png

中々、快適です。
でも、上記のようにアンインストールするためのアプリとか
クイック起動に必要のないアプリも出てくるため、
使うアプリだけピックアップしてショートカットを整理して、
必要なものだけ起動できるようにしました。

おかげで、デスクトップのタスクバーもすっきりキレイになりました!
desktop.png


にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村



| IT | 11時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

(小説編)ランキング読書2011

2011年読んだ小説の中で大好きな7冊を選びました。もう順位はつけなくていいや。
 小説じゃないのも、まじってるけど。

涙あり、笑いあり系がおおいかな。

モダンタイムスの検索社会のシュールさも好きだし
しか男のシュールさと、スマッシュなEndingにもキュンとしたし
信長の棺 における、歴史の無常観に涙し、
神様のカルテ の透明感に胸が一杯になり、
春樹のインタビューで、各名作を思い出し、
傍聞き での 人情派ミステリーにジーンとし、
有頂天家族で 泣き笑い。

 ありがとう。去年読んだ本たち。

  
 
  


  





| 読書日記 | 17時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

(ビジネス書編)ランキング読書2011

●ビジネス書編

1位
下町ロケットより、ストーリー展開としては、こっちのほうが上だと思う。
企業のCSRについての物語。
泣けるビジネス書って本当にステキだ。 書いてみたい(^^;




2位
興奮した。徹夜で読んだ。
ザッカーバーグの凄さ!ビジネスはこうじゃなくちゃいけない!
彼の目指したSNSの世界は、もうそこまで来た。



3位
まさか、数学の歴史・・・がこんなにエキセントリックなものだなんて。
日本人学者の功績が世紀の大証明に強く貢献していたとは・・
これぞ、ロマンだ!

| 読書日記 | 15時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

(ラノベ編)ランキング読書2011


●ラノベ編
全部シリーズもので読むのは大変だけど、結構、ラノベって
弱った心を救ってくれるんだよな。


1位
文学少女シリーズ。太宰治や、世界の名作作家のオマージュ的な作品シリーズでもある。
名作に基づいた事件を、名作の解釈によって解決していく。
読書好きにはたまらないシリーズ。このシリーズが2011年に完結。

 

2位
引きこもりニート探偵。
ラノベ向きの設定だけど、弱ってひきこもりたい心境にシンクロしてくれるので
結構、救われた。
これは7巻まできて、現在続行中。



3位
ラノベに分類していいのかは微妙だけど、
図書館をの校閲をめぐっての戦争というファンタジーの中で、
ベタベタレンアイロマンス。にやけながら読み終わることまちがいなし。

| 読書日記 | 10時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011年に読んだ本

漫画を抜くと202冊か。
目標ギリギリだった。
ランキングは次の投稿で!


2011年の読書メーター
読んだ本の数:206冊
読んだページ数:59308ページ
ナイス:1988ナイス
感想・レビュー:193件
月間平均冊数:17.2冊
月間平均ページ:4942ページ

