2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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養成課程:日本生産性本部の追加募集のお知らせ(若干名)

診断士の養成課程、
日本生産性本部で、
若干名追加募集があるそうです。

募集締め切りは2/22で3/31開講ですね。

どれっくらいの倍率があるもんなのでしょうね。

6ヶ月の全日制かあ。 


詳しくは以下のアドレスですね。
 ↓ ↓ ↓
http://consul.jpc-net.jp/mc/shindanshi/index.html

 以下上記URLの抜粋
----------------------------
●1st STEP 審査申込
募集:2011年2月22日(火)必着
◆申込書類
審査申込書、履歴書、職務経歴書、志望動機書(A4、3枚以内、形式自由)、第一次試験合格証書(コピー)

●2nd STEP 書類審査
●2011年2月25日(金)までに結果をお知らせします。

●3rd STEP 面接審査
面接日:2011年3月6日(日)

●4th STEP 受講申込
面接試験合格者には、3月14日(月)までに当本部より受講申込書類一式をお送りしますので、必要事項を記入の上、3月22日(火) (必着)までに当本部へご提出ください。

●Final STEP 受講料納付
3月22日までに前期受講料の¥1,260,000.-(受講料の50%)をお支払いいただきます。


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| 診断士受験ネタ | 00時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Facebookでファンページを作る

なんだか、すでにtwitterからfacebookに、ズバーッと移行しちゃいそうな
雰囲気なのか、そうでないのか、イマイチ把握しづらいところですね。

一方で、twitter facebookの人口がいくらふえても、
滞在時間はmixiがまだまだ長いんですね。
(まあ、ゲームの時間かもしれないですが)

というわけで、
facebookに触れる時間を長めにしています。
twitterとの違いは、海外人口が多いの他には、
一過性でなく留まれるのが特徴だと言われます。
 いわゆる、ファンページ

ふぞろいな合格答案で試しにファンページを作ってみました。
 http://www.facebook.com/pages/fuzoroina-he-ge-da-an/142089369174224
 それでどうするんだという感があるのは否めないですが、
 ファンページのファン数(現在まだ15名)が増えるとまずは嬉しいですね。

単に標準機能で作るのではなく、FBMLというツールを使って、
色々表現もできるらしいですが、まだよくわかっていません。
 YouTubeの動画を貼るにもFBMLを利用しないといけないらしい。

 ふぞろい2009のプロモーション動画のページ
http://www.facebook.com/pages/fuzoroina-he-ge-da-an/142089369174224?v=app_4949752878

まあ、そんな感じで色々試していってみたいと思います。

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| ふぞろいな合格答案 | 09時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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USTREAMと展示会支援

展示会への集客などを支援してきましたが、
展示会当日は、USTREAM中継を行いました。

東京グラスウェアショー2011のUSTREAM
http://bit.ly/dKcmCF

基本は一箇所に、私のPCとWEBカメラ、集音マイクを設置して、
中継していましたが、そうすると、一部の展示ブースしか映らないので、
定期的に、ノートPCを持って、ブラブラと録画しておりました。
 やっぱり、手ぶれしますわなあ。。。

 (そもそも、会場の中で、ちょっと不審者でしたでしょうし(^^;


今まで内部のセミナーなどで、1-2時間中継したり録画するなどの
チャレンジはしてきましたが、やはり長時間対応したりすると、
もっと、色々、USTREAMグッズが欲しくなりますね。


 無線LAN経由でUSTREAMできるデジカメ。。
 カートにいれたけど、まだ購入していない・・・

いずれにせよ、WEBの支援を色々やっていく上では、
映像は避けては通れませんね。
また色々とチャレンジしてみたい。

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| 独立診断士への道 | 15時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インフル

やりました。
3連休ばっち寝込みました。
なんとか5日目にして立ち直れそうです。

健康第一。

独立していらい、
イソジンでうがいを欠かさず
実施してたのですが。
年末年始でちょっと緩んじゃったかなあ。

インフルエンザのワクチン接種は受けていませんでした。
どうせ100%じゃないし、
ぜんそくを含めたアレルギーなヒトには、
ワクチンの副作用も・・という説もありましたよね。

もう、そんなこと気にしなくてもいいのかな。

来年は受けるか。。。




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| 普通の日記 | 01時30分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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レール

自分の今までを振り返ると、前方にレールが見えており、
そのレールをしっかり走ることを中心に考えてきたと思う。


大学では生物工学を専攻したけども、
高校生の頃に母親から、DNAの漫画を提供されたことが
一因であることは否めない(^^;


最たるモノが就職活動だったと思う。
氷河期のこの時代にこんなことを書くとシバカレそうだけど、
就職活動は、大学の研究室の横にある事務局にって、
企業名が記載されているシートに名前を書くだけだった。
(希望者が集中する場合はジャンケン)
企業での面接も1:1がの30分が1回あっただけで、
それで決まり。 いわゆる大学推薦枠です。
先輩訪問も企業研究もなかった。

理系の大学院だったので、技術力を生かしてというなら
まだわかるけど、ジャンルも違う企業の営業職としての採用だった。


去年の独立から、
今は、自分が進んだ道にレールを後から敷設していく状態。

もちろんありがたいことに、
 こっちの方に行くと駅があるよ!と教えてくれる方や、
 これ、レールの材料にするよと提供してくれる方もいる。
  ほんとに感謝ですね。

まだまだ、自分でレールを引いても、
 蛇行してたり、
  気がつくと戻っていたり
   うまく引けないことが多い。

それでも、今年は、こんな方向にレールを敷設しようと
 方向感を持って活動できたらと思う。

もう、新年もだいぶたってしまったけど、今年の決意表明的なモノでした。

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| 独立診断士への道 | 07時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中小企業診断士って独立して食べていけるの?(セミナーのお知らせ)

五反田診断士会を見捨てて!?広島に拠点を移された、幸本さんが
なぜか、大阪でセミナーを実施されるというので、紹介させて頂きます。

関西502キックオフが夜にある日の
日中帯に開催されるそうですので、
キックオフ前に参加されてみてはいかがでしょうか。


■日時
2011年1月29日(土) *開場13:00
【第一部】13:30-14:30「中小企業診断士の『リアル』をお話しします」
【第二部】 14:45-16:30「遊んで学べる”ediamu”でマーケティングを学ぼう!」

■場所
大阪市中央区中寺1丁目1番54号 大阪府社会福祉協議会 ゼミナール室1
地下鉄谷町線「谷町六丁目駅」下車 4番出口 Google Maps

■対象 中小企業診断士の方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。

詳しくはこちらから
 
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| 独立診断士への道 | 17時54分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショートカットとかキーボードとか重要だよなあ

やはりパソコン作業を早くするには、
 マウスを使わない
 ショートカットキーを使う が大事ですね。

 作業スピードは1.5倍にはなるはず。(根拠なし)

ということで、MACで使うショートカットキーを身にしみ込ませ中。

CAPSとWinノートのCTRLの位置が一緒なのが今のところの課題です。

自分の備忘録
ーーーーーーーーーーーーーーーー
●Windowsと同じ系
・コマンド + Z →  動作をひとつ前に戻す。
・コマンド + F →  検索
・コマンド + C →  コピー
・コマンド + V →  ペースト
・コマンド + A → すべてを選択

●Finder系
・コマンド + W →  ウインドウを閉じる
・option + コマンド + W → すべてのウインドウを閉じる

●画面キャプチャー
・コマンド + shift + 3 → 画面のスクリーンショットを撮る
・コマンド + shift + 4 → 選択範囲のスクリーンショットを撮る

●切り替え
・コマンド + tab → アプリケーションを切り替える
・コマンド+m → 最小化
・option + コマンド + H → 「Finder」メニュー  ほかを隠す

●ファイル
・shift + コマンド + N → 「ファイル」メニュー 新規フォルダ
・コマンド + S → 「ファイル」メニュー 保存
・shift + コマンド + S → 「ファイル」メニュー 別名で保存

●dir移動
・コマンド + 上矢印キー → 1 つ上のディレクトリに移動する
・コマンド + 下矢印キー → 1 つ下のディレクトリに移動する

●強制終了
option + コマンド + esc → 強制終了(アプリケーションごとに終了できる)

●ゴミ箱系
・ファイルを削除
 ファイルを選択して「Command」 と「Delete」を同時
・「ゴミ箱を空にする」
 Finderを前面に出し「Command」 と「Shift」 と「Delete」を同時

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| 普通の日記 | 01時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1年の計は元旦にあり!とか言ってるから駄目なんだ。

明けましておめでとうございます。

毎年、元旦に目標を立てただけで管理できていないロンドン3です。

1年と言う期間で物事を考えるのがよくないのかもなあ。

1月が年の始まりって誰が決めた!?
シーザーさんが決めたようだけど、特に重大な理由はないみたいだし。

会計も1年間とか(さらに短い期間)で考えることで
長期的視点に立って物事を考えられなくなる。

長期的な方向性とリアルタイムなチェック!
 そんなことができるといいんだろうな。

ということで、
今年やりたいこと100個をあげようと思いましたが、
66個で疲れましたw

でもキリ番までピックアップするのが重要ではなくて、
いつもチェックしながら、増やしたり減らしたりしていきたいなあと思います。
そのためにはやっぱり、紙でなくて、mindMapで管理ですね。
66.jpg
MacAirBookでのMindMapツールは何がいいんだろう。
とりあえずは、FreeMindで。

このファイルは育てていきたいですね。

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| 普通の日記 | 10時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読んでほしい本~2010BEST10

悩みました。
漫画や再読を抜くと160冊くらいでしょうか。

その中から、人に勧めても恥ずかしくない本をピックアップしました。
そうすると24冊残りました。
(2010年に私が読んだ本なので、古い出版の本も含まれます)

