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終末のフール

2009年36冊目

終末のフール 伊坂 幸太郎 4.6点

終末感たっぷりの怠惰な中に、一筋の光が見える名作だと思う。
8年後に小惑星が地球に衝突する。
回避できない。人類は逃げまどい、やけになって殺戮を繰り返す者がいる。でも8年ももたない。。
残り3年になったころには奇妙な平和感がおとずれる。
 これが、終末のフールなのだろう

仙台のとあるマンションに住む8つの家庭のそれぞれの終末を描く。
どこかにみな終末がある。
でもその中で、みなどこかに、イキルを見つけて暮らしていく。
セツナイ

伊坂さん、お得意の複数ストーリーの交差があり、
いつものように、全部まとまって大団円とはいかないけど、
すがすがしく終わりを迎えることができる。


魔物を兵庫まで退治しにいかなきゃあ!だ。

---Amazonより
あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。
2xxx年。「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。犯罪がはびこり、秩序は崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々は、いかにそれぞれの人生を送るのか? 傑作連作短編集。
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| 特に感動した本 | 16時22分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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たまにはビジネス書読まなきゃあ

小説ばかりでなくたまにはビジネス書も読みます。
 でも、ぐんぐん読めちゃうビジネス書とそうでないのは差が激しいです。
 91冊目はちょっとつらかった。 92冊目はわりとさらっとすすみました。

 感想文もなにかと書きにくいし。。ついつい目次紹介になっちゃいますね。


●91冊目
「人事が生み出す会社の価値」
  デーブ・ウィルヒ ウェイン・ブロックバンク著

【内容・感想】
 人事は給与・厚生などの定型業務だけやっている場合ではないとは
 昔から言われている。
 この本では、人材育成やら配置などの人事本来業務を超えて、
  人事としていかに会社に価値を生み出すか?そのためには
  どうするか?という内容になっている。

 人事は内部にばっかりいてはだめで、
 経済情勢を含めた、外部環境把握、
 実際の顧客に会って、現場はどうなのか把握したのちに
 施策立案しないと、価値が生み出せない・・
 
 エクセレントなカンパニーの人事部長レベルへの
 要求書なのかもしれない。
 スーパー人事マンだな。


●92冊目
「グローバル人事 課題と現実」
  ヘイコンサルティンググループ著

【内容・感想】
 グローバル人事がなぜいま最重要課題なのか?
 グローバル人事をどのように成功させるか?
 事例(全世界の社員が成果に貢献する企業へ)
  Cannon 三菱商事 帝人など・・

 ・グローバル化?とは欧米化ではない
  欧米から見ればアジアの地位向上
  グローバルと多国籍企業の違いって?
 ・世界共通の社員格付けの必要性
  今までは世界で共通のスキル管理だったが、評価についても
  国間、地域間格差は問題になる
 ・グローバル企業だからこそのリーダーシップの重要性
  サクセッションプランの重要性


多国籍企業とグローバル企業の違いって、1次試験で、昔でましたねえ。




| ビジネス書日記 | 12時29分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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常識破りのものづくり:読感

2009年19冊目

常識破りのものづくり (NHKスペシャルセレクション) 山田 日登志 片岡 利文

トヨタ式生産管理について
 というか山田さんの熱い思いがあふれる作品ですね。
 
やっぱりNHKスペシャルも力はいってるんだなあと感じました。

ビジネス書は淡々と読みすぎるものが多い中、
読んでて、ぐっとくる本です。

また、
生産現場を見たことのない私にもイメージがわいてきました。

コンベアの撤去、
一人屋台への取り組み
 :

失敗も成功も、落胆も称賛も・・
 
勇気がでる1冊です。




| ビジネス書日記 | 03時55分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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