傍聞き (双葉文庫)傍聞き (双葉文庫)
渋いなあ。警察や消防モノ。事件自体の謎はたいした話じゃなくて、その現場にいる人達のちょっとした心の機微が、事件を違った色合いのものに変えていく。 表題の「傍聞き」もステキだったし「899」もスマッシュにひびいた。 短編ミステリーって本当に実力が如実にでますよね。
読了日:12月31日 著者:長岡 弘樹
デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)デザインセンスを身につける (ソフトバンク新書)
第1章から、わりと意表をつかれました。アイコンの話。 FacebookやTwitterでのアイコンの話でした。たしかに、強烈な印象づけができるアイコンありますね。その画面では、なぜかその人のアイコンばかりがめだっているやつ。 工夫次第で印象深いアイコンが出来るという紹介でした。早速やってみよう。とはいえ、アイコンに工夫しているなあ!という印象をうけるアイコンは70%くらいは、マイナスの印象を受けたりします。 ようは、工夫しているのに、あんまりかっこよくなかったらりしているという意味です。
読了日:12月28日 著者:ウジ トモコ
僕は君たちに武器を配りたい僕は君たちに武器を配りたい
大学生だけではなく、今からでも武器は必要。 煽るでもなく、淡々と現状を分析し、必要な内容を助言してくれている。 やらなきゃ!という思いにさせてくれる良い本ですね。
読了日:12月26日 著者:瀧本 哲史
ソーシャルメディア進化論ソーシャルメディア進化論
目次を読んでも感じるかもしれないですが、なにか哲学チックです。 インターネット黎明期から連なる物語ですね。しかし、ソーシャルメディアの名称は新しくても 概念は、昔からあるインターネットの双方向性と どう違ってくるのか?この辺りを解説するためには、インターネット黎明期からの流れを理解するのがいいんだなと実感しました。 本書の一番の注力点は、ソーシャルメディアをいかにマネタイズするか? 企業コミュニティを活性化させて、いかに企業のサポーターを作っていくかという点に本書の半分近くが割かれていたように思います。
読了日:12月25日 著者:武田隆
僕は友達が少ない ゆにばーす (MF文庫J)僕は友達が少ない ゆにばーす (MF文庫J)
色んな作家が集まって、僕は友達が少ない の短編を寄稿。 驚くほど、世界観は壊れないもんだなあ。さらに おかしさ という意味では、平坂さんの以上のがあったかも。 電車の中で吹いてしまいました。 将棋ネタとか好きかも。
読了日:12月25日 著者:平坂読,裕時悠示,渡航,志瑞祐,さがら総
なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)
ようするに、物事に優先順位を付けずにすぐやれ!悩むなってことですね。 3ページくらいでいいじゃないかなw
読了日:12月25日 著者:ケリー・グリーソン
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
昭和16年、太平洋戦争がその冬に始まった。その年の夏、総力戦研究所なるものが作られた。30代半ばの官僚、軍人、ジャーナリストなどの民間人が集められて、戦争を開始するか否か、開始したらどうなるかというシュミレーションを実施することになった。その結果は、史実に近いものだった。 誰もが勝てないと思っているのに、数字をこねくりまわし、都合のいい数字をつくって、なんとか戦争できるんじゃないか?そんな議論が行われる。(ここで、数字とは石油の備蓄量にほかならない)東条英機他現役閣僚たちは議論の結果が出せず、客観的数値か
読了日:12月16日 著者:猪瀬 直樹
オーデュボンの祈り (新潮文庫)オーデュボンの祈り (新潮文庫)
読了日:12月15日 著者:伊坂 幸太郎
一瞬で大切なことを伝える技術一瞬で大切なことを伝える技術
コミュニケーション力の講座とロジカルシンキング講座って 離れているようで、両面から対応して行かないといけないなあと思いました。 この本では、「重要思考」 本書は、「考える」「話す」「聴く」「議論する」の4ステップに分けて、 『重要思考』にもとづいた「ロジカルに伝える技術」を伝えようとしています。 確かに、あんまりロジカルシンキングとかフレームワークとかにこだわっちゃうと、 もれなくでキレイになることばかり考えてしまう。 ほんとに大事なことを伝える力というのは重要ですね。 そういう意味でこの本は役立
読了日:12月11日 著者:三谷 宏治
僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)僕は友達が少ない 6 (MF文庫 J)
読了日:11月30日 著者:平坂 読
僕は友達が少ない7 (MF文庫J)僕は友達が少ない7 (MF文庫J)
読了日:11月30日 著者:平坂 読
ヒットの経営学ヒットの経営学
徹底的に顧客の声を聞かないといけない の一方で 顧客の声なんか聞いたってブレークスルーはできない  この二反背律をどう成り立たせるのか、どう使い分けるのかか?  身近な商品もたくさん紹介されており、ヒット商品の動向をつかむのにはいい本ですね!  その一方で、所詮、新聞の連載記事なので、ヒットの理由の分析は浅いモノが多いです。  だからといっちゃあなんですが、マーケティング系の研修のネタには色々展開できそうで、個人的には非常に役立つ本だと思います。
読了日:11月30日 著者:
20代で身につけたい 質問力20代で身につけたい 質問力
質問する力で、人って見えてきたりしますよね。 ついつい、わたしは、鋭い質問をしている人間に見られたく(^^;  深堀したり、痛いとこつこうとしたり、人間性の悪い質問が多いと思います。 診断士試験でも出題された「ダブルループ学習」の話や、 オープン・クローズドクエスチョン ラポール NLP とか、ありがちな範囲を、 専門用語をかなり、排除して わかりやすく伝えたいという著者の意図はすごく感じました。
読了日:11月30日 著者:清宮 普美代
有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
京都には、天狗と狸が数多く住んでいる。 ハチャメチャかつ、人情味に溢れる作品。 偽叡山電車に化けて、京都を走りまわる狸 携帯電話を充電できる狸 そして、力を失った天狗・・・ 狸を喰らう金曜倶楽部の人間たち 狸界のリーダーである「偽右衛門」であったが、狸鍋にされてこの世を去る。 その子供たちが奏でる冒険活劇!? 果たして、子供たちは狸鍋にされずに逃れられるのか? クスっと笑ってしまったり、思わずジーンときてしまったり。 いやー、いい本ですね。 「面白きことは良きことなり!」  高
読了日:11月26日 著者:森見 登美彦
きのうの世界(下) (講談社文庫)きのうの世界(下) (講談社文庫)
結局、最後まで世界観に入り込めず。 私がただの人だからだろうか・・・ それにしてもこの展開なら、文庫で1冊くらいでも良かったんじゃない? 無駄に冗長な気がする。
読了日:11月23日 著者:恩田 陸
ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法ルフィの仲間力  『ONE PIECE』流、周りの人を味方に変える法
読了日:11月19日 著者:安田雪
鹿男あをによし鹿男あをによし
まじおもろいっす。 私の読んだ順番的には、 京都編、大阪編 そして ついに奈良編。 ファンタジーミステリーの傑作ですね! 奈良の空が思い浮かぶ、今度、鹿に会ったら、話しかけずにいれるだろうか。 剣道や古墳・・・奈良が似合います。
読了日:11月18日 著者:万城目 学
少女不十分 (講談社ノベルス)少女不十分 (講談社ノベルス)
スタートにはひきこまれたが、すぐ、停滞し、終盤まで、だらだらとした感じ。 多少の狂気と常識の世界の揺れ動く様。不思議な世界観は味わえたと思う
読了日:11月16日 著者:西尾 維新
神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈7〉 (電撃文庫)
今回は少佐の物語ともいえる。 テツもヒロもみんさんも過去が出てきた。いよいよ終局に向かうのか? アリスの萌え度があがってる。 しかし、本筋のギンジのホームの必然性がいまひとつ、 ズキュンとはこず。
読了日:11月16日 著者:杉井 光
どんな本でも大量に読める「速読」の本どんな本でも大量に読める「速読」の本
「高速大量回転法」とは?  ・特別な技術や練習を必要としない  ・読む範囲や対象を絞る  ・本の内容を覚えられて理解できる    だそうです。 これだけだと、速読テクニック本の印象を受けますが、 今まで読んだ本の中では、読書法に関して一番納得感がありました。  自分がやっている読み方に近いからというのもあります。  いわゆる、勘違い速読のダメさや  読んだ気分になるだけの速読の無意味さ が改めて認識できました。
読了日:11月16日 著者:宇都出 雅巳
きのうの世界(上) (講談社文庫)きのうの世界(上) (講談社文庫)
むむ、いつになったら、始まるんだよという感じがしないではない。 ちょっと、前説的なものが長すぎる。 まあでも、しっかり確認しておかないと 下巻が大変なのだろうが。
読了日:11月11日 著者:恩田 陸
facebookデザインブックfacebookデザインブック
これもねえ、本にしなくて、いいのに、いや、こういう内容だから、電書とかなんだろうな。
読了日:11月08日 著者:早乙女拓人,清水豊,杉浦哲也,吉岡豊
FacebookブランディングFacebookブランディング
操作とかわかりやすく説明してくれている。 しかしまああ、今となって、色々かわるとね・・・
読了日:11月08日 著者:株式会社ループス・コミュニケーションズ,深谷 歩
Facebookページ プロフェッショナルガイドFacebookページ プロフェッショナルガイド
WEBでいいやん、という感じの本かなあ
読了日:11月08日 著者:蒲生トシヒロ,竹村詠美,原裕,大元隆志,井出一誠,マクラケン直子,ホシナカズキ,藤本壱,荒木勇次郎,関根元和
Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ (ソフトバンク新書)Google+ 次世代SNS戦争のゆくえ (ソフトバンク新書)
わかりやすく、ソーシャルメディアの流れを伝えてくれる。 タイトル的に、Googleを応援せざるをえないのか。w でも、私もまだまだGoogle+にはチャンスが有ると思う。
読了日:11月08日 著者:小川 浩
少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)少年少女飛行倶楽部 (文春文庫)
完全なる青春活劇だねえ。 飛行クラブ。もちろん、非行クラブじゃない。 中学生が飛べるのか?いや、飛べるわけないやん。 どたばたしながら、成長していく彼ら、彼女たちがすがすがしい。 そして、キャラクターたちのピンぼけ感も。 意外と、ワクワクしちゃったよ。ちょっとEndingは無茶だったかもしれないけど、まあいいかという気分になる。
読了日:11月08日 著者:加納 朋子
GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)
流し読みになってしまった。本編ストーリー完結前に色々サイドストーリー出すのは楽しめたけど、そのぶん、間があいてしまい、全体ストーリーとしての勢いを失ってしまったように感じる。 まあ、いいHappyEndingだったかな。
読了日:10月31日 著者:桜庭 一樹
GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)GOSICK -ゴシック- VIII 上 ゴシック・神々の黄昏 (角川文庫)