24冊の中から、断腸の思いで10位までをランク付けしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1位■永遠の0 (講談社文庫)
  読了日:08月31日 著者:百田 尚樹
2位■スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
   読了日:02月10日 著者:辻村 深月
3位■サクリファイス (新潮文庫)
   読了日:04月27日 著者:近藤 史恵
4位■中原の虹 (4) (講談社文庫)
  読了日:12月10日 著者:浅田 次郎
5位■秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
   読了日:01月28日 著者:米澤 穂信
6位■利休にたずねよ (PHP文芸文庫)
  読了日:12月30日 著者:山本 兼一
7位■優駿〈上〉 (新潮文庫)
   読了日:01月20日 著者:宮本 輝
8位■1Q84 BOOK 3
   読了日:04月19日 著者:村上春樹
9位■少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
  読了日:10月04日 著者:桜庭 一樹
10位■マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)
   読了日:03月24日 著者:マイケル・ルイス

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

残りの14冊も一応、好きな順番に並べてみました。

■僕は友達が少ない (MFコミックス アライブシリーズ)
   読了日:12月14日 著者:平坂 読
■犬はどこだ (創元推理文庫)
   読了日:04月12日 著者:米澤 穂信
■GO (角川文庫)
   読了日:01月05日 著者:金城 一紀
■四畳半神話大系 (角川文庫)
   読了日:07月02日 著者:森見 登美彦
■かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
   読了日:09月08日 著者:万城目 学
■ミーナの行進
   読了日:05月25日 著者:小川 洋子
■阪急電車 (幻冬舎文庫)
   読了日:09月16日 著者:有川 浩
■ビジネスマンに贈る最後の言葉
    読了日:03月15日 著者:ユージーン・オケリー
■鴨川ホルモー (角川文庫)
    読了日:09月12日 著者:万城目 学
■のぼうの城 下 (小学館文庫)
    読了日:11月03日 著者:和田 竜
■もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの
  『マネジメント』を読んだら
   読了日:04月09日 著者:岩崎 夏海
■泣き虫しょったんの奇跡
  完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫)
   読了日:06月24日 著者:瀬川 晶司
■犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫)
   読了日:01月13日 著者:小川 洋子
■告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
   読了日:04月23日 著者:湊 かなえ


今年も私を楽しませてくれてありがとう!ステキな本たちよ!

永遠の0 は 自分の書評を読み返すだけで泣きそうになるし、
スロウハイツの神様 も 興奮する!

また、今年も再読しちゃいそうだ。


| 読書日記 | 09時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年読んだ本一覧

2010年の読書メーター
読んだ本の数:201冊
読んだページ数:56325ページ

■銀河英雄伝説〈VOL.7〉策謀篇(上) (徳間デュアル文庫)
ついに幼帝が・・・でもやっぱりフェザーンのこれは戦略ミスだよね。
読了日:12月31日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9062905

■荒川アンダー ザ ブリッジ 1 (ヤングガンガンコミックス)
これは はまったかもしれない・・・ ニノ~!
読了日:12月31日 著者:中村 光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9062863

■利休にたずねよ (PHP文芸文庫)
これが利休か・・・美しいものにしか興味のないとても美しい本。おこがましくて美しいとコメントに書くのもはばかられる。人間として当然あるべき熱を中心に据えつつも、徹底的にその熱を覆い隠す。 生きているから美しいのか、死しても、その思いが残るのが美しいのか。人間とロボットの両極端な性質をもつような利休が求道的にそして奔放に生きたのだと思う。時をさかのぼる手法も、最初につながる流れも、なにもかも気に入った。それぞれの登場人物の1話ずつでも読み返したくなる。熱いのか冷たいのか、そして・・・
読了日:12月30日 著者:山本 兼一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9038917

■僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)
ちょっと、夜空ともりあがってきた? やっぱり理科より夜空がよくなってきた。 スタイリッシュでボーイッシュで、歪んだ性格ってステキ!
読了日:12月28日 著者:平坂 読
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9016417

■銀河英雄伝説〈VOL.6〉雌伏篇(下) (徳間デュアル文庫)
最初のころ、ケンプとケスラーの違いがわからなかった。。。 しかし死亡フラグすきだよね。。こんなふうにしてケンプ殺さなくても、といいつも、6巻の主役をはれたことで よしとすべきか。
読了日:12月27日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9004214

■僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
もう、とまらん。このキャラたちの魅力・・ちょっと理科より夜空がよくなってきた。
読了日:12月26日 著者:平坂 読
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9000887

■銀河英雄伝説〈VOL.5〉雌伏篇(上) (徳間デュアル文庫)
やはり、4巻の脱力感のあとでの、寂寥感、淡々感と次の巨大なうねりへの期待感
読了日:12月26日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8995604

■脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
薄い本だし、ありがちな適当な脳のお話かと思っていたが、宋ではないかったと思う。 焦点を絞った上で、わかりやすく仕組みを説明してくれた。 仕組みを理解せずに結果だけ理解して納得した気になるのが脳みそにとって悪いのね。そりゃそうだな。
読了日:12月25日 著者:林 成之
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8977518

■銀河英雄伝説〈VOL.4〉野望篇(下) (徳間デュアル文庫)
読了日:12月25日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199050116

■銀河英雄伝説〈VOL.4〉野望篇(下) (徳間デュアル文庫)
読了日:12月25日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199050116

■日輪の遺産 (講談社文庫)
マッカーサーから日本軍が奪った200兆の秘宝。 それが悲報をうむ。 なんとなく納得間がいかないつながりも多数散見されたが、 勢いで怒涛のラッシュ。。  なぜ死なねばならなかったのか・・ その悲しさのせいで納得できないのかなあ。 果たして救いがあったのかなかったのか。。  まあ、でもすごいわ。
読了日:12月24日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8971499

■銀河英雄伝説〈VOL.3〉野望篇(上) (徳間デュアル文庫)
ジェシカ!
読了日:12月24日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8967038

■銀河英雄伝説〈VOL.2〉黎明篇(下) (徳間デュアル文庫)
なぜ、フォークのいいなりに侵攻なんかしたんだろうか、とめればいいやん と この巻ではいつもつっこみたくなる
読了日:12月24日 著者:田中 芳樹
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■銀河英雄伝説〈VOL.1〉黎明篇(上) (徳間デュアル文庫)
つい、再読はじめてしまった。。最後までいけるか。。
読了日:12月24日 著者:田中 芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8966877

■僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
やばい。おもろい。それでどうなのよ?とか余計なことを考えずに読む文には、純粋に楽しめるなあ。やっぱりめがねっこ理科の妄想な感じがいいかも。
読了日:12月22日 著者:平坂 読
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8938846

■クジラの彼 (角川文庫)
自衛隊員シリーズのベタ甘恋愛もの。かなりほほえましかった。自衛隊員女性はみんなツンデレじゃないかw
読了日:12月17日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8875800

■ドラッカーと会計の話をしよう
分かりやすいビジネス小説って素敵だなあ。まあよくある形式ではあるが。
読了日:12月17日 著者:林 總
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8875532

■ノルウェイの森(下)
読了日:12月17日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062035162

■ノルウェイの森(下)
再読すると結局最後まで止まらなくなる。。 そして、現実世界から乖離してしまう。。
読了日:12月17日 著者:村上 春樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8875111

■SLAM DUNK (JUMP j BOOKS)
やっぱり、マンガがいいなあ。。。
読了日:12月15日 著者:菅 良幸,井上 雄彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8855457

■農業ブランドはこうして創る地域資源活用促進と農業マーケティングのコツ
これは重い・・ でも農業視点でブランドについて事細かに説明してくれているし、事例も豊富。
読了日:12月15日 著者:後久 博
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8855412

■農業で儲けたいならこうしなさい!
意外と大規模思考
読了日:12月15日 著者:有坪 民雄
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■小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール―家族農業を安定経営に変えたベンチャー百姓に学ぶ
基本的なことは他と変わらない・・
読了日:12月15日 著者:澤浦 彰治
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■ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
読了日:12月14日 著者:村上 春樹
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■ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
映画のための事前準備 ピーなシーンどうするんだろ。 手とか
読了日:12月14日 著者:村上 春樹
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■僕は友達が少ない 1 (MFコミックス) (MFコミックス アライブシリーズ)
ライノベランキング1位ということで・・・ さすがにブックカバー無しで、 電車内で読むのはちょっと恥ずかしかった。挿絵もけっこう、あるし。。ここまで、王道的なライトノベルだと、むしろすがすがしい。。続編買うしか無いな。
読了日:12月14日 著者:平坂 読
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■星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則
あまりにわかりやすさにびっくりした
読了日:12月10日 著者:中沢 康彦
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■中原の虹 (4) (講談社文庫)
終わってしまった・・・本当に名残惜しい。。。そうか、ここで終わるのか・・・やられた。 長城を超える。自分の野望のためではなく、ためのために。「わが勲(いさしお)は民の平安」 張作霖のあっけらかんとした人間性。。 そして何より、西大后、袁世凱といった、歴史の評価としては邪悪な分野に入る人物たちの人間くささと、悲壮な決意。自己犠牲の一言では片付けられない。自分の小ささを実感してまう。 続編といわれるマンチュリアン・リポート の評価は微妙だけど、読むしかない!
読了日:12月10日 著者:浅田 次郎
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■残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)
あるある・・・と思いながら読み進みました。自分が残念なヒトだと気づくところも。。 イタタ
読了日:12月10日 著者:山崎将志
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■リアル 10 (ヤングジャンプコミックス)
やっと高橋君の目が生き返ってきた。バスケについに目が向くか。。しかし野宮の順調そうな感じは、きっと次号はだめになる気がする。。 それがリアル。
読了日:12月08日 著者:井上 雄彦
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■塩の街―wish on my precious (電撃文庫)
謎の塩街・・・突然、塩柱化してしまう、人間たち・・愛するものたちが帰ってこない。。 すごい設定だと思った。前半の個別の登場人物のストーリーがすばらしかっただけに、最後に向けて、陳腐化していったストーリーはちょっと残念だったかも。。
読了日:12月08日 著者:有川 浩
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■赤×ピンク (角川文庫)
不思議な本だった。キャットファイトの3人+1人の女性の物語。。自分なりの道をみつけていくのだけど、それでいいのか?と思いつつも、それでいいかと思ってしまう。
読了日:12月02日 著者:桜庭 一樹
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■鉄腕アトム(7) (手塚治虫文庫全集 BT 7)
どうしても、plutoの原作が読みたくなって購入。。これを読むとまた、浦沢さんのplutoを読み返さねばならない。悲しい話や。破壊によって悲しみを知らないと、人は前に進むことができないのか・・・憎しみからは何も生まれない・・・
読了日:11月28日 著者:手塚 治虫
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■リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)
化学反応をどうやっておこしていくのか。ついに高橋が車いすバスケの存在を思い出したか!?
読了日:11月27日 著者:井上 雄彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8616273