おいおい、急激にEndingに向かって行き急いでいる感じだ。 どこへ向かえばいいんだ?ヴィクトリカ!
読了日:10月29日 著者:桜庭 一樹
モダンタイムス(下) (講談社文庫)モダンタイムス(下) (講談社文庫)
いやさ。現代の検索社会への警鐘とか、どうでもいいさ。 読むべきですよ、絶対! 絶対的なものごとなんか、このよに存在しない! いや、存在するのかも。 検索社会から隔離するには、ネットから離れればいい ただそれだけなのか。 結論を見出すには、まだ早いのかもしれない。 五反田くん は 村上春樹の五反田くん と 同じでもいいのかもしれない。 いやー、これは名作に登録して、検索できるようにしてもいいかもしんない。
読了日:10月29日 著者:伊坂 幸太郎
モダンタイムス(上) (講談社文庫)モダンタイムス(上) (講談社文庫)
どこの書棚に格納するか迷う本 ビジネス書として、現代の検索社会に警鐘を鳴らすべきか ファンタジーとして、単に楽しむべきなのか?
読了日:10月29日 著者:伊坂 幸太郎
ねむりねむり
イラストつきで、さらに、らしからぬ、本人のあとがきつき。 21年ぶりにバージョンアップされた作品だ。 阪神が優勝できなかった期間も21年だった。 どこがどう変わったかは、わからないが、たしかに何か変わった気もする。
読了日:10月23日 著者:村上 春樹
冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
ロードムービーからの再読 ついに最終巻。 また一人、そして、またひとり。 切ない過去を思い出しながら、退場してく。 そして、残される主役は 納得いった感といかない感が半ばしつつも さすがうまくまとまったなあ。 そして、きっと、今からロードムービーを再読することになるのだろう。 ∞ループへ。
読了日:10月19日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)
ロードムービーからの再読中 それぞれ7人の過去ストーリーがまた秀逸ですよね。ま、ちょっと中だるみなのもあるけど。 だからこそ、別本として色々展開できるのだろうけど。 さて、下巻へ急げ!
読了日:10月19日 著者:辻村 深月
冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)
ロードムービーからの再読。やっぱり、この上巻の引き込み力はすごいねえ。
読了日:10月19日 著者:辻村 深月
3分でわかる ロジカル・シンキングの基本3分でわかる ロジカル・シンキングの基本
3分じゃ無理だ。 まあ、でも広く浅く網羅的に色々とね。
読了日:10月19日 著者:大石 哲之
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)
読了日:10月17日 著者:谷岡 一郎
ロードムービー (講談社文庫)ロードムービー (講談社文庫)
こんなの、読んだら、冷たい校舎読み返さざるをえないじゃないか。どうしてくれるんだ。まあ、でもそれはさておき、せつない感満載の短篇集でした。
読了日:10月12日 著者:辻村 深月
F―落第生 (角川文庫)F―落第生 (角川文庫)
読了日:10月11日 著者:鷺沢 萠
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
難しい数学の本ではありません。 360年間解けなかった命題に挑んだ男たち、女たち そして、最後に解を見つけた、アンドリュー・ワイルズの人間ドラマです。 まるで、自分もその場に居合わせたかのような臨場感で、 歴史の1ページ立ち会えた興奮が味わえる一冊です。
読了日:10月07日 著者:サイモン シン
神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)
サラシまくなんて、もったいないことだったんだ。
読了日:09月23日 著者:杉井 光
チヨ子 (光文社文庫)チヨ子 (光文社文庫)
久しぶりに 宮部みゆき を読んだ気がする。 ホラータッチの短篇集。やっぱり、長編でがっつり読ましてくれる方が好きだな。 でもこの短編たちもコンパクトにうまくまとまっている。どれもすぐれものだけど、この逸品という感じのものがなかったのが少し残念かな。 ひとつ挙げるとすると、聖痕の後味の悪さは好きです。
読了日:09月23日 著者:宮部 みゆき
ティターンズの旗のもとに〈下〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)ティターンズの旗のもとに〈下〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)
すべてのガンダムの中で一番すきなのがゼータの僕にとって、萌えた。 しかし、まあ、ちょっと話がとっちらかってる感もある。グリプス戦役以後の軍事法廷がメインだが、忠実にゼータのそしてティターンズの歴史を振り返ったため、解説的に説明しているシーンが多く目立った。 過去事象をもう少し削って、現代(軍事法廷)の中でのミステリー要素をもっと入れられたのではないだろうか?  そして、大団円はいただけない。 後味の悪さを残す工夫もして欲しかった。
読了日:09月23日 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季
ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)ティターンズの旗のもとに〈上〉―ADVANCE OF Z (メディアワークス文庫)
読了日:09月23日 著者:今野 敏,矢立 肇,富野 由悠季
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
いやあ、乙一さんらしいね。 のどかに恐ろしい。 童謡が頭の中でリフレインしそうよ。 死者である私が主人公、しかし思い出・回想なんかじゃなくて、死体の視点。 それも、うらみつらみではなく、客観的であり、むしろ、滑稽であったりする。
読了日:09月18日 著者:乙一
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)
半沢がいい感じ。キレとテンポでぐちゃぐちゃした銀行事情をふっとばす。 しかし、まあうまくいきすぎか。 その分、最後にうまくいかない点をもってきたんだろうけど、少しとってつけたみたいなEndingが残念かなあ。
読了日:09月18日 著者:池井戸 潤
ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだらラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら
ぜんぜん、ラーメン屋の看板娘じゃないやん。。 購入したのは、表紙のおかげだけど、 表紙・タイトル と 内容のアンマッチ感はいなめず。 内容はしっかりとした、飲食店の支援ものだった。 やはり物語りにすると読みやすい。 こういう本を書きたい!
読了日:09月11日 著者:木村 康宏
殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫)殺してもいい命---刑事 雪平夏見 (河出文庫)
雪平!っ これで終わりなのか、最後の事件なのか! どらまっぽいスピードのある展開! サイコなテンポがたまらない。 アンフェアほどの納得感はなかったけど、すらっと楽しめる一冊ですね。
読了日:09月11日 著者:秦 建日子
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
ついに終わりか・・・ 最初はこのリアル?かつファンタジーな世界に中々感情移入できなかったが、ここまでくると、もはや図書館の住人になれた気がする。 手塚と柴崎はよかった。ようやく! でも、あとがきにあったように、最初はこの最後のシーンがなかったのなら、なかったままの方がよかった気もする。 玄田と稲峰の最後がいい! 囲碁やりたくなったw
読了日:09月11日 著者:有川 浩
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)
カッコウの母は、子育てをせずに預ける。 二人のカッコウ母と預けられた子供。 なぜか真夜中だけ営業するパン屋に黒服と白服のコック。 ふんわりした感じで、葛藤する。 なぜ、深夜営業なのか。このあとのぞみはパン屋の娘でいられるのか? ちょっと続きが気になりますね。 続編を読んでみたい気もする。 でも、美和子とクレさんの美しい日常の思い出でおわってしまってもいいかなあと。
読了日:09月04日 著者:大沼紀子
空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)空飛ぶタイヤ (Jノベル・コレクション)
池井戸作品は初読。 空飛ぶタイヤって、なんのファンタジーだと思いながら読み始めると、三菱自動車の脱輪のリコール隠しが題材であった。 大会社を守ろうとする役員。 企業内での立ち位置を守りたい課長。 PTAで実権を握りたい母親。 中小企業を守ろうとする主人公の社長。 何かを守ろうという立場では、みんな同じなのかもしれない。 その中で自分を守るのではなく、会社、社員、妻、息子・・守るべきものをが一番多かった者が勝利を収めたのか?  そして勝利と呼んでいいのか? 分厚さも忘れて怒涛の一気読み。そして号泣。
読了日:09月02日 著者:池井戸 潤
そうか、もう君はいないのかそうか、もう君はいないのか
タイトルを読むだけで涙が出そうになる。 文豪城山の妻との出会いとその日常、そして別れ。 最後には、城山の娘の視点での、父と母との別れ。 ダメ押しの、あとがきには 児玉清。 こんな夫婦がいるものだろうか。 「静かに行く者は健やかに行く 健やかに行く者は遠くまで行く」 妻と仕事が好きなら、人生はそれでうまくいく。なるほど。
読了日:09月02日 著者:城山三郎
名著で学ぶ戦争論(日経ビジネス人文庫)名著で学ぶ戦争論(日経ビジネス人文庫)
これを読むと読みたい本が増える
読了日:08月30日 著者:石津 朋之
風の中のマリア (講談社文庫)風の中のマリア (講談社文庫)
なんなんだ! マリアはオオスズメバチ。まるでファーブル昆虫記の現代版を読んでいるようだ。昆虫たちが感情を持っているかわからない。 でもあの獰猛なスズメバチですら、DNAの乗り物でしかなく、ゲノムを残すために組み立てたれた行動をとっているだけ。。 スズメバチの生態も事細かに知れるうえに、 マリアの生き様もスマッシュヒットだわ。
読了日:08月30日 著者:百田 尚樹
忍びの国 (新潮文庫)忍びの国 (新潮文庫)
楽しめた。純粋に面白いと言える。忍者物って言う感じのありがち王道展開。そして、舞台は伊賀の国。ベタだなあと思いつつも読み始めると、一気にすすむ。 キャラが立っている、無門、大膳、のちの石川五右衛門。みんなが魅力的。 人間性を失いし伊賀の国がどうなるのか。 伊賀の国一腕が立ち、そして怠け者の無門はお国を守れるのか。 映画でも見てみたい。 あとは、伊賀攻めをした織田信雄の人間的葛藤と、その成長が、ぐっときた。 偉大なる父。越えられない壁に向かっていく信雄せつない。
読了日:08月25日 著者:和田 竜
350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 (手帳ブック006)350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 (手帳ブック006)
まあ、いいことかいてるけどね。。WEB記事とかメルマガっぽいかも。 100個が単発で貼らっとしている感じがする。 つながりというかストーリーに欠ける
読了日:08月25日 著者:安河内 哲也
神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)
ようやく、平坂組という名前になった理由が明確になる。 死者の言葉を紡ぐのか、それとも生者の言葉をあきらかにするのか。 ナルミがどんどん働き者になるのが残念w
読了日:08月18日 著者:杉井 光
輝く夜 (講談社文庫)輝く夜 (講談社文庫)
ありえない べた甘系のファンタジーと ベタ悲しい系ファンタジー  悪く花ないが食傷気味かなあと。 しかし、永遠の0 から 入ると 意外な感じね。
読了日:08月13日 著者:百田 尚樹
神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈3〉 (電撃文庫)
こんな形で彩夏は戻ってくるのか・・・ 切ないを通り越して、いたいねえ。 ナルミは、ヤル気のないニートでは全くなくて、どんどん 熱くなっている気がする。
読了日:08月13日 著者:杉井 光
レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)レシートを捨てるバカ、ポイントを貯めるアホ (朝日新書)
僕はバカでした
読了日:08月13日 著者:坂口孝則
羊男のクリスマス (講談社文庫)羊男のクリスマス (講談社文庫)
羊男のクラス世界が平和であり続けますように。 不思議な図書館 ともども、 ふしぎな そして 温かい気持ちになれる。
読了日:08月06日 著者:村上 春樹,佐々木 マキ
ホルモー六景 (角川文庫)ホルモー六景 (角川文庫)
読了日:08月03日 著者:万城目 学
ピース (中公文庫)ピース (中公文庫)
読了日:07月30日 著者:樋口 有介
挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)挫折力―一流になれる50の思考・行動術 (PHPビジネス新書)
挫折したことが強みにはならない。挫折して乗り越えて次に成果を出したことで、より挫折がいきる。 基本的には言いたい放題の感じの悪い本だけど、キライじゃない。 苦労は買ってでもしろと同じだと思う。 結果的に、なんとなく挫折するのと、 挫折のリスクを認識した上困難に飛び込んで挫折するのでは、 次の立ち上がりが違ってくるのだろう。
読了日:07月30日 著者:冨山 和彦
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
ついにシリーズ完結か、さみしいね。もっとあってもいいかも。結局、検閲体制にヒビはいれたものの、根本的な解決には至らず、だからこそ図書館隊も存続でき、新しい堂上教官もがんばっているわけだが。 恋愛ストーリーとしては、ちょっと甘さがこたえましたが、テーマである表現の自由については、考えさせてくれる良いシリーズでした。 柴崎さん萌え、ということで。
読了日:07月30日 著者:有川 浩
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
堂上と郁、折口と玄田、手塚と柴崎。ちょっと堂上はおかしくなってきたかなw らしくないというか、ここは最後までキリリと教官を貫き通して欲しい。玄田はチャンチャンコはないよなあ。もう、いいじゃないか! ということで、柴崎さんの行方が今後は気になりますね。
読了日:07月26日 著者:有川 浩
まんがと図解でわかる正義と哲学のはなし (別冊宝島) (別冊宝島 1767 スタディー)まんがと図解でわかる正義と哲学のはなし (別冊宝島) (別冊宝島 1767 スタディー)
直近の例をつかいつつ、哲学について説明してくれる。各分野で色んな考え方があるということが認識出来る。わかりやすいが、さすがに1個1個の話は簡単すぎて、理解はしづらいかも。 やっぱり特定分野に絞りつつ、もう少し深い本を読みたくなりますね。
読了日:07月17日 著者:
神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫)
1巻ではなじんでなかった登場人物たちが2巻になって、馴染んできた気がする。ニート探偵!ニートの必要があるのかというのは、おいといて。今作は鳴海くんがんばった。自身の無力感とそのなかで今できることをやる! ってか、十分にやりすぎだろ。高校生がすっかり、盃交わしちゃってるし。
読了日:07月13日 著者:杉井 光
「見せかけの勤勉」の正体「見せかけの勤勉」の正体
詳しくは本シェルジュでw
読了日:07月11日 著者:太田 肇
レインツリーの国レインツリーの国
あかんわ。わざわざ、大阪弁にする必要があったんかいな。よみにくいっちゅうに。 ええ話やけどなあ。 フェアリーゲームが読みたい。
読了日:07月11日 著者:有川 浩
図書館内乱図書館内乱
1作目を読んだときは、現実離れ度とファンタジーとしての認識乖離でいまいちのりきれなかった。しかし、本作では、架空の世界がだんだんリアルに感じることができ、最後までノリノリで読み進めることができました。 小牧教官と毬江ちゃん、柴崎に朝比奈、ほんわか愛と、距離おいた付き合いの対比感がもどかしくていい感じです。 そして、王子さまっ!ってここで次作へ続くか!早速読まねば。
読了日:07月03日 著者:有川 浩
信長の棺〈下〉 (文春文庫)信長の棺〈下〉 (文春文庫)
信長様のご遺体はなぜ本能寺で見つからなかったのか。光秀はなぜ謀反したのか、秀吉はなぜ、中国地方からすぐ戻ってこれたのか。いろんな方面に話が飛躍。本筋でない逸話も多数まざり、多少焦点がぼやけるが、淡々と興奮できる本でした。 そして、最後のむなしさ。あっけなさ。 これは、決して、悪いのではなく、事実歴史とは、むなしかったり、あっけなかったりするものであり、事実なのかもしれないと思ってしまう。 やはり、歴史そのものがミステリーですね。
読了日:06月28日 著者:加藤 廣
信長の棺〈上〉 (文春文庫)信長の棺〈上〉 (文春文庫)
信長記に太閤記。小学生の頃に必死になって歴史上の偉人の話を読みあさった。それぞれの本を読むたびに、歴史上の偉人に感情移入してファンになるわけだが、まさに主人公の牛一は信長の一ファン。そして何よりたくさんの情報を掴んでいるし、掴みたいと思っている。 現在の本能寺に参ったときの、あまりの小ささとその侘しさに愕然とするものだけど、そこに信長のミステリーは存在したのか? やばい。どきどきしてきた。 下巻へ急ぐ!
読了日:06月25日 著者:加藤 廣
ハイテク・スタートアップの経営戦略 ―オープン・イノベーションの源泉ハイテク・スタートアップの経営戦略 ―オープン・イノベーションの源泉
去年の企業経営理論の作問に利用した
読了日:06月23日 著者:田路 則子,露木 恵美子
アイデアのつくり方アイデアのつくり方
驚くほど薄っぺらい本です。 つきつめるとこういうことになるのか
読了日:06月22日 著者:ジェームス W.ヤング
GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋- (角川文庫)
どれが何巻だったかよくわからなくなってきた。。
読了日:06月22日 著者:桜庭 一樹
経済古典は役に立つ (光文社新書)経済古典は役に立つ (光文社新書)
本シェルジュで紹介した一冊 http://melma.com/backnumber_187330_5083975/
読了日:06月22日 著者:竹中平蔵
凍りついた香り (幻冬舎文庫)凍りついた香り (幻冬舎文庫)
数字が得意なルーキー。 彼はもういない。しかし、いろんなところに、彼の香りが凍てついたまま残っている。 姿は見えないのに香りだけ感じる。とても残酷だ。 香りが薄まって、その存在を忘れることができるのか、全てを掘り返して、再認識することで、思い出に出来るのか。 とても寂しい物語なのだけど、ほのかな香りと温かみにはぐっときた。
読了日:06月19日 著者:小川 洋子
いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
先送り・・・の毎日・・・ バッチ処理とリアルタイム処理・・・
読了日:06月14日 著者:佐々木 正悟
僕の人生を変えた29通の手紙僕の人生を変えた29通の手紙
基本的には、ちょっと読んでイライラするかもw しかし、周りのみんなから 助けられいるんだなあというあったかい気持ちで成長できるかも。
読了日:06月14日 著者:福島 正伸
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
片付けたい・・・
読了日:06月14日 著者:近藤 麻理恵
平成21年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室平成21年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室
例えを分かりやすくするのは大変だ
読了日:06月14日 著者:栢木 厚
半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)半熟作家と“文学少女”な編集者 (ファミ通文庫)
終りはいつかやってくるもの。 遠子さんが編集者になるわけで、作家は・・と思ったら、ちょっと天狗な半熟でしたね。   そして、見事なハッピーエンディング。 もういちど、最初から全部読み返してみたい。 ありがとう!
読了日:06月14日 著者:野村 美月
“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
美羽さんのSっぷりと、芥川くんのMっぷり・・
読了日:06月14日 著者:野村 美月
ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)ビジネス数字力を鍛える (グロービスの実感するMBA)
数字というと、ついつい会計関連かと思ってしまうが、そうではなく、ビジネスでいかに数値を使うかをうまく整理してくれている。 数値がないと根拠がないが、数値があっても意味がある数値じゃないと根拠にならないし。数値があることで、余計話がわかりにくくなることもあるもんねえ。
読了日:06月14日 著者:グロービス,田久保 善彦
世界一わかりやすい会計の授業世界一わかりやすい会計の授業
たしかにわかりやすい。 やっぱり 例えとかの 力かなあ。
読了日:06月14日 著者:林 總
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
大阪に生まれた男でよかった。このめちゃめちゃなストーリー。なのに、トヨトミの思いは受け継ぐことができたと思う。これ以上は言えない。私も秘密を守る。 そして、大阪の女もすごい。
読了日:06月14日 著者:万城目 学
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
後半に進むに従っての畳み掛けには圧倒される。でも、白鳥さんにはライバルなんかいなくて、もっと圧倒的であってほしいな。 感情を増幅する水落の能力は、ありそうだけど、 同じ情景を伝える小夜の能力は、どうなんだろ。
読了日:06月06日 著者:海堂 尊
楽園 下 (文春文庫)楽園 下 (文春文庫)
死者は戻らないので、弔うためにしか物語は紡げない。 楽園なんてないんだ、と思ってしまうのもまた悲しい。 等は、茜は、なぜ死なねばならなかったのか、真実に触れそうでふれていかない、このもどかしさが、やっぱりすごいですね。
読了日:06月06日 著者:宮部 みゆき
ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