■やらなきゃ損する農家のマーケティング入門―失敗しない値段のつけ方から売り方まで
フランクというか、言いたい放題の楽しい本ですね。ターゲティングの実施とそれにともない、自社で何をするか?というところでしょうか。
読了日:11月24日 著者:冨田 きよむ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8580770

■鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
ついに終わってしまった。大団円にふさわしい内容だった。ウルウルぽろぽろしながら、最後を迎えた。何かを得るためには何かを失わなければならない等価交換と、PayForwardの10:11の関係。こうして人間は成長していくのだと改めて感じた。ありがとう!
読了日:11月24日 著者:荒川 弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8578600

■中原の虹 (3) (講談社文庫)
ついに3巻まできた。 西大后の死から、圧倒今の清朝の滅亡。知らない間に張作霖はどんどん大きくなっている。 2巻までの怒涛から 3巻は一休み感があるかな。 春兄弟はまだ出会いそうもない。どうなるのだ。梁先生も4巻では再登場なのか!? 数々のドラマを 最終的にどこまでおさめるのか。そして史実との整合性。 いずれにせよ 第4巻も一気に読むしかない。  4巻でおわりでいいのか? まだまだ冊数がほしいくらい。 孫文は名称しか登場しないし、袁世凱も中途半端なまま。。 大団円に向かうのか・・
読了日:11月22日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8556158

■名前探しの放課後(下)
うまくつなげるなあという秀作感はあるけど、すごい!まで到達せずか。。
読了日:11月20日 著者:辻村 深月
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■名前探しの放課後(上)
冷たい校舎の時は止まるをこえられるか。。さて。。
読了日:11月20日 著者:辻村 深月
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8530667

■GOSICKsII―ゴシックエス・夏から遠ざかる列車― (角川文庫)
本編が終わってないうちから外伝がすすむのも、趣があっていいね。
読了日:11月20日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8530644

■あの繁盛サイトも「LPO」で稼いでる! (DO BOOKS)
LPOもやらんとね。。
読了日:11月20日 著者:川島 康平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8530621

■Facebookをビジネスに使う本
使わないとねえ。。 でも使いにくい・・
読了日:11月20日 著者:熊坂 仁美
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8530613

■ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本
無理な物語風が。。
読了日:11月20日 著者:川島 康平
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■好き、だった。 はじめての失恋、七つの話。(MF文庫ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ)
玉石混合感はあるけど、最初の有川さんのと、最後の宮木さんのは秀逸だった。 失恋の演算。タイトルも、中身も計算しつくされた感のあるち密で趣のある作品だと思う。 『好き、だった』という全体タイトルも、ちょっと心が痛むね。
読了日:11月20日 著者:有川浩,朝倉かすみ,梨屋アリエ,石原まこちん,吉野万理子,紺野キリフキ,宮木あや子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8530564

■主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
もちょっと アリスネタ使ってもよかったかなあ。 でも自分がラインの上下をいったりきたりするのを実感した。。 主体性だよなあ
読了日:11月18日 著者:ロジャー・コナーズ,トム・スミス,クレイグ・ヒックマン
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■中原の虹 (2) (講談社文庫)
もう、現実と小説がよくわからないです。でも大筋はもちろん正史どおり。勢力をのばす張作霖。大物なのかそうでないのかよくわからない袁世凱。そして蒼穹の昴でも登場した記者たち。また、清の創始ヌルハチ。小刻みに時代も混在しつつ、色んなシーンが登場します。 そして西太后の最後の時が刻一刻と近づく。誰もが、清国のために・・・ 4億の民を外国に蹂躙されぬため、西太后の取った行動とは。。 2巻でこんなに感動してたら、最後まで持つだろうか?
読了日:11月14日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8449829

■中原の虹 (1) (講談社文庫)
なんという迫力。張作霖。歴史の教科書の中で末路までわかってはいるが、そんなのとは関係なくものすごい威圧感。 今回の主役は春雷。 蒼穹の昴の春雲の兄ですな。このあと、からみがきっとあるのでしょう。 清の国の行方。 そして多くの登場人物はどうなっていくのか。 なぞの占い婆が、暗示というかかなり直接的な占いをしてくれている。 しかし、張学良は、占い婆のとおりだと歴史とは異なってくるのか? いずれにしても、もう、とまりません。 中元の虹は かかるのか。 最愛のヒトもどんどん殺ってしまいます。せつない、そして壮大。
読了日:11月10日 著者:浅田 次郎
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■のぼうの城 下 (小学館文庫)
基本的には都合のいい話かもしれない。しかし、要害の地であったとはいえ、小田原城が落城するまで持ちこたえたのには理由があるはず。史実の人柄であったかは不明だけど、のぼう様成親を筆頭に、魅力的な配下に姫に、百姓たち。敵方の三成の葛藤と無能と、そして潔さ。晴れやかで爽やか。歴史の極小の地点での小さなスケールの大きいエンターテイメントHISTORYです。
読了日:11月03日 著者:和田 竜
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■のぼうの城 上 (小学館文庫)
歴史ものとしての緊迫感がないまま、でくのぼうらしい上巻。3名の特性の違う配下・友人が魅力的ですな。下巻へ続く
読了日:11月03日 著者:和田 竜
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■少女には向かない職業 (創元推理文庫)
ミステリーという印象で読み始めたのでアンマッチ感があった。タイトルがステキなだけに、ちょっと唐突な終わりだったのかなあ。もっと別の展開もあったのかも。
読了日:10月31日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8258141

■奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
この熱意と情熱。ウルウル。 http://bookconcierge.blog135.fc2.com/blog-entry-20.html
読了日:10月30日 著者:石川 拓治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8231553

■ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
右脳と左脳のバランス!素晴らしい本だ。
読了日:10月28日 著者:ダニエル・ピンク
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■SEO対策のウソ・ホント (マイコミ新書)
ふーん。まあ、そんなもんか。
読了日:10月26日 著者:佐野 正弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8188074

■PLUTO (プルートウ) 全8巻完結セット (ビッグコミックス)
全8巻、一気に読み切る。「憎しみからは何も生まれない」 読み終わって茫然となる。二人の巨匠の掛け算にあらためて震撼。7人の世界高性能ロボット全員が魅力ありすぎて、彼らの戦いそして最期が泣けて泣けて仕方ない。中でもノース2号の巻が美しくて悲しくて・・ 手塚治虫のアトムを読んで把握しないと100%は体感できてないと思う。まんきついくかな。山下達郎も聞かねば。
読了日:10月26日 著者:浦沢 直樹
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■心霊探偵八雲6 失意の果てに(下) (角川文庫)
そんなのありか、、と思いつつも、薄い2冊なので一気に読み終わる。八雲と晴香の間もだいぶつまってきたね。一心さん!ええ人や。やっと登場人物の心が通じ合って、暖かい感じになってきた。しかし、八雲の父の展開からして、この後の続編はどうやって続けていくのだろうか。ちょっと心配。でも大きな山場の巻でしたね。
読了日:10月23日 著者:神永 学
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8140619

■心霊探偵八雲6 失意の果てに(上) (角川文庫)
おっと、ここでこの主要人物を失ったら、この後の展開はどうなるんだろう。下巻に続く。
読了日:10月23日 著者:神永 学
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8140611

■海の底
サガミレガリスとの死闘・・まあ、あんまり戦ってないけど。巨大甲殻類の襲来になすすべなく踏み潰される人々。というとSFみたいだけど、一応、ありそうな設定?でリアルモードの物語。海の底か・・いまいちタイトルのアンマッチ感とエピローグの余計さが気に食わないが、全般的に楽しめる本ではある。 でもスタートの衝撃の片腕から、もっとスリリングな本にした方がよかったかもです。
読了日:10月08日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7937858

■逃亡 (文春文庫)
中学生の頃一番好きな作家が吉村昭だった。タブン吉村作品を読んだのは20年ぶりちかい。 しかしこの冷静な切り口はするどいなあ。思い雰囲気、救われない雰囲気。逃亡兵の悲哀を見事にかたっている。で、どうなったのよ?という感もあるけど、緊迫感あるよなあ。他の作品もあらためて読みなおそう!
読了日:10月05日 著者:吉村 昭
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7906972

■少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
これは秀逸ですね。七竈と雪風のラブストーリーにみせかけて、実は雪風もかわいそうな大人側の人だったのかもしれない。可哀想でなくて、可愛そう。大人側(犬もいたけど)も、何やってんだかという抜け出せないとじた空間でもがく人々。哀れなのではなく、愛されるべき人々だった。 そして七竈はやがて大人になる時期をむかえ、この閉じられた完全なる空間は、破られることになる。終りでなく始まりの余韻と、大人たちの閉じ込められたままの余韻。楽しめました。
読了日:10月04日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7888218

■春を嫌いになった理由(わけ)
ステキナタイトルだけど、タイトルと中身はアンマッチ感があるなあ。中国人密入国者のシリアスな場面と、主人公でのTV局での軽い描写。 絶妙・・といいたいところだけど、なんだかこれもアンマッチ。 ストーリー的にはよかったと思うので、もっとシリアス路線で攻めてくれればハラハラできたのだと思う。
読了日:09月30日 著者:誉田 哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7844941