眼の癌なんてあるんだね。 田愚痴診察は、Kindergartenに・・ 白鳥はどこででてくる。 めまぐるしく、怒涛の下巻突入。
読了日:06月03日 著者:海堂 尊
楽園 上 (文春文庫)楽園 上 (文春文庫)
「模倣犯」から9年。前畑滋子が立ち上がる! というか、9年前の傷がいえずに、うじうじしてる感じかな。 今度のテーマは、サイコメトラー はたして、等君は、本当に、話してなくても相手の感情を読み取ることができたのか? 等君の死に疑問はなかったのか? 等君のお母さんのためにも、滋子は調査を開始する。 さて・・・
読了日:05月26日 著者:宮部 みゆき
ねじの回転 (下) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)ねじの回転 (下) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)
なんとなく、この壮大な設定が、ちょっと道に迷ってしまった感があるかも。 226とHIDS ロマンと恐怖があってよかったのだけど。満足だけど、もっとすごい作品になったんじゃないかなあという惜しさもあるかな。
読了日:05月23日 著者:恩田 陸
ねじの回転 (上) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)ねじの回転 (上) FEBRUARY MOMENT (集英社文庫)
タイトルからは予想できなかったストーリー。 226事件がどうやら歴史の転換点だったらしい??? いったいどうなるのか、結末が読めない。 下巻へすすむ。
読了日:05月18日 著者:恩田 陸
中小企業診断士の実像―診断士、独立開業のススメ中小企業診断士の実像―診断士、独立開業のススメ
データが豊富ですね。
読了日:05月15日 著者:安田 龍平,荒木 健
ザ・マインドマップザ・マインドマップ
ちょっと形式的な感じがする
読了日:05月15日 著者:トニー・ブザン,バリー・ブザン
ストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくるストーリーでわかる財務3表超入門―お金の流れで会計の仕組みが見えてくる
やっぱり、三表一体が基本だよね。 しかしストーリー部分の描写力がしょぼいね。 財務の本としては とってもわかりやすいが、 ビジネス書として読むのは冗長。 でも、セミナーとかのネタにはとっても参考になった。
読了日:05月11日 著者:國貞 克則
機動戦士ガンダム0083〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫)機動戦士ガンダム0083〈上〉 (角川文庫―スニーカー文庫)
上中下と三巻も話持つのかちょっと心配w なぜ2号機は開発されたノか!?
読了日:05月11日 著者:山口 宏
ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業ビジネスで一番、大切なこと 消費者のこころを学ぶ授業
大学の人気講義の書籍化って 結構、手を抜いた、講義そのままってのがあるけど、これはよくまとめられているねえ。 差別化について差別化してくれる!? 実例が豊富でわかりやすい。 良書だ。
読了日:05月10日 著者:ヤンミ・ムン
紅‾醜悪祭 下 (4) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)紅‾醜悪祭 下 (4) (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-7)
おいっ! おいったら・・・
読了日:05月08日 著者:片山 憲太郎
紅‾醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)紅‾醜悪祭 上 (集英社スーパーダッシュ文庫 か 9-6)
このペースで行くと、裏十三家が揃うのはいつになるのだろうか・・
読了日:05月08日 著者:片山 憲太郎
紅 ~ギロチン~ (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)紅 ~ギロチン~ (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
後味悪い感は嫌いじゃない。 リン・チェンシンの目には震撼した。
読了日:05月08日 著者:片山 憲太郎
紅 (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)紅 (紅シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
電波少女からの苗字の繋がりがたくさんで、これから楽しませてくれそうだ。 いつになったら事件が怒るんだろうというくらい静かな立ち上がりから、最後はラッシュで。
読了日:05月03日 著者:片山 憲太郎
マイケル・ジョーダン ラストダンス―最強ブルズ最後のシーズン (地球スポーツライブラリースペシャル)マイケル・ジョーダン ラストダンス―最強ブルズ最後のシーズン (地球スポーツライブラリースペシャル)
あえて、感動的に書くわけではなく、淡々と ラストダンスの模様をつづる。 ピッペンに、ロドマンにカー ・・・ なんて魅力的なメンバーなんだ。 
読了日:05月02日 著者:梅田 香子
電波的な彼女 ~幸福ゲーム~ (スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 ~幸福ゲーム~ (スーパーダッシュ文庫)
光ちゃんかわいいよ光ちゃん。 ・・ 幸福ゲーム。 とっても、不幸な世の中に日本が進展している。後退か。。日常的な不幸な世界の中では、幸福を求めざるをえないのか。。最後は雨がきっちりかたつけてくれるのかな。
読了日:05月01日 著者:片山 憲太郎
電波的な彼女 ~愚か者の選択~ (電波的な彼女シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 ~愚か者の選択~ (電波的な彼女シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
全巻と違って登場人物が増え、多少なりとも犯人探しの魅力は増えたかと。まえでも、やっぱりキャラの魅力が一番ですよね。 堕花、斬島。。。うーむ、どちらもすてがたし。  柔くんの魅力がいまひとつなのが、自分を投影して読めてしまうのだろうな。
読了日:05月01日 著者:片山 憲太郎
GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)
ブロワ伯爵やら国王や、ギャロやら色々でてきて、終末へ向けてのカオスのかけらを揃えだした感じ。 まあ、わるくないのだが、さすがに王妃の死の話でひっぱりすぎで、ちょっとくどい。 中だるみ期ということで我慢して、次作以降に期待です。
読了日:04月28日 著者:桜庭 一樹
自分探しと楽しさについて (集英社新書)自分探しと楽しさについて (集英社新書)
森 博嗣さんの本じゃなかったら、中2かよ 的な内容なのかもしれな。 でも嫌いじゃない。 答えは 自分の中にあるのではなく、自分のうちから生まれるものなのだと、私も思う。 「若者から相談を受ける。よりにもよって僕なんかに相談する人がいるのだ。本当に気が知れない。」確かにそうかもw
読了日:04月24日 著者:森 博嗣
新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン・・・これからの向きあい方 (アスキー新書)新ソーシャルメディア完全読本 フェイスブック、グルーポン・・・これからの向きあい方 (アスキー新書)
コンセプトをうまく表現して伝えるのって、なかなかにむつかしい。
読了日:04月21日 著者:斉藤徹
電波的な彼女 (電波的な彼女シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 (電波的な彼女シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
面白じゃないか。この登場人物の少ない展開でよくできてる。いつのまにかとっても治安が悪い世の中になっているし、怪しい電波ばっかり流れている。しかし電波って、信じると、ありえるものになるんだよね。前世の信念が、現世の現実を変えたのか! 前世ってでも数年まえなのかw  一途な恋の物語になるのか、次巻も速攻、読んでみる!
読了日:04月19日 著者:片山 憲太郎
六の宮の姫君 (創元推理文庫)六の宮の姫君 (創元推理文庫)
これは読むのにハードルが高いと思った。芥川、菊池、谷崎の作品イメージがないと読み進められない・・と思ったのだが、後半に進むに連れて、すっかり、大正ロマンの中に突入してしまった。芥川の弱さ、菊池寛の強さ、そして二人の日常。 こんなことが研究できる文学部っていいね。 MyHERO!
読了日:04月18日 著者:北村 薫
神様のカルテ神様のカルテ
美しいと思った。 いい月がいつも見れるといいな。 文士殿も、画家殿も、イチもハルも。ステキな物語ですね。 
読了日:04月17日 著者:夏川 草介
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)
たんたんとしたわくわく感。そう、まるで歴史小説のようだ。ほんの数年前なのに。決して古臭いという意味ではなくて、歴史の1ページの中に、自分も居合わせたかのように感じられる。フェイスブックの成長に合わせて、数多くの事件が起こっているけど、ザッカーバーグは内面では悩みながらも表面上は飄々とさっそうと進んでいく。 透明性と贈与の経済。この思想はまだまだ進展するに違いない。この先どこまで進むのか。インターネットがすべてfaceboookになるような幻想さえ、いだいてしまいそうだ。
読了日:04月16日 著者:デビッド・カークパトリック
漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)漱石先生の事件簿 猫の巻 (角川文庫)
ちっちゃな事件を、こむずかしく表現するので、いまいち 入り込めず。。 良い設定なのになあ。
読了日:04月14日 著者:柳 広司
太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
この妄想ファンタジーええじゃないか!
読了日:04月09日 著者:森見 登美彦
極北クレイマー 下 (朝日文庫)極北クレイマー 下 (朝日文庫)
ちょっとたくさんネタがありすぎて焦点がぼやけたか。。 姫宮さんが出てこなくなったと思った清川さんがでてきたりと他作品とのリンクはたくさんあって うれしいのだけど。。 結局、救いがない のが 地域医療の現状というわけなのか。
読了日:04月09日 著者:海堂 尊
極北クレイマー 上 (朝日文庫)極北クレイマー 上 (朝日文庫)
今度のテーマは地域医療。終わりかけというか終わっている都市の、終わっている病院。 なぜか、そこに赴任を希望したのか?今中非常勤外科部長。といっても外科担当は一人。 こんな病院ありそうだなあと思いながら読み進める。。。 すると。。 姫宮キター! こんなトコロにも登場するのか! 下巻に突入するしかない! さて、どんな決着をつけてくれるのか?
読了日:04月05日 著者:海堂 尊
極北クレイマー極北クレイマー
読了日:04月05日 著者:海堂 尊
“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、卒業。 (ファミ通文庫)