■万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫)
フランス進出! まあ、事件自体はそれなりだったけど、最初とか最後の先制はもういらんのちゃうか。。 モナリザはもう少し掘り下げても良かったかも。ということで、もう一歩か。自作はまた出版社の彼かつやくできるのかなあ。
読了日:09月29日 著者:松岡 圭祐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7822472

■名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
なるほど、そうきたか。もちろん、最後には、裏の展開がかならずあるあると思いつつ読んでも、やられた感満載ですね。チヨダコーキに、どこでもドアに、ふみちゃんに、相変わらずのちょっとしたクロスぶりもかっこいいですね。最後の1フレーズはオチなのか?ま、どちらにしても楽しませて感動させてくれる本ですね。読み終わるたびに、辻村さんの別の本を読み返さないといけないから、大変です大変です。
読了日:09月27日 著者:辻村 深月
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■名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
「冷たい校舎の時は止まる」と同じく自殺する人の名前がわからない設定。さて、どう異なった展開にもっていくのだろうか。まだ見えない。下巻に続く。
読了日:09月27日 著者:辻村 深月
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■電子書籍の真実 (マイコミ新書)
残念な感じの本。 既存のアナログ勢力の立場からこの本は書いたとなんども言い訳しており、著者自信も自分のコメントが苦しいのがわかっているのだろうな。 出版社の価値が文書のレイアウト力というなら さみしいことだ。 また、既存の本の話しばかりで、今後の本の展開が見えない。 また、本屋の販路としての重要性もといていたが、現状のCD屋の悲哀を認識しているのだろうか。 残念。
読了日:09月22日 著者:村瀬 拓男
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■犬と私の10の約束
人の余命ものは、あんまり好きじゃない。動物か・・・泣いてない、泣いてないよ・・だめだ、泣き方を覚えると、すぐ泣いてしまう。 どうしても、自分に必要なときだけ、ペットに頼ってしまう。 何匹かのペットを飼っていたが、誰の死に目にもあってない。 距離が離れてしまったせいもあるけど、いつも母や妹が泣きながら、ペットが亡くなったことを電話してくる。 私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。 ゴメン守れなかったよ。
読了日:09月21日 著者:川口 晴
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■阪急電車 (幻冬舎文庫)
なんと、この本の書評も児玉清!いい書評書くな。 私も大学時代は阪急ユーさだった。本作の今津線ではなく、宝塚線ではあったが、やはり情景が浮かぶシーンというのはステキですね。各駅ごとに展開されるストーリー。スタイリッシュなスレ違いものでなく、各駅ごとの登場人物が見知らぬ中にも積極的関わっていく。 そしてなんと、宝塚からニシキタについた後は、また、宝塚まで折り返す。それも1年後の折り返し。 設定の勝利でもあるし、この出来すぎ感はあるがほのぼの感は、あったまりますね。映画にも向くと思う。
読了日:09月16日 著者:有川 浩
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/7650895