卒業しちゃうんだ。今回は夏目漱石の こころ をベースにしたお話。 こころ も読みたくなる。ドロドロのぐたぐた感が、もどかして、なんとかならなかったのかなあと、K君に同情してしまう。 そして本編より、何より、心葉君の卒業。いつもドタバタとはしゃいでいる菜乃ちゃんが、一歩大人への道を進む。 卒業ってこんなに切ないものなのだ。 菜乃と一緒に涙をこらえる。
読了日:04月03日 著者:野村 美月
“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)
心葉は強くなった。 想像する。 夢想ではなくて、現実の事件を解決をするための想像。  君を好きになってしまいそうだから大嫌い。 まさかの天使の登場。確かに声色を使い分けられる便利なキャラではあるな。 そして、また最終作につながる 最後の1行・・・ もう、次から次に読み進めなければならない。 うまいなあ。
読了日:04月02日 著者:野村 美月
“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)
本編はエンディングを迎えたわけだが、外伝としての継続。心葉くんも高校3年生か。そして、可愛い後輩の登場。基本、ドタバタのコメディに行くのかと思いきや、いつのまにかシリアスな展開に。 曽根崎心中がテーマ。ということで、心中がテーマの実は重たいおはなしなのである。 遠子先輩がいない、キミがいない。それをカバーしようとする菜乃ちゃんの奮闘ぶりがかなり切なくなってきた。 そして、次巻への つなぎのヒトコトがまた・・・ 
読了日:03月30日 著者:野村 美月
シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)シアター!〈2〉 (メディアワークス文庫)
1巻のドタバタ感から大分落ち着いてきた。とはいえ、つまらない?事件が頻発! それぞれのキャラクターの特徴が見えて、キャラ立ちしてきた感じですね。 しかし、この演劇のクローズドな独特の雰囲気感にすっかりとりこまれてしまいました。 とても劇が見に行きたい。 シアターも3巻で終わりといわず、5巻くらいまでは。。 それは司さんが許してくれなさそうですね。 次巻が楽しみ!
読了日:03月26日 著者:有川 浩
選択の科学選択の科学
選ぶことが、生きる力になる。
読了日:03月23日 著者:シーナ・アイエンガー
戦略「脳」を鍛える戦略「脳」を鍛える
バランスとユニークさ。右脳と左脳。 つまんない脳トレ本を読むなら、こっちをよむべき。
読了日:03月22日 著者:御立 尚資
最新脳科学で読み解く 脳のしくみ最新脳科学で読み解く 脳のしくみ
タイトルからは想像できないほど面白い、楽しい本です。
読了日:03月22日 著者:サンドラ・アーモット(Sandra Aamodt),サム・ワン(Sam Wang)
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
20歳じゃなくても、今からでも間に合う!
読了日:03月22日 著者:ティナ・シーリグ
“文学少女”と恋する挿話集3 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集3 (ファミ通文庫)
ちいちゃん、大きくなった。 井上美羽作品も何作も出てるなんて、感慨。 挿話集というか、外伝てきなものって、過去とか途中とか、直近未来が多い中、ここまで、ズバッと将来を描くのは勇気があるねえ。
読了日:03月22日 著者:野村 美月
お金をかけずに売上を上げる[販促ネタ77]お金をかけずに売上を上げる[販促ネタ77]
77個揃えるのは大変だ
読了日:03月20日 著者:眞喜屋 実行
僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)
読了日:03月20日 著者:平坂 読
“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)
牛魔王! しかになにより、美羽さんが、邪悪の固まりから、ちょっとツンツンしたけど、精一杯生きている女に成長しているのが嬉しい。
読了日:03月20日 著者:野村 美月
“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集 2 (ファミ通文庫)
ななせー 
読了日:03月20日 著者:野村 美月
図解 工場のしくみが面白いほどわかる本図解 工場のしくみが面白いほどわかる本
わかりやすいねえ。特にシステム系のヒトが読むにはいいんじゃないかな。
読了日:03月20日 著者:石川 和幸
目で見る工場診断 (実践 現場の管理と改善講座)目で見る工場診断 (実践 現場の管理と改善講座)
これを見ると、工場診断なんて簡単!とか 思ってしまいそう。
読了日:03月20日 著者:
「原因」と「結果」の法則「原因」と「結果」の法則
100年前の自己啓発本の原典とされる本。
読了日:03月20日 著者:ジェームズ アレン
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
やっぱり、ベースとなる本という感じがあります。
読了日:03月16日 著者:照屋 華子,岡田 恵子
はじめてのロジカルシンキング―3つのステップで考える!はじめてのロジカルシンキング―3つのステップで考える!
シンプルなことと、分かりやすいことは、また、違うんだなあと 感じる。
読了日:03月16日 著者:渡辺 パコ
ロジカル・ディスカッションロジカル・ディスカッション
ファシリテーションの視点から見た、ロジカルシンキング。  やはり議論をまとめるわけだから、難しいことは不要なわけだ。わかりやすい。
読了日:03月16日 著者:堀 公俊,加藤 彰
フレームワークを使いこなすための50問フレームワークを使いこなすための50問
使えていないフレームワークを使いこなすには。 さすが各問の視点というか論点設定はいいですね。 もう少し丁寧に書いてくれるとそのまま、どこかで使えそうだけど、さすがにそうはいかないか。
読了日:03月16日 著者:牧田 幸裕
人生を励ます太宰治の言葉人生を励ます太宰治の言葉
さすがに著者の独りよがり感が強すぎやしないか。。。 しかしネガティブオーラ満載のイメージのある太宰さんから、こんなハッピー感を醸成してくれたのは、よいのかもしれない。
読了日:03月14日 著者:童門 冬二
“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫)
いよいよ、次の下巻で完結。遠子先輩の謎も多少明らかになってきたか。ここのところ存在感も低下してきつつあるなか、最後に ななせを超えてしまうのか。 これは続けて読むしかない。
読了日:03月13日 著者:野村 美月
神の子どもたちはみな踊る神の子どもたちはみな踊る
今日のすき焼きは牛肉的展望に欠けている。短篇集では、どこか、首をひねってしまう作品が入っている物だけど、全て納得の、秀逸な短篇集ですね。 好きな順番としては、「糖蜜パイ」「タイランド」「UFOが釧路に降りる」 といっても表題作もステキだし、カエルくんもせつないし、アイロンもさみしい。 何度読んでも飽きない一冊ですね。
読了日:03月11日 著者:村上 春樹
大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
頂点に立ち続ける男の言葉だから、こんなに重く感じられるのか。。 大局ってなんだろ。最終ページで改めて考え込んでしまう。
読了日:03月10日 著者:羽生 善治
“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)
いきなり、大分時間巻き戻されるから、いまいち乗りきれず。。まあ、きっと次の7巻の伏線としてどうしても必要だったということで、淡々と読むべし。 巻き戻したからと言って、心葉と遠子の距離がちかすぎる状況はどう整合させるのか? いずれにせよ、次が勝負だな。 その前に挿話集読むかなあ・・・
読了日:03月09日 著者:野村 美月
新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)新編 銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
ほんとうに「幸い」になるとは、どういう事を言うのでしょうね。 いつまでも一緒に行けるとよかったけど、いつかは別れは来る。 その時に、みんなを照らすことのできる存在になんかなれるのだろうか。 それが蠍だとしても。 カムパネルラは、もういない。 夜中に色々考えてしまう本ですねえ。
読了日:03月08日 著者:宮沢 賢治
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫)
銀河鉄道の夜。カムパネルラの気持ちなんかわからないでしょ。銀河鉄道の夜の原作では、ジョバンニのカムパネルラへの憧憬の念だったと思う。しかし、視点と立場を変えれば。。うまい作品だ。そして、素直に感動した。 人は自分を定義し、それに乗っ取らないと生きて行けないのか? 過去に決着をつければ前を向いて歩いていけるのか。 読んでて一緒に暗く落ちていきそうだった・・・ しかしまあ、4巻までの美羽の可憐なイメージを見事に裏切る展開、そしてななせもつよくなり、遠子は、さらに遠い存在になってきた。そんでもって、最後の一文。
読了日:03月08日 著者:野村 美月
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
もちろん再読ですが、まだ2回目。物語は1984年世田谷の路地裏から始まる。1Q84の関連性はよく取りざたされているから、それを確認したくての再読でした。確かに書読時には、モヤッとしたまま終わってしまった。1Q84でもちょこっと登場した綿谷ノボルが登場。人物像が明確になる前から、僕が嫌いということは、相当な悪?の象徴なのか。 そしてやはりの、いつもの井戸。間宮中尉。 どこまでどうつなげていけるのか?書読時にはその関連性を見抜けなかったので、ちゅういぶかく読み進める。
読了日:03月06日 著者:村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編
やっぱり、難しいなあ。結局、クミコを取り戻すことができたということでいいのか?マミヤ中尉とちがって、人から愛されるヒトにもどることができたのか。歴史と現実。 マルタ・クレタはどこにいったのか、もう戻ってこないんだよなあ。 いずれにせよ、難解だ。。
読了日:03月06日 著者:村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編
井戸に入りたくなる。出てこれるのか。
読了日:03月06日 著者:村上 春樹
“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)“文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫)
シリーズ4作目。美羽が登場かと思いきや、ななせがついに前面に来たね。今回はオペラ座の怪人。これも原作を読んだことはない。ファントムとラウル。心葉は遠子先輩とと思ってたので多少違和感はあるが、せつなさにプラス甘さも入ってきた。 今回の登場人物の仮面っぷりにはだいぶ騙されたな。 まさか。。。というのが多かった。タブン複雑だろう原作をなぞることで複雑さを演出し、文学少女なりのスパイスを最後にかける。 良い手法だよなあ。 ついに 次作こそミウのヒミツがわかるのか!?楽しみです。
読了日:03月06日 著者:野村 美月
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
すっかり、文学の世界にどっぷりです。今回は、武者小路実篤の友情。読んだことはないけど、いつか読んでみたくなる。 友情の展開をベースに、文学少女なりの味付け。元が名作だから、本作も名作に見えるのか、元が名言だから、本作内のセリフも名言に見えるのか。完全にボケキャラのような遠子先輩がいつもステキにしめてくれるなあ。わたしとも会わない方がよかったと思う?とか聞かれると切ない。 次作はついに美羽が登場なのか?
読了日:03月06日 著者:野村 美月
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)
井戸に入りたくなる。
読了日:03月04日 著者:村上 春樹
一生クビにならない脳 (フォレスト2545新書)一生クビにならない脳 (フォレスト2545新書)
ワーキングメモリか。
読了日:03月02日 著者:篠原菊紀
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (22)  ひかる宇宙編・後   (角川コミックス・エース 80-26)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (22)  ひかる宇宙編・後   (角川コミックス・エース 80-26)
まさか、アルテイシア様がこんなところで・・・
読了日:03月01日 著者:安彦 良和
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
年に一度の再読。世界の終り と ハードボイルドを 一話ずつ読むと20日間で読了する。 少しずつ世界が死んでいく感じを味わえる。 間違いなく、私の中のNo1小説なのです。 世界を変えるには自分を変えるしかない。 そして、自分が終わると世界は終わる。 真理であり、そのむなしさ退廃感から しばらく立ち上がることができない。 自己責任を果たすために、塀の中の世界を守って、 塀の外の世界を終わらすのが正しい姿だったのか。 影は外の世界では何者をあらわすのか。 何度読んでも新たな発見で 呆然としてしまう。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
海辺のカフカ (下) (新潮文庫)海辺のカフカ (下) (新潮文庫)
入り口の石。 裏と表。 塀の中と外。 井戸の中と外。 常に二面性をもって物事、物語はすすんでいく。そうして、最後にすべてが繋がるのではなく、一部分だけがつながる。 全てつながったという満足感がほしい時もあるけど、裏と表というのは、すべてが繋がると、裏も表もなくなってしまう。だから、この、かすっているくらいの感じの方がいいのかな。死は全て望まれた死であり、生は望んでいなくても自分で切り開かねばならない。  カラスがもっと活躍すべきだったかなあ。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
海辺のカフカ〈上〉海辺のカフカ〈上〉
春樹さんのインタビューでは、僕じゃない年代、つまり15歳にもチャレンジだったのだが、やっぱり15歳じゃないね。 せめて18歳大学生でもよかったかも。たくさんのパーツはどうせ再構成されるのはわづかであるが、まあ注意深く進めねばならない。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
もちろん再読ですが、まだ2回目。物語は1984年世田谷の路地裏から始まる。1Q84の関連性はよく取りざたされているから、それを確認したくての再読でした。確かに書読時には、モヤッとしたまま終わってしまった。1Q84でもちょこっと登場した綿谷ノボルが登場。人物像が明確になる前から、僕が嫌いということは、相当な悪?の象徴なのか。 そしてやはりの、いつもの井戸。間宮中尉。 どこまでどうつなげていけるのか?書読時にはその関連性を見抜けなかったので、ちゅういぶかく読み進める。
読了日:02月28日 著者:村上 春樹
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
1巻よりは、ちょっとこねくり回しすぎた気がする。とはいえ、ダークな人間関係と、ラノベ的な軽い人間関係の混在具合は絶妙ですね。結局、こうなるしかなかったんだけど、救いがなかったような、なんとか救ったような。。著者の苦労感が伝わってきますね。 心葉の物語はどう、展開されるのだろう。いまのところ、ところどころのほとばしる感情が漏れ伝わるだけで、中身がぜんぜん謎のままだ。何巻目からみえてくるのか、楽しみ。
読了日:02月24日 著者:野村 美月
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
各所にちりばめられるうんちくがすごい。太宰治も夏目漱石もぜひ読みたくなる! コメディミステリーか!?  ドタバタ喜劇風だけど、主語を不明確にして、誰がどれかわかりにくくすることで2層3層にストーリーと読者を混乱させる。でも意外とすっきりした。 人間はみな仮面をかぶっている。それを見ぬかれたときにほっとする人間と、自分の醜さに耐えられなくなる人。その葛藤。 登場人物だけでなく、みんなそんなところあるよね? 感情面でも結構共感してしまった。。
読了日:02月23日 著者:野村 美月
水瓶座水瓶座
特に占い本を信じるわけではないけど、この本は、むしろ自分にはたくさんの可能性があると励まされる本だなあ。 絶対的孤独で甘えったれか・・・そうだよな。 論理的でかつ矛盾も抱えている。 自分のことだと思うところもあれば、そうかなあ?というところもある。当然だね。 占ってもらうというより元気が出た気がする。そうか占いってそういうものなのか!?
読了日:02月21日 著者:石井ゆかり
技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から (光文社新書)技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から (光文社新書)
MOTというより、製造業で新規製品を立ち上げる苦労秘話みたいな感じ。大企業での製品の立ち上げの苦労はなんか情景が思い浮かぶ。だからこそ、社内起業やベンチャーとの連携性が必要なのか。読み物として楽しめて読めた。
読了日:02月18日 著者:出川 通
ジーン・ワルツ (新潮文庫)ジーン・ワルツ (新潮文庫)
代理母出産は罪か。相変わらず、キレのある医療小説ですね。すっかり主人公が菅野美穂のイメージで読めました。遺伝子の女神というほど、圧倒的な迫力ではなくて、多少暴走感もあったけど、これくらいしないと医療現場を変えられないという警鐘なのか。 いずれにしろテンポの良いエンターテイメントとしても楽しめる。
読了日:02月18日 著者:海堂 尊
強い工場のしくみ (PHPビジネス新書)強い工場のしくみ (PHPビジネス新書)
大括りすぎて、個別の知識は手に入らないが、全体像を分かりやすく文章化して要所でいいこといってた。 ただ、もうちょっと図表化してほしいなあ。
読了日:02月15日 著者:新堀 克美
賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)賭博黙示録カイジ(1) (ヤングマガジンコミックス)
どうして、いつも、こう、カイジは、最初はこんなにマヌケなんだ・・・
読了日:02月13日 著者:福本 伸行
0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)0円販促を成功させる5つの法則 (DO BOOKS)
中身の販促術はともかくt,やっぱりこういう本は伝え方が重要だよなあ。 小説風のこれも中身はともかく、がんばろうという気分をしっかり伝えられていると思う。
読了日:02月09日 著者:米満 和彦
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)
1週間で死ぬ蝉。8日目の蝉。全てのことから取り残されると取るのか、一人になっても新しいものが見れると感じるのか。つらくても、刮目し、見なければならない、乗り越えないといけない。 映画化の井上真央はどうかわからんが、永作博美の幸薄そうなイメージはかなりあっているかも。 未婚の母、誘拐犯・・ いい作品だ、映画も見てみたい。
読了日:02月08日 著者:角田 光代
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)
シリーズも4作目か。 つまらない日常の事件での気づきを以下に与えるか。 波はあったけど、安定してきた感もある。 恋愛模様の進展のありそうな2作がいいかんじ。 チョコレートと表題作。 経営戦略はまかせろって・・もしかして、ドキドキ。
読了日:02月08日 著者:米澤 穂信
ウェブで儲ける人と損する人の法則ウェブで儲ける人と損する人の法則
わりと素直な本ですよね。口調は悪いけどw 納得するわけではないけど、なんとなく肌感覚にはあってるのかもしれん。
読了日:02月06日 著者:中川 淳一郎
読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)
ということでそういうことです
読了日:02月05日 著者:アレン・カー
荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 8 (ヤングガンガンコミックス)
黒いパイナップル!
読了日:02月05日 著者:中村 光
私の男 (文春文庫)私の男 (文春文庫)
これが、桜庭一樹の作品なのか。なんとも、濃厚で、後味がわるいどころか、全編で気持ち悪い。直木賞っぽいか。。。養父と娘の関係を現在から、数年単位でさかのぼっていき、その過程で過去の事件が明らかになっていく。母として、娘を求め、いや、妻?もうわからん。歪んでいる。歪んでいる。しかしこの歪みは濃密で気持ち悪い、良いの混在を与えてくれた。筆力UPも甚だしいね。なんだかんだとすごい作品だと思う。
読了日:01月31日 著者:桜庭 一樹
ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)ダンス・ダンス・ダンス(下) (講談社文庫)
結局最後の骨はどうなったのだろうか。しかし、最後に力が湧いてくる春樹本はこの1冊しかないな。 朝だよ朝! 僕はちゃんと踊り続けることができるだろうか。そしてどこにつながることができるのだろうか。 MySheepManを探さねば。。
読了日:01月30日 著者:村上 春樹
疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)疲れない体をつくる免疫力 (知的生きかた文庫)
シンプルなわかりやすい方法ですな
読了日:01月30日 著者:安保 徹
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
読むのにすごく時間がかかった。なぜなら、アフターダークについて語られると、アフターダークを読まないといけないし、カフカについて語られるとカフカを読まないといけないし(^^; さすがにアンダーグラウンドは読み返せなかったけど。 春樹さんが打ち解けてない感じのインタビューが多い中、最後のインタビューだけは、すごくフランクな印象を受けて、 よく伝わってきましたね。
読了日:01月28日 著者:村上 春樹
日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)
やっぱ、もっと、ファンページに取り組もうと思った。
読了日:01月28日 著者:松宮義仁
荒川アンダー ザ ブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス)
島崎さんがどんどんダメになっていくなんて。。。ステラでかっ