■悪人(下) (朝日文庫)
この後味の悪さがたまらない。結局誰を主人公にして、誰を悪人にするのだろうかと思ったが、そういう本ではなかった。 悪人じゃないの人が悪人の振りをして、悪人たちを救ったのか。 深津絵里がどう演じるのかも興味津々ですな。
読了日:09月14日 著者:吉田 修一
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■悪人(上) (朝日文庫)
複数者視点の構成で淡々とはじまる。 大体がみえてる展開で人情物系とみせかけて、前巻のラストから休息にスピードアップ。どうなってくんだ? 下巻もすぐ読むしかないな。
読了日:09月13日 著者:吉田 修一
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■鴨川ホルモー (角川文庫)
このばかばかしさ。おもろい。結局ホルモーって何よって感は残るけど、ホルモーの要素がなければ大学のドタバタ青春恋愛小説なんだろうね。どんな映画になるんだろう。オニのイメージがたのしみだなあ。百鬼夜行的な感じ? 夜は短し歩けよ乙女 と京都のドタバタ青春活劇という感じではにているけど、こっちの方が文学的要素の文体がないだけ読みやすいのかも。
読了日:09月12日 著者:万城目 学
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■かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)
これはステキだ。人間や犬としゃべれる猫。といってしまうと完全にファンタジーのようだけど、日常の中で自然な感じで話すマドレーヌ夫人(猫) かのこちゃんとすずちゃん、マドレーヌ夫人と玄三郎。悲しいこともきっと乗り越えられる。
読了日:09月08日 著者:万城目 学
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■天使が開けた密室 (創元推理文庫)
サクサクですな。軽い。女子高生探偵?ものは、 もっと事件自体はドロッとしててもいいと思うが。。 まあ、1時間くらいで読み終わるくらい軽い。
読了日:09月05日 著者:谷原 秋桜子
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■推定少女 (角川文庫)
エンディングを3つ用意するのは、悪いようないいような。ゲーム感覚になっちゃうしね。 まあ、文学作品だとイヤだけど、軽めの小説だと3回楽しめるところがいいかも知んない。
読了日:09月05日 著者:桜庭 一樹
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■虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
がん闘病中の最後の作品。やはり死に向き合っている気がする。厳しいタイトルとは裏腹に、文学的な雰囲気も漂わす。なぜ殺すのか。近未来のリアリティSFなので、現実感はなくて当然だが、登場人物も諸所の事情により完全にリアリティを失っている。そのマッチングが自分の中ではリアリティとして感じられた。心理学、哲学、言語学、そして虐殺言語学。難解そうに見えて、実はとてもシンプルな作品で、退廃的な清々しさが残った。 著者の冥福を祈りたい。
読了日:09月01日 著者:伊藤 計劃
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■GOGOモンスター
スーパースターにあいたい。 1回目の読了では、この世界に入り込めなかった。また、じっくりと読み返してみよう。
読了日:08月31日 著者:松本 大洋
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■永遠の0 (講談社文庫)
児玉清の書評では、「僕は号泣するのを懸命に歯を食いしばってこらえた。が、ダメだった。」・・ずるいw児玉清さんに、こう言われると読まざるをえない。零戦パイロットたちの物語。8月に読むべき物語ですね。涙がダダ漏れになりました。特攻してしまった生き残った人たちの「許してください」と、いう言葉が切実で悲鳴のようだった。景浦さんの悪意であり、あこがれであり、贖罪の念は、何十年たっても消えることはなかった。主人公の宮部さんには生きていて欲しかった。本当に生き残って欲しかった。家族のために死ぬより、生きる。その通りだ。
読了日:08月31日 著者:百田 尚樹
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■冬の夢
グレート・ギャツビーにつながる作品群が収められている。タイトル作の冬の夢も素敵だし、メイデーの混沌としたところも素敵だ。 時間のある夜中にゆっくりと時間をかけて読みたい一冊ですね。 1話毎に、春樹の解説が載っている。 読み終わる前と読み終わったあとで、もう一度解説をよみなおすとさらに堪能できる感じです。
読了日:08月26日 著者:スコット・フィッツジェラルド
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■夜明けの縁をさ迷う人々 (角川文庫)
いやー、なんか怖いよ。全般的に何時までもやめられない、続けないといけない・・そんな感じ。 エレベーターボーイのEBの透明さと、季節柄高校野球のレフトの素敵さが目についた。
読了日:08月21日 著者:小川 洋子
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■プラットフォーム戦略
どうせ理解していることばかりだろうと思ったけど、そうではなかった。 プラットフォーム戦略は、どちらかというと先行有意で規模の経済に近いところがあるとの認識だったけど、この本を読んで考えを改めた。
読了日:08月19日 著者:平野 敦士 カール,アンドレイ・ハギウ
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■借金取りの王子
基本的には暑苦しい文体なんですよね、垣根さん。いまいち合わなかったりもする。 でもところどころ、スーっと暑い雰囲気が薄れて爽やかな風が流れる。そんな感じ。 リストラ勧告中に、相手の思いがスーっと、その場に居なくなる瞬間か。 怖くもあり、決断の瞬間でもある。 表題の「借金取りの王子」編は、ええ話や。涙!
読了日:08月17日 著者:垣根 涼介
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■鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
最終巻だと思っていたので、肩透かしのような、うれしいような。最期まで大総統はかっこよかった。 キンブリーはちょっと無茶な感じ
読了日:08月15日 著者:荒川 弘
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■さくら
宇宙一の幸福な家族での不幸な事件。ほのぼのとした描写にもずっと陰がつきまとう。ちょっと冗長な感もありますが、最近の昔ながらのいい話という感じ。(どっちやねん) ミキのランドセルの中身をぶちまけての告白には震えました。オンナってこわいね。 そこそこ、泣ける一冊。
読了日:08月15日 著者:西 加奈子
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■世界がわかる理系の名著 (文春新書)
小学生の時のように感動した。小さい頃に科学者の偉人伝を読んで夢をふくらませたように、この本も、ニュートン、アインシュタインなど14冊の偉人の著書が紹介される。もちろんどれも原著を読んだことはないが、ピックアップされた文章を読むと、非常にわかりやすい。革命を起こした偉人のコトバは理解されない。それだからこそ必死になって伝えようとしたんだなあ。感動。 ただ理系・文系にわけるのはすきじゃないけど。
読了日:08月12日 著者:鎌田 浩毅
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■セミナー講師になって稼ぐ方法 【実践編】 営業しないで売れる!優良顧客をつかめる!
まあ、そんなもんか。
読了日:08月09日 著者:松尾 昭仁
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■国境事変 (中公文庫)
警察VS公安の基本路線。しかし対馬の現地警察に北朝鮮。登場人物が豊富で少し混乱した。でも重厚感あるね。人情味と冷酷さ。バランス良く読み終わって満足感の高い一冊だわ。分厚いし(^^;
読了日:08月09日 著者:誉田 哲也
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■情報セキュリティ教本―組織の情報セキュリティ対策実践の手引き
このあたりから診断士1次試験情報処理のガイドラインの山をはったんですが、出ませんでした。出ませんでした。出ませんでした。。セキュリティじゃなかった。IPAまではあっていたが。。IT-VDMは初耳でした。
読了日:08月09日 著者:情報処理推進機構
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■「脳科学」の壁 脳機能イメージングで何が分かったのか (講談社プラスアルファ新書)
ゲーム脳であったり、脳トレであったり。全て医学的に確証があるものではない。かといって全く効果がないかとも断言できない。なぜなら、統計学的にもちゃんと証明されたデータがないからだ。まだまだ脳の秘密の壁は高い。分かりやすい、受け入れやすいキャッチーな単語だけがマスコミによってはやらせられる現状は改善されねばならない。といいつつ、そういうキャッチーなのを作り出したいとも思っちゃうダメな自分もいる。
読了日:08月07日 著者:榊原 洋一
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■スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
この著者はジョブズが好きなんだろうか、嫌いなんだろうか。 圧倒的な神として君臨する彼にとっては、契約さえも、あってなきがごとし? 楽観は考えなしだが、悲観は脳なしだ!
読了日:07月30日 著者:竹内 一正
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■夜明けの街で
だめだ、さすがに読むのを断念しよう。。読んでてイライラする。
読了日:07月27日 著者:東野 圭吾
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■GOSICK IV-ゴシック・愚者を代弁せよ- (角川文庫)
アニメ化楽しみ。美少女だけでど老女の声は再現されるのだろうか。 4作目となりだいぶシリアスさがアップしてきた。ヴィクトリカの過去だけでなく、ソヴュール国の暗闇が見えてきた。未来への暗さがでてきた。はたして、この暗示のまま進んでいくのか、一弥がこの大きな暗闇をうちはらってくれるのか。占いもあったから絶望的なのかもしれない。
読了日:07月27日 著者:桜庭 一樹
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■GOSICKs-ゴシックエス・春来たる死神ー (角川文庫)
はじまりの物語。一弥とヴィクトリカ、アブリル、セシル先生それぞれの出会いですな。過去へ戻る物語って、全編が終わってから流すのか、こうやって、合間に挟むのはどちらがいいんだろうかな。今回は最初から過去の話が沢山出てきていたので、分かりやすくするために、このタイミングよかったのかな。
読了日:07月27日 著者:桜庭 一樹
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■BILLY BAT(4) (モーニングKC)
おいおい、どこまで話が広がっていくんだ。 お前、オズワルドにされるぞ・・・って オズワルドまで登場・・ 何がどうつながっていくんだろうか。。。
読了日:07月25日 著者:浦沢 直樹,長崎 尚志
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■20世紀少年の脇役 ウジコウジオ作品集 (ビッグコミックススペシャル)
ユキジに同意です。 これこそラブコメである
読了日:07月24日 著者:浦沢 直樹,ウジコ ウジオ
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■こころのチキンスープ―愛の奇跡の物語
朝から涙腺壊れた。 中には説教臭いのもあるが、ええ話や。 うーん、悩むけど「本当の勇気」が一番記憶に残っている。
読了日:07月24日 著者:ジャック キャンフィールド,マーク・ビクター ハンセン
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■朝日のようにさわやかに
恩田ワールドの小出し。 何ジャンルの小説があるんだ。読んでて色んな人の作品を集めた本かとも思ってしまう。 水晶の海、翡翠の朝の邪悪なヨハンに惚れた。
読了日:07月24日 著者:恩田 陸
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■GOSICKIII ―ゴシック・青い薔薇の下で― (角川文庫)
今回はヴィクトリアは電話での登場。一弥ががんばる。警部の少し切ない物語がミステリーを引き締めた。4巻以降もよもうと思う。「ぐじゃ!」
読了日:07月23日 著者:桜庭 一樹
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■GOSICKII ―ゴシック・その罪は名もなき― (角川文庫)
ヴィクトリアの謎が判明しつつあり、そして占いで最終回の予想もできそうだ。 謎の夏至祭に事件がおきる。深刻なのかそうでないのかわからない事件が続く。ミステリーとしてはいまいち。しかし ほんわかな雰囲気が素敵だ。
読了日:07月23日 著者:桜庭 一樹
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■フリー経済学入門 【知らないではすまされない! 世界を支配する「フリーミアム」の解説書】
帯の苫米地さんがあやしい。 金銭的ホメオスタシスは気に入った。 本家のFREEの焼き直しでない、独自な不思議な世界も描かれてますね。
読了日:07月18日 著者:苫米地英人
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■フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
すごい!信者になった。 今起きていることを、改めて体系的に、学問的に説明しきるのはやっぱり難しい。 色々よんでて、ん?となるところもあるが、そういうところを差し引いても、現状を理解し、未来を見つめるのにはいい本だと思う。 分厚いんだけど、サクサク読み終わる。
読了日:07月18日 著者:クリス・アンダーソン
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■インシテミル (文春文庫)
それなりか。 法外な時給で募集された12名が次々に死んでいき、そして、仲間同士の不信感がつのり・・・ありがちな設定をとりつつ、時給がこんなにえいきょうしてくるとは。。 1本の意味がちょっと中途半端で、切れ抜群とはいかないけど、まあ楽しめるかな。 なにより 綾瀬はるか は 似合う!
読了日:07月16日 著者:米澤 穂信
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■余白の愛 (中公文庫)
美しいもどかしい、指フェチの話である。 美しい幻想のせかいでありつつ、なんだか なまなましさもあり 不思議な読感が残る。。
読了日:07月15日 著者:小川 洋子
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■きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編 (角川文庫)
放課後編というタイトルは一部アンマッチなのかもしれない。せつない青春ものと思いきや、ぜんぜん違う! しかしまあ、個性的な5作品が並ぶ。 石田衣良と星新一がならぶなんて・・ どれも、まずまず魅力的だけど、星新一の不思議な世界は やっぱステキですね。 宮部みゆき さぼてんは読んだことあった。 あえて挙げるなら浅田次郎さんかな。すてきなおばあちゃん。(やっぱり放課後主題じゃないやん!)
読了日:07月13日 著者:
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■アイルランドの薔薇 (光文社文庫)
アイルランド紛争から、なぜかのどかなレイクサイドで、副議長が殺される。警察は呼べない。紛れ込む暗殺者!?誰がドレなのか意外とわからない中、事件は進行していく。 読みやすいミステリーだ。 最後には誰が何者か全て明らかになるのだが、主人公のフジ!お前は何もんだ!感も少し残る。
読了日:07月10日 著者:石持 浅海
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■東京湾景 (新潮文庫)
吉田修一さんは、ほんと読むたびに印象が変わる不思議な作家だ。才能豊かですね。 ただ、この恋愛ものは ちょっとうざい(^^; 渇いた感じは いいと思うので、中途半端なラブコメ風は排除して、もっとどす黒くてもよかったのではないか。
読了日:07月09日 著者:吉田 修一
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■万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
他作品「催眠」とのクロスオーバーらしいが、読んでないのでわからない。 読みやすいてんぽのよさは あいかわらずなのだが、ちょっと薄いなあ。
読了日:07月07日 著者:松岡 圭祐
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■GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
メチャな設定のわりには、楽しめた。ありがちなスタイルとも言えるけど、キュート&ダークと言うとなかったスタイルなのかもしれない。意外と歴史につながる衝撃は興味深い。全然スタイルは違うが、北村薫さんの「鷺と雪」にも通じるところがあったかも。小さな日常の事件から、歴史上の大事件との関連性。 サクっと読めすぎただけに、続編も読んでみようと思う。
読了日:07月03日 著者:桜庭 一樹
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■四畳半神話大系 (角川文庫)
四畳半らしく?主人公は4つの選択により人生の転機を迎える。重複原稿を使いまわしつつ、異なった展開、同一の結果という不思議な形態。すごいのひとこと。バラバラのピースをひとつにまとめきる、というかまとめてないのか。もうぐっちゃぐっちゃそうで、エンドレスな不思議な魅力にとりつかれた。明石さんのぎょえええをきいてみたい。
読了日:07月02日 著者:森見 登美彦
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■FREEで利益を生み出す45の鉄則
わかりやすくはある。IT企業以外もフリー戦略とれるといいながら、実例がソフトウェア産業に寄ってるなあ
読了日:06月30日 著者:小川忠洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6651986

■さよならの代わりに (幻冬舎文庫)
むむむ、やっぱり冗長感のある本だと、最後の衝撃を期待してしまうけど・・・ タイムスリップもの。半分くらいの薄さで あっさりまとめたほうがよかったのかも。 まあ、分厚さが貫井さんの魅力でもあるが。。
読了日:06月28日 著者:貫井 徳郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6637354

■泣き虫しょったんの奇跡 完全版<サラリーマンから将棋のプロへ> (講談社文庫)
将棋界の鉄の掟。 26歳までに4段になれなければ、プロ棋士になる道を閉ざされる。年齢で壁を設けるのはひどい気もするが、目が出ないままずっと目指している人を防ぐこともできる。司法試験と同じ。 しかし、一生かかってもなりたい人をとめることはできない。26歳で挫折したしょったんが、プロへの奇跡の道を拓く。 カッコ悪いけどかっこいい。 勝負の怖さ、そして勝負の魅力をいかんなく伝えてくれる。泣き虫が私にも伝染した。
読了日:06月24日 著者:瀬川 晶司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6588329

■ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
これはいい本だ かくありたい
読了日:06月24日 著者:高田 貴久
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6583329

■企画脳 (PHP文庫)
ほんと多彩だな。 
読了日:06月24日 著者:秋元 康
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■仮説力が身につく入門テキスト
ないよりあったほうがいい
読了日:06月24日 著者:西村 克己
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6582953

■練習15分 論理力トレーニング教室
やはり15分で論理力はつかない
読了日:06月22日 著者:新田 祥子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6561709

■ポール・スローンのウミガメのスープ―水平思考推理ゲーム
ウミガメの話は知っていたけど、ちょいせつないね。 練習問題たくさんあるけど、なっとくいかないのと なるほどねえの混在。
読了日:06月21日 著者:ポール スローン,デス マクヘール
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■革新的なアイデアがザクザク生まれる発想フレームワーク55
アイデアのだしかたの本って結構、つまらんのが多いけど、これはたくさん事例があって非常に面白い!
読了日:06月21日 著者:永田 豊志
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6549538

■3分でわかるラテラル・シンキングの基本
ほんとに、3フンで読み終わりそうな本だ、。。 うす
読了日:06月21日 著者:山下 貴史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6549532

■「売る」コピー39の型
実際のお題と、著者のセミナーで受講生が書いたコピーが興味深いっす
読了日:06月21日 著者:有田 憲史
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6549528

■午前零時のサンドリヨン
彼女は魔法を使う。 ツンとした彼女が、マジックを手にしたとき、場の雰囲気ががらっと変わる。 役に立たない須川くんにはイライラしながらも酉野の萌えさにはやられる。日常的な小さな事件の謎を解いてくわけだが、解けない魔法もあってい。 サンドリヨンとエイドリアンって似てる!?
読了日:06月18日 著者:相沢 沙呼
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6511096

■モバイル・マーケティング 最強の戦略 企業事例に学ぶモバイル徹底活用
最強かどうかは。。。
読了日:06月17日 著者:藤田 明久,篠崎 功
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500962

■ケースで学ぶWebマーケティングの教科書
WEBの方はWebで調べた方がいいかな
読了日:06月17日 著者:ネットイヤーグループ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500961

■ケースで学ぶマーケティングの教科書
身近な事例が多くて、マーケティングを初心者に説明するには良い本だ
読了日:06月17日 著者:岡本 泰治,西田 徹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500959

■書き込み式 マーケティング戦略実行チェック99―理論を実行可能にするチェックポイント
チェックリストとしては役立つけど、読み物としては。。。
読了日:06月17日 著者:佐藤 義典
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500957

■異業種競争戦略
同業対決より、異業種対決! 中々事例も豊富だし面白い本です
読了日:06月17日 著者:内田 和成
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500951

■なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
買い物心をくすぐる
読了日:06月17日 著者:パコ アンダーヒル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500949

■ついこの店で買ってしまう理由(わけ)
代理店の人が書いた本って ついつい見た目の話ばっかりやんとか思ってしまう 
読了日:06月17日 著者:博報堂パコ・アンダーヒル研究会
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6500948

■90日間でトップセールスマンになれる 最強の営業術
ソリューション営業ね・・
読了日:06月02日 著者:野部 剛
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6314920

■「プロ中のプロ」が教える営業のセオリー
セオリーはどの本でもあまり変わらない。 でも時々正反対のことを書いてあるところがある。 そういうのが重要なポイントなんだと思う。 ケースによって 対応を変えないといけないところだ
読了日:06月02日 著者:日本実業出版社
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6314908

■営業の見える化
エコ営業だな
読了日:06月02日 著者:長尾 一洋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6314897

■内向型営業マンの売り方にはコツがある―ムリに自分を変えないほうがうまくいく!
とにかく聴くこと しっかり準備すること なんだろうなあ
読了日:06月02日 著者:渡瀬 謙
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6314888

■お客様のココロをつかんで離さない NLP営業心理術 (アスカビジネス)
文字にするとうそくさく感じる・・・ やはり自分の経験が少ないせいだろうか
読了日:06月02日 著者:菅谷 新吾,宮崎 聡子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6314887

■営業の超・基本!50
研修で使うテキストなので、読むには読んだが。。。 テクニック本は難しいね。特に営業は。
読了日:05月31日 著者:松田友一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6299044

■万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
犯人の響さんが、こ◯ろてつやを意識しすぎてて笑える。。 なんだかドタバタコメディみたいになってきましたけど、 音のない花火の情景は鮮烈に浮かんできて、ぐっときましたね。 Ⅰ、Ⅱのどこまでいっちゃうの?感がまたⅢでもありましたが、前作よりはしっかりまとめてきたなあという印象です。
読了日:05月31日 著者:松岡 圭祐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6293747

■少女たちの羅針盤
演劇とリアルがいり混じる。なかなかのスマッシュヒットですな。高校生時代のせつなく、はちきれそうな演劇シーンのリアリティはさすが。その分、現代のシーンがちょっとキレがないかも。まあミステリー部分の謎を隠すためには仕方なかったのかもしれないが。 そういう意味でラストももうちょっと余韻を残して欲しかったかも。 でも映画化にも向きそうな良い作品ですね。
読了日:05月30日 著者:水生 大海
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6277137

■ミーナの行進
70年代前半の芦屋の雰囲気と暖かさとさみしさ。ぜんそく持ちの少女と親戚のいそうろうの少女と、謎の動物。 洋館ですごす1年間。 少女の成長。 集めたマッチ箱。 日常的でありながら、せつない。そして暖かい。 博士の愛した数式におとらない名作ですね。 劇的なドラマがあるわけでないながら、感情の起伏を思う存分味あわせてくれる。 すごいと思う。 
読了日:05月25日 著者:小川 洋子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6222477

■プレゼンテーションzen
もったいないからゆっくり読んだ。写真集のよう。ビジュアルの重要性を再認識した一方で、テキストだけの高橋メソッドもかっこいい。 ついつい見た目から真似をして、写真ばかりのプレゼン資料を作ってしまいそうなのは心配だけど、猿真似でいいだろう。 ぷr全テーションの練習量がかえって増えそうだし。配布資料も作成しないとね。読んだ人がみんな真似したら似たプレゼンばっかりになったりして。 でもそうするとプレゼン力勝負だなあ。
読了日:05月21日 著者:Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6166719

■「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))
なぜ撃沈されることがわかっていて戦艦大和は出港したのか。 そこには誰も否定できない ”空気”があった。 その空気とは何者か?の研究。 最初はわかりやすかったのだが、どんどん言葉の定義をつきつめる、言葉遊びに近づいてちょっと難解。。。
読了日:05月19日 著者:山本 七平
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6148563

■トコトンやさしい表面処理の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
色々ありすぎて難しい・・・
読了日:05月18日 著者:仁平 宣弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6132620

■タンノイのエジンバラ (文春文庫 (な47-2))
タイトルは意味不明の短編集。これ好きだわ。何のストーリーというわけでもなく、淡々と進んでいきます。なんだろう。この人間関係の微妙な距離感と、登場人物の投げやり感、と突然溢れ出す感情。のあたりかな。 ぜひ他の作品も読んでみたい。
読了日:05月17日 著者:長嶋 有
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6123530

■万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫)
偽札発行による日本経済の大混乱。 魅力的な美人鑑定士が解決するわけだけど・・・ ちょっと最後の展開にはびっくりした。 そうか そういう関係だったのか。 でもテーマが大きすぎるのと、ベタな活動が遠すぎて、ちょっと違和感を抱いたまま終わってしまった。 まあでも、Ⅲも買ってみるかな。
読了日:05月16日 著者:松岡 圭祐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6108542

■陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
地球を回すと読み終わると,継続してこちらも読み直さざるをえない! 「お前はてっきり全部見抜いていると思っていたんだ!」 すんません、再読でも見抜けませんでした。
読了日:05月14日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6083269

■陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
読了日:05月14日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396335210

■陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
読了日:05月07日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4396332688

■陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
3回目の読了。最初読んだときはテンポ悪いと思った。それは何回読んでも変わらない。映画「TAXI」を思い出す。特撮がないため、車の運転がいくらすごくても、現代ではなんとなくスローに見える。ただ、リアリティがあった。 陽気なギャングは、何回も読んでいると、すっかりワールドに取り込まれて、現実世界のように感じてしまう。  のんびりとキレとスピードの混在。 これが素敵だ。
読了日:05月07日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6010781

■万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫)
おいおい、Ⅰ巻は背景説明と掴みだけで終わってしまったぞ。 うーん、微妙だけどⅡ巻も買ってみるか。
読了日:05月06日 著者:松岡 圭祐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5992825

■Story Seller (ストーリー セラー) Vol3 2010年 05月号 [雑誌]
近藤史恵さんの自転車ロードレースものには、すっかりはまってしまった。 赤城と石尾の一年前・・・・せつない。 米澤さんもさすがです。 さいごにさだまさし登場とは。。。 意外といける。
読了日:05月05日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5976406

■海 (新潮文庫)
ちょっとなんだかイメージと違う。淡々とした感じはいつもの小川洋子さんだとおもうのだけど、 ストーリー性が欠けると、ただの風景画になってしまう。 最後の「ガイド」は、ステキだったけど。
読了日:05月02日 著者:小川 洋子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5941667

■ルームメイト (中公文庫)
帯には見え見えだけど最後に驚愕みたない感じとの書評。 うーん、まあ、そんなものかな。 ストーリーが見え見えでもいいのだけど、なんだか文章がベタベタしている気がする。 でも、こういう後味悪いのは嫌いじゃない。 でもねえ、文庫化の際に、著者のあとがきを、わざわざエピローグの前にいれるのは、リズムが崩れるし なんかだいまいち。
読了日:05月01日 著者:今邑 彩
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■考具 ―考えるための道具、持っていますか?
アイデア論は好きじゃない。 アイデアだけは出せるんだけどと得意げに言う人は嫌い。 そんなことだから、私はあんまりアイデアがでないんだと思う。 だいたいとこかでみたようなことを整理しているだけな本で、つまらん。 しかし、実行していないから、私はあんまりアイデアがでないんだろう。  うーん。 紙のほうがネタを出しやすいのも事実だけど、とっちらかっちゃうので、最初からデータ化する方が、後々の相乗効果にもつながるとおもうのだが。。
読了日:04月27日 著者:加藤 昌治
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■サクリファイス (新潮文庫)
ロードレースへかける選手たちの思い。スポコンモノでもなくミステリーでもなく、不思議なジャンルだ。しかし、この圧倒的なリアリティと疾走感。風のように一気に読み終わるしかない。ラストは、そこまでやるのか!?と少しリアリティに疑問を感じてしまったのは残念だったけど、サクリファイス・・自己犠牲か。 いいのか悪いのか。満足感の高い一冊です。 『プロトンの中の孤独』を再読するしかねーな。 私の地元の泉北もロードレース大会やっているのは知ってたけど、見に行ったことはなかった。でも地元が登場するのはちょっとうれしい。
読了日:04月27日 著者:近藤 史恵
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■λに歯がない λ HAS NO TEETH (講談社文庫)
シリーズも進んできて、大分読む方も惰性になってきました。 むつかしくもなく、気合を入れずに、淡々とよめますね。 言い換えれば、盛りあがりに欠ける。。 このシリーズずっと・・・ さて、どこへ向かうのやら。
読了日:04月26日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5866334

■鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)
バッカニア大尉 「ブリッグスの峰より少し高いところへ・・・・」 かっくいい・・・涙    「あの蒼空の極みはいずこにあらんや」を思い出した。  アル! 骨と皮でもいいじゃないか!
読了日:04月23日 著者:荒川 弘
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■告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
これは一気に読み終わる。 淡々と、もりあがりがすくなく、後味の悪い感じ。・・・ 好みです。  登場自分が自分の好きなようにしゃべっているので、ウソが混じっているのかと思いきや、基本的に全て本人にとっては事実なんだね。デビュー作?なんだよね。文章が洗練されているわけでもなく、ありがちな複数者視点。これなら自分も書けるかも!と勘違いしそうになる。 話題作だったから期待はしていなかったのだけど、十分に楽しめる一冊だ。
読了日:04月23日 著者:湊 かなえ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5830821

■王国〈その3〉ひみつの花園 (新潮文庫)
たんたんと終りを迎えた。どうも、情景と人間がまっちしないまま、最後まで来てしまった。冒頭の回想シーンはきらめいていたのだが、底へのつなぎが前半で登場したため、なんだか後は惰性感がある。眞一郎くんがかわいそうだな。 この本では ばななワールドには浸れなかった。残念。
読了日:04月21日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5816319

■1Q84 BOOK 3
読み終わってしまった。 最後は かみしめながら ゆっくり ゆっくりと 読み進めました。 牛河さんがこんなに働くとは・・ 色々 最近の春樹ボンの中では 丁寧に説明してあったのかもしれない。 でも 中途半端なところも多数あり、 新設と不親切の混在ですな・・ ネタバレの感想文はブログの方にあげるか。
読了日:04月19日 著者:村上春樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5793799

■ゴールデンスランバー
読了日:04月18日 著者:伊坂 幸太郎
http://book.akahoshitakuya.com/b/4104596035

■王国〈その2〉痛み、失われたものの影、そして魔法 (新潮文庫)
ちょっと、退屈であり、時々キラキラ。 さてつぎは最終巻か。 どうなっていくことやら。
読了日:04月14日 著者:よしもと ばなな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5732549

■犬はどこだ (創元推理文庫)
やる仕事がなくて探偵になる。 いきなりわけのわからない依頼がくる。 とってもありがちな設定の中、 もやっとした謎で淡々と進んで行く。 二人の探偵が別々の事件を請けるのだが、当然ながら絡み合っていることが示唆され続ける。 つながっているのはわかったが、どういうゴールにもっていくのか!? このなんともいえない後味の悪さ。 大好きです。 犬はどこだ? 番犬でも買おう。 いつも中々重大事件が発生しないのが、少し物足りなさもあったけど、この本は十分に楽しませてくれました。
読了日:04月12日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5712142

■王国〈その1〉アンドロメダ・ハイツ (新潮文庫)
王国というより花園と言った感もありますね。この続きどうなるんだ!? ふしぎ感満載だが、次巻に期待!
読了日:04月11日 著者:よしもと ばなな
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■もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
女子ドラでまさかの号泣。専門家(監督)の通訳としてのマネージャー。 気合を入れずに読むと寝てしまいそうになるドラッカーを、野球が好きな私にとって見事に通訳してくれた。 多少難解な表現が多いドラッカーを、 女子マネージャーの言葉としてさらに息吹を与えてくれる。もちろん、原書でも十分感動的であったが、より読者が興味をもつ分野に例えることで理解度倍増になる。 そうなんだ、難しい言葉をついつい使ってしまう自分を反省せねばならない。 言葉の意味よりいかに伝えるか。改めて思い知りました。青春小説としても十分読める。
読了日:04月09日 著者:岩崎 夏海
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■クドリャフカの順番 (角川文庫)
著者のデビューの古典部シリーズ第3弾。なんだか、どんどん筆力がUPしているのが手にとるようにわかる。 学園モノ、登場人物4人による複数視点での進行と、とてもありがちだけどキレがでてきてる。 ミステリーとしては、いつもの小事件なんだけど、面白くなってきた。  それよりも希薄そうな人間関係の集団・学園の中で、テーマは重いんだよな。才能があるがやる気が無い。やる気があるが才能がいまいち。 嫉妬が産んだ事件なのかもしれない。 いや、純粋に”期待”なのだろうか。 アネキがあの漫画を持ったのはなぜ?
読了日:04月09日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5676364

■ネットビジネス戦略入門―すべてのビジネスは顧客志向型になる
いい内容だけど、ちょっと古いんだよなあ。 まあ出版年度が古いから当たり前か。
読了日:04月07日 著者:パトリシア シーボルト,ローニ マルシャック
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5653819

■はじめて講師を頼まれたら読む本
講師本はどの本でも 心:テクニック=7:3 くらいだな
読了日:04月07日 著者:大谷 由里子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5653813

■めざせ!レインメーカー
レインメーカーさんにあいたい。 確かにこういったすごい人いるよなあ。 完全なノウハウ本の形態をとりながらも、色々と考えさせられますね。 
読了日:04月07日 著者:ジェフリー・J・フォックス,金井 寿宏
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5653708

■四季 冬 (講談社文庫)
なんだろう、この・・ 「リング」 「らせん」 「ループ」三部作のループを読んでいる気分。 完全にAnotherWorldにいっちゃってて、意味不明も多いけど、こういった不思議な終わりかも嫌いではないですな。
読了日:04月04日 著者:森 博嗣
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■真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
震えた。読んでいて。 小説でもビジネス小説でもなく、ここまで揺さぶられるとは。 ・・・ 最後の堤清二さんのコメントには苦笑い。
読了日:03月30日 著者:ヤン カールソン
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■四季 秋 (講談社文庫)
読書メーターも去年の1月から初めて、記念の200冊目。色んなつながりを解説するってのは難しいね。がっかりするところも、おお!と悦ぶところも半々か。 全体マップが機会できたようなできなかったような。。
読了日:03月28日 著者:森 博嗣
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■四季 夏 (講談社文庫)
これは「全てがFになる」を読み返さざるをえない。 あの時のモヤッと感を全て払拭してくれるのではないか。 種明かしがすごくされている。 しかしすごいんだけど、四季らしくない。 ほとばしる人間的な感情と行動。 彼女自身が言っていたように、これが最後の儀式であり、人を超越した瞬間だったのか。 そうすると、この後の 秋と冬は何が描かれているのだろうか。 早速読まねば。
読了日:03月26日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5500434

■愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
わかりやすく面白いという単純な評価。 相変わらず登場人物があっさりしているのに,キャラ立ちしている。今回は女帝。 女帝大好き。女王も!? 死なないミステリー程実力が問われるね。 冒頭と最後のチャットを改めて読み返した。 ややこしくはないが、読み終わった直後に、昔のページを再度確認しないといけない本は 割と好きだ。
読了日:03月24日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5477060

■マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)
戦略的であり計画的であり。メジャーのGMの楽しさつらさが伝わってくる。打率ではなく出塁率。防御率でなく与支給率や被長打率。個人を評価するには、野球の目的である点をとること、とられちゃいけないポイントのために徹底的に統計を使いこなした。 2008年にジェレミーブラウンが成果を出せぬまま引退したところに、まだまだ野球のヒミツが隠されているのだろう。
読了日:03月24日 著者:マイケル・ルイス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5475874

■四季 春 (講談社文庫)
四季教授の子供時代を振り返る。。 ちょっとS&Mシリーズを読んでから間を開けすぎたか。 登場人物の名前は覚えているけど、関わり方が今イチ思い出せない。また読み直さないといけないのかも。。。  四季的思考手法には憧れるが・・
読了日:03月24日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5475866

■講師を頼まれたら読む本―研修・講義で「教え上手」といわれる100のポイント (3分間で1ヒント)
前回のマスターコースでは、この本のプロフィールに出てた方が講師だった。(著者ではなく)ああ、こんなこといってはったなあと思いながら再読。 何を伝えたいのか。さらに伝えるでなく、伝わる、というのをどう工夫するか。身につまされる思いです。
読了日:03月15日 著者:鈴木 伸一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5358314

■ビジネスマンに贈る最後の言葉
死ぬまでの3ヶ月。 死ぬことによるお涙頂戴ものは好きじゃない。 しかし本書の目的はそんなところにはないはずだ。とはいえ、涙と鼻水まじりながら完読。 自分の死をここまでデザインできるのもすごいし、そこまでする必要があったのかと言うのもある。 でも彼にとっては今までたくさんやってきたプロジェクトのひとつに過ぎないのだろう。ただ、一番大事で、最後のPJというだけ。 素晴らしいPJ計画書であり、最終報告であったと思う。
読了日:03月15日 著者:ユージーン・オケリー
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5355634

■εに誓って SWEARING ON SOLEMN ε (講談社文庫)
Gシリーズ全て文庫発売されてから購入すればよかった。気になるじゃないか。 εも設定はバスジャックとありふれつつ面白い感じで。緊張感といつものゆるい感じが楽しめた。 でも今回も事件は解決したのだろうが、全然先が読めない。というか ちゃんとつながっているんだろうな。。 ちょっと不安になってきた。
読了日:03月14日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5348928

■τになるまで待って (講談社ノベルス)
まだまだだな。Gシリーズ。第3弾。 主題じゃない方の謎だけはといていくが、 ほとんど主題にはふれられない。 おいおい殺人犯は誰だよ!?ってつっこみたくなる・・・  四季色も少しだけだしただけ。 後続を読み進めるしかないな。
読了日:03月13日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5332932