読了日:01月27日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 6 (ヤングガンガンコミックス)
ちょっとぐだってきたか。金星いくのか!?
読了日:01月27日 著者:中村 光
ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)ソーシャルメディア維新 ~フェイスブックが塗り替えるインターネット勢力図~ (マイコミ新書)
FaceBookやtwitterだけでなく、モバイル機器やグルーポンまで話を広げて展開してくれている。とりたてて新しいとかそういう事はあまりないが、ごっちゃになっている色んなサービスを整理して分かりやすく説明してくれている。
読了日:01月24日 著者:オガワ カズヒロ,小川 浩,小川 和也
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)
やっぱりギャグマンガだだよね!?急にシリアスになっても、なんだかついていけない感じ。とはいえ、勢い良く最後まで読むことができました。明治維新前後の琉球。設定としては、あまり知られてない面白い内容だったので、もう少し、熱い歴史物にしてくれたほうが良かった気がします。
読了日:01月24日 著者:池上 永一
銀河英雄伝説〈VOL.20〉落日篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.20〉落日篇(下) (徳間デュアル文庫)
巨星落つ。まさに銀河の英雄だった。人間のエネルギーには限りがあるのか。短い間の輝き。せつない。本当に偉大なストーリーだった。アレックスの今後も、いつの日か読んでみたいけど、ないほうがいいんだろうね。
読了日:01月22日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.19〉落日篇(上) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.19〉落日篇(上) (徳間デュアル文庫)
太陽が夕日に変わってきた。終末に向けての最後の幸せ。せつない
読了日:01月22日 著者:田中 芳樹
ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)
春樹作品の中ではやっぱり一番わかりやすよね。それもとびっきり上手く踊るんだ。世界は繋がっている。いやこの世界だけでなくて、全ては繋がっているのか。。羊男的存在は皆に存在するものなのだろうか。 踊るこびととは違って、自分の為に、そして繋がっている人たちのために踊り続けるしかない。
読了日:01月21日 著者:村上 春樹
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)
宦官役と側室役の二重生活は設定に無理がありすぎる・・ペリーは沖縄にもきていたのか。 外交交渉は迫力あるね。
読了日:01月21日 著者:池上 永一
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)
なんかちょっとグダグダ感はあったが、勢いで乗り切ったか。流刑地が佐渡とか隠岐とかでなくて八重山っていうのが、流刑地っぽくなくて、バカンスな感じw
読了日:01月21日 著者:池上 永一
銀河英雄伝説〈VOL.18〉回天篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.18〉回天篇(下) (徳間デュアル文庫)
マインカイザー は もう 聞けない・・・
読了日:01月21日 著者:田中 芳樹
アフターダークアフターダーク
久しぶりに読み返しても、やっぱりまだしっくりこないところはあるなあ。でも夜中によむと浸れるのでいいです。朝が来るのが恨めしくなるけど。
読了日:01月20日 著者:村上 春樹
STUDY HACKS!STUDY HACKS!
まあ、ごったにだな。
読了日:01月15日 著者:小山 龍介
日輪の遺産 (徳間文庫)日輪の遺産 (徳間文庫)
マッカーサーの失われた秘宝・・200億・・それだけでもわくわくするな。
読了日:01月15日 著者:浅田 次郎
空の中空の中
海の底の生物より、さらに現実感がなくて、なかなか物語に入っていくのは大変だった。しかし、この自我がひとつというあたりから、禅問答的に楽しくなってきた。 こんな生物憎めないだろう。。やはりセーフザセーフの位置づけが中途半端なのかも、。
読了日:01月15日 著者:有川 浩
銀河英雄伝説〈VOL.17〉回天篇(上) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.17〉回天篇(上) (徳間デュアル文庫)
ついに双璧が・・・ しかしフェザーンの黒狐の影響力はすごいんだかすごくないんだかわかんなくなるよなあ。
読了日:01月15日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.16〉乱離篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.16〉乱離篇(下) (徳間デュアル文庫)
この表紙のトリューニヒトの憎たらしさは すごいな。
読了日:01月15日 著者:田中 芳樹
iWork '09 Perfect ManualiWork '09 Perfect Manual
だめだ、こんな本購入してちゃあ。。いずれにせよ、もう少し自分で使ってから、もう少し細かい本を買わないと何の役にも立たない。。
読了日:01月14日 著者:折中 良樹,青山 たかし
銀河英雄伝説〈VOL15〉乱離篇(上) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL15〉乱離篇(上) (徳間デュアル文庫)
そして、その時がやってくる。こないでくれ。魔術師還らず・・・ ごめん、フレデリカ、、、全てに対する脱力感でもう、続きなんか読んでやらないぞ!と思いながら、銀河の歴史がまた1ページ。  なんとなくこの巻だけ表紙がアンマッチ感あるかも。あと開いた直後のヤンの絵が最初に見ちゃうのがつらすぎる。。と、無理矢理に文句をつけてみた。
読了日:01月13日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.14〉怒涛篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.14〉怒涛篇(下) (徳間デュアル文庫)
さよならビュコック爺さん
読了日:01月13日 著者:田中 芳樹
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
琉球内の壮大な歴史ドラマとみせかけて、・・・実はギャグマンガ的な要素が。。 ありえなかったり、わけわからないなりに、引きこまれ感はあるな。
読了日:01月13日 著者:池上 永一
加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)加害者家族 (幻冬舎新書 す 4-2)
公正であろうとする筆者の努力がうかがいしれます。 被害者でも加害者でも色んなタイプがあるように、被害者家族でも加害者家族でも色んなタイプがある。 一律にどうしようというわけではないけど、 たんなる嫌がらせとかそういう事が加害であることをもっと明確にして、余計な責めは負わないよう社会がいいですね。話は違うけど、裁判官が「被告は社会的制裁を受けており・・・」というのもなんだか助長しているようでやだな。
読了日:01月13日 著者:鈴木 伸元
銀河英雄伝説〈VOL.13〉怒涛篇(上) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.13〉怒涛篇(上) (徳間デュアル文庫)
放蕩児たちの帰還が 最後の旨のときめく瞬間かもしれない。 これ以降が全てが黒い影の元 ストーリーがすすむようで。。。
読了日:01月13日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.12〉飛翔篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.12〉飛翔篇(下) (徳間デュアル文庫)
休暇はおわりて。。
読了日:01月13日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.11〉飛翔篇(上) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.11〉飛翔篇(上) (徳間デュアル文庫)
読了日:01月13日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.10〉風雲篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.10〉風雲篇(下) (徳間デュアル文庫)
最大の山がおわってしまった。。。といってもまた次の山があるのだが。 民主主義と独裁制 国のあり方。独裁制に世襲がなければ強いリーダーシップと呼ぶことができるのか。
読了日:01月07日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈VOL.9〉風雲篇(上) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.9〉風雲篇(上) (徳間デュアル文庫)
ついにバーミリオン開戦前夜
読了日:01月07日 著者:田中 芳樹
僕の好きな人が、よく眠れますように僕の好きな人が、よく眠れますように
まあ、タイトルの勝利か。うん、でもまあ、嫌いじゃない。よいラストだったと思う。
読了日:01月06日 著者:中村 航
死ぬときに後悔すること25死ぬときに後悔すること25
いいはないでなくて、実用書なのかもしれない。 アタリマエのことが後悔事項が並ぶわけで、当たり前のことができないのが 後悔なのだろう
読了日:01月06日 著者:大津 秀一
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
お正月らしく百人一首漫画 ほとばしる汗 一途な思い か すがすがしいね。
読了日:01月06日 著者:末次 由紀
銀河英雄伝説〈VOL.8〉策謀篇(下) (徳間デュアル文庫)銀河英雄伝説〈VOL.8〉策謀篇(下) (徳間デュアル文庫)
読了日:01月06日 著者:田中 芳樹
荒川アンダー ザ ブリッジ 3 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 3 (ヤングガンガンコミックス)
シスターの表紙が素敵。リクの本名をそろそろ忘れそうだ。馴染んできた証拠か。
読了日:01月06日 著者:中村 光
荒川アンダー ザ ブリッジ 2 (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ 2 (ヤングガンガンコミックス)
突然のこらえ笑いがたまらない。新キャラもみな魅力的だ。しかし橋の下は電波ばかりなのか・・・
読了日:01月06日 著者:中村 光
星を継ぐもの (創元SF文庫)星を継ぐもの (創元SF文庫)
なるほど・・これがSFか。現代では戦ったり色々するわけではなく、ひたすら研究・・難解な表現も多い。でもなんといってもロマンがあるね。 年初のゆっくりした時期の1冊にふさわしい。
読了日:01月06日 著者:ジェイムズ・P・ホーガン

2011年に読んだ本まとめ
読書メーター

| 読書日記 | 07時46分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。