■θは遊んでくれたよ ANOTHER PLAYMATE θ (講談社文庫)
φよりは盛り上がってきたか!?  四季のワンフレーズで、ドキドキがもりあがったが・・・ まだまだS&Mの遺産で継続している感は否めない。 単体の1冊でのパンチ力は不足。 やはりGシリーズ全体で味わわねばならないのだろう。 か?
読了日:03月11日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5299231

■氷菓 (角川スニーカー文庫)
最近お気に入りの米澤さんのデビュー作。 デビュー作なので、まだまだ甘いのかなあ。日常的な些細なことを鋭い洞察力で解決していくわけだが、主人公と同じく、解決する必要があるの?って思ってしまう事件が多くて。
読了日:03月09日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5272442

■やさしいITパスポート講座 2010年版
ITを簡単にわかりやすく伝えるのって、難しい。。 まあ絵が多くてわかり易い本ですね。
読了日:03月04日 著者:高橋 麻奈
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5200859

■ボトルネック (新潮文庫)
自分こそがボトルネックと知ったとき、人はどういう行動をとるのだろうか。 自分がいなければ、世界はどうなっていたか。 何の変化もないだろう。 だから、むしろいないことで世界がよくなるのなら、自分の存在感を誇ってもいいのかもしれない。 後味が悪い本でありつつ、頑張らねば、自分の道を開かねば と思う一冊
読了日:03月01日 著者:米澤 穂信
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5160190

■φは壊れたね (講談社文庫)
Gシリーズ突入 S&Mシリーズはほぼ制覇して以来、森作品からは遠ざかっていたが、チャレンジ。 うーん、 まだまだ序章って感じですね。  これから盛り上がっていくのだろうか。 期待を込めて、皇族シリーズを購入しました。
読了日:02月28日 著者:森 博嗣
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5147520

■アメリカCEOのベストビジネス書100
単なる書評集でない。要約が素晴らしくて、それだけで読んだ気になってしまう。  読むべきページや関連本のリコメンドもありテマヒマ書けているなあと感じます。
読了日:02月25日 著者:ジャック・コヴァート,トッド・サッターステン
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5104767

■村上春樹『1Q84』をどう読むか
みんな言いたい放題で楽しそうですね。批判的なものから絶賛から、独自解釈論やまもり。 BOOK3にむけて いい予習になりました。
読了日:02月21日 著者:
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■V.T.R. (講談社ノベルス)
スロウハイツから飛び出した小説内小説。 こってるなあ装丁まで、チヨダコーキバージョン。 まあ、ベタな感じもするが、すっかりスロウハイツからのワールドに巻き込まれているので、これを読んで殺しあうしかないと思った(^^; 男になれない子どもか・・・  次はモルヒネ? その前に、スロウハイツの神様を再度読んでしまう人たちが多そうですね。
読了日:02月20日 著者:辻村 深月
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■トコトンやさしい塗料の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
塗装も奥が深し・・・
読了日:02月18日 著者:中道 敏彦,坪田 実
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■よけいなひと言ハンドブック
確かに余計だけど・・・ よけいな本って感も否めない。
読了日:02月17日 著者:大谷 由里子
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■退職前後の手続きまるわかり―会社をやめる人のカンペキガイド
わかったようなわからないような
読了日:02月17日 著者:花本 明宏,星野 年紀
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■さよなら妖精 (創元推理文庫)
まさかのユーゴスラビア。どうも出会いから別れまで現実感がない。それはユーゴだからという意味ではなく。日常の事件と非現実の混在。私の好きなパターンではあるが、そこに整合性が見いだせなかったのかもしれない。 絶賛とはいかないが、中々に甘苦い・ちょっと苦しい物語であった。 
読了日:02月15日 著者:米澤 穂信
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■Story Seller〈2〉 (新潮文庫)
悪くはないが・・前作との関連のストーリーが多かった。 しかしさすがに2匹目のドジョウとはならなそうだ。 でも伊坂さんのは いつもどおりキレてたと思う。
読了日:02月13日 著者:
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■スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)
すごい。やっぱり、すごい。 ミステリー・ファンタジー。 天使が誰だったのか、幹永が誰だったのか、注意深く読んで考えればわかったのかもしれない。でも、そんなことどうでもいい。それだけ各キャラクターの心理描写スゴイ。 大人になりきれない子どもたちを救う(もしくは・・)コーキの小説。 まさに大人になりきれない面々が集うスロウハイツ。 いつかは卒業の時が来る。自分だけのヒミツを隠して。 だけどその時期があったからこそ、次のステップが広がっていく。 上巻の冗長さを見事まとめた「お久しぶりです」
読了日:02月10日 著者:辻村 深月
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■スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)
手塚治虫のトキワ荘。それをねらったかのような スロウハイツに小説家・漫画家・脚本家が集う。 未来を夢見つつ、成功者への妬み、羨望、友情、愛情。 前巻は、人物設定とストリーリーの前振りに使われた感がある。 この沢山のパーツを下巻でどう組み立てていくのか、楽しみ。 ちょっと 冗長かなあ。
読了日:02月10日 著者:辻村 深月
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■武田家滅亡に学ぶ事業承継
いいね。こういった歴史と経営の融合本。こんな本が書きたい。 うまく融合できず、歴史に偏ったり、経営に偏ったりが多いなか、 リアル山県が解説してくれたりと趣向もこらしていて、最後まで興味深く読めました。
読了日:02月05日 著者:北見 昌朗
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■三国志で学ぶランチェスターの法則
歴史漫画と経営書のパターンでは、歴史の方に偏りがちな本が多い中、三国志事例は最小限にとどめ、しっかり経営に踏み込もうと言う意思は感じました。 ただいろんな経営戦略に踏み込んだ結果、ランチェスター戦略がどこまでを差すのかちょっと混乱してしまったところはあります
読了日:02月01日 著者:吉田 克己,江口 陽子
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■夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)
これは怖い。 なにが青春ミステリーだ。 この凄みの 小佐内さんに惚れること間違い無し!? かな 秋限定を先に読んでいたとしても、ラストは心が締め付けられた。 ライトノベル恐るべし
読了日:01月31日 著者:米澤 穂信
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■春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
ライトノベルに分類するのは失礼な本ですな。 秋から戻ってよみました。なので、先が見えてしまっているところもありますが。 高校生の青春探偵モノにありがちな 雰囲気と、実は深いという並列 を実現している。 夏もすぐ読もう。
読了日:01月30日 著者:米澤 穂信
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■秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)
「小市民」とは何か? 目立たず、気取らず、ひっそりと小市民として暮らしたいのに、ついつい、鋭い推理力を発揮して、事件に絡んでしまう。 さわやかそうな学園物でありつつも、ちょっとクロいところが素敵です。 ほんわかしつつもキレあるねえ。。 順序逆になっちゃったけど、春夏シリーズ戻って呼んでみます!
読了日:01月28日 著者:米澤 穂信
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■秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
軽い雰囲気の中、キレがあるなあ。下巻も楽しみです。 春・夏から読まないとね。。
読了日:01月27日 著者:米澤 穂信
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■優駿〈下〉 (新潮文庫)
競馬には興味がないが、馬には興味というか愛がわく。会社と社長、社員。馬主と騎手。そして男と女。様々な関係がオラシオンを中心に動いていく。オラシオンは自分の道を走るだけ。その真っ直ぐさに惑わされたり夢を見たり、周りの人は道を誤ったり、新しい道をえらんだり・・・ 藤川のとっつぁんの重みのある言葉には、改めて自分の道を開いていこうと思った。 牧場で馬を作っている博正以外は、どこか夢見ちゃっているところもあるけど、それぞれが自分の中で納得感を持って道を選ぶことができたように思う。 明らかにこの本は傑作ですね。
読了日:01月21日 著者:宮本 輝
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■優駿〈上〉 (新潮文庫)
宮本輝さん、2冊目のチャレンジ。 まだまだ仔馬なのだけど、この後の成長と展開が本当に楽しみです。 「馬は夢や」・・・「本こそ夢」を持たせてくれますね。 さて、下巻へ行こう。
読了日:01月20日 著者:宮本 輝
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■犬のしっぽを撫でながら (集英社文庫)
エッセイって あまり好きでない。 この本もエッセイと知らずに購入したのだが。。。びっくりした。数学とアンネと書く、そして日常。小川さんのドキドキの日常から、非日常な数学やアンネ。彼女の小説の真髄が伝わってくる素晴らしいエッセイですね。 ついつい関連購買でアンネ日記購入です。もっともっと読みたくなった
読了日:01月13日 著者:小川 洋子
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■ビジネス・ゲーム―誰も教えてくれなかった女性の働き方 (光文社知恵の森文庫)
飾りっけなしの感じの悪い本なのだけど、やはりそうなのだろう。 女性の働き方がテーマだけど、男性にも当てはまることが多かった。というより 大半は男性社会の企業だから男性のルールに基本的に則れといいうことだった。 なるほど。だけど全部則ったら 男でも女でも感じはよくないのかも
読了日:01月12日 著者:ベティ L.ハラガン
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■ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
純粋におもろいねえ。 その一方で、やっぱり気分悪くなる、当世のお金事情。 しかし、この本の内容もだいたいWEBとかで語られている内容を童話風テイスト加えただけであったりする。こういう本はやっぱり切り口勝負だね。そういう意味では感心。 「銀河の歴史がまた1ページ」の銀雄伝を思いだしました。
読了日:01月10日 著者:マネー・ヘッタ・チャン
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■GO (角川文庫)
笑い泣きでなくて、泣き笑いが思いっきり出来る。 昔ビデオはみたが、両方共素晴らしい。かっこいい。 差別なんて糞食らえ。 エッセー的であり、青春的であり、教育的でもあり。 日本てナンダ?
読了日:01月05日 著者:金城 一紀
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