2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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歌野晶午『世界の終わり、あるいは始まり』3.5点/5点満点

なんだ、この本は。。。

推理小説かと思いきや、そうでもない。
悪夢の連続?主人公の妄想?

新しい試みではある。

終わってみれば
「世界の終わり、あるいは始まり」というタイトルはそのとおりだな。

この後どうなるのだ???

もどかしい。

しかし、個別の短編集という見方もでき、
意外と各話でどきどきできた。

近所でおきた、誘拐殺人の連続事件。
自分の子供がかかわっているという疑惑を抱いた父親の妄想的行動というか夢想をつづる。。

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| 読書日記 | 22時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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築地ランチ2


ランチ日記計画はなかなか進みませんなあ。。

おかってや
http://r.gnavi.co.jp/b022800/

づけドンセット 750円

わさびつけすぎました。

| 普通の日記 | 12時52分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』3.5点/5点満点(2007年12冊目)

点数がつけづらい。
鴨とアヒルの後だからすごく期待して読んでしまったせいもあるかも。

基本的にわかりにくそうでわかりやすい小説だろう。
ファンタジーでありミステリーであり、歴史物であり?。。
案山子がしゃべる時点でミステリーではないかな。

なんと表現するのがいいかわからなかったけど、あとがきに”シュール"という表現があった。それが一番ぴったりかな。

すごく現実的そうな僕が非現実を生きている。
いやホントに生きてるのだろうか。

もう1回読んでみてもいいかなとは思った。

今ね。後ろから読み直してる。その方がぴったりはまってきそう

--- Amazon
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?卓越したイメージ喚起力、洒脱な会話、気の利いた警句、抑えようのない才気がほとばしる!第五回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞した伝説のデビュー作、待望の文

| 伊坂幸太郎 | 08時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤井三尋『翳りゆく夏』3.5点/5点満点(2007年11冊目)

赤井三尋『翳りゆく夏』3.5点/5点満点

乱歩賞って、微妙であったりする。
賞のイメージとしては、ミステリーの傑作でありそうだが、今までの作品では、え?ミステリー?のような作品も多かった。

しかしこの作品は賞に値すると思う。
20年前の誘拐事件。ついに、誘拐された子供は発見されず、犯人は死亡。子供はどこにいったのか?共犯者はいたのか?
設定がいい! ヒロインが素敵なイメージ!

ストーリーはよく練られていると思うが、表現が多少稚拙なのが残念。特に最後のモノローグはいらんやろ。

---Amazonより
「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに"封印されていた真実"をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞受賞作。

| 読書日記 | 02時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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80分間の真実~企画募集

今現在、プロジェクトメンバでさまざまな企画を練ってます。

今年で3年目の本ですが、やはりプロジェクトメンバだけで検討すると、マンネリ化の危険があります。
そこで、今年は、皆様より企画を集めて、よいものは採用していきたいと思っています。

 ・去年までの本を、こう改善すべきだ!という案
 ・試験中、勉強中にあった事件等、コラムに載せたいネタ!
   等々本の企画につながることがありましたら、ぜひ、ご連絡ください。

採用された方は、

「80分間の真実に名前が載るかも知れない」

特典がついてきます。

↓ここまで待ってま~す
rose86_tomoya@yahoo.co.jp
締め切りは 1/19(金) 22時まで!

1/20(土)に企画会議を行いますので、頂いた意見は間違いなく、議題にさせていただきます。
今後の検討結果も随時掲載していきますのでよろしくお願いいたします。

| ふぞろいな合格答案 | 13時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弱小企業診断士

弱小企業診断士勉強会に参加してきました。(先週末の話)
http://jakusho.org/

私のように見学の人を含めると20名以上が参加されていました。

内容としては、2次チームは、6-7時間かけて1事例のディスカッションを行うという手法には驚きました。
正直、イライラもしました。疲れました。

ただ、私にたりないことは、
 ・過去問を深く考える。
 ・あきらめないでじっくり考える。(急ぎすぎない)
   だと感じているので、しばらく、この勉強会に参加させて頂くことにしました。

当分、学校はええかな。

| 診断士受験ネタ | 02時51分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隆慶一郎『影武者徳川家康』3点/5点満点 (2007年8~10冊)

上中下の3巻なので3冊にカウントしてもいいかなあ

最近は歴史物の小説をたくさん読みました。
しかし読みすぎると歴史物は疲れますねえ。 この本たちも。。

歴史物の宿命として、フィクションであれ、ノンフィクションであれ、最後には死ぬということ。
なので、いくら強くても賢くても偉くても、最後には弱って死んでしまう。

ストーリー中で圧倒的であればあるほど、なんでそこで、そんな風に死んでしまうんぢゃ!って抗議したくなる。
なぜ家康が影武者だと言う設定とか理由を細かく書くほど、なんかうそ臭くなってしまう。
ありえる話なのに、あまりにも影武者を優秀に記載しすぎて、現実感がぐっと下がってしまうのだと思う。



ーAmazonより
慶長五年関ケ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された。家康の死が洩れると士気に影響する。このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。しかし、この影武者、只者ではなかった。かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、十年の影武者生活で家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ…。

| 読書日記 | 00時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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築地ランチ(1)


そういえば、先月から築地に引っ越したので、(勤務地が)せっかくなので、ランチに何食べたか記録でもしていこうかと思います。

記念すべき、第1回は、
沖縄酒場 瓦樹丸
http://r.gnavi.co.jp/g293503/

築地やのに、なんで沖縄やねんて!? それは私が沖縄料理が好きだからです。

島とうがらしたっぷり、かけて、食いました。満足!

| 普通の日記 | 23時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界の終わり


いやあ、11連休が終わる。世界の終わりのような気分です。

今年はめずらしくお正月に帰阪。何年ぶりだろうか。
おかげで大学の同窓会と、サークルの友人たちとの新年会に参加。
よく会うヤツもいるけど、10年ぶりの人たちもたくさんおり、みんな変わんないなあ。
変わったのは大阪球場。バーゲンに行きました。大阪球場がすっかりショッピングモールに変わってた。でもホームベースとかちゃんと跡地が残っていて少し感動。

帰京すると、今度は、80分の真実のキックオフ。これはほとんど、初めて会う人たち。懐かしさの次に新鮮な気持ちになれた。
翌日は、弱小診断士勉強会を見学。1事例を6-7時間かけて読み解く。これは疲れた。知恵熱。さらに皆さんと飲みに行ったし。NancyさんやRedsさんと初めてじっくりお話できました。

やっと1/7になり、湯島天神に初詣。資格のお祈りをGET。おみくじは中吉。
そして最終日は鉄コン筋クリートでしめた。ロンドン3のないネジは誰が持ってるの?

さて、冬休みの世界は終わり、新しい世界が今日始まる。

| 普通の日記 | 07時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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吉田修一『パークライフ』4点/5点満点 (2007年7冊目)

パークライフもすごかったと思うが、これもすごい。怖い。またもや、やられた。
5人の登場人物が同居するマンション。仲も良くない5人がうわべだけで共同生活している。
5人の視点で5章が描かれる。形式としてはよくあるパターン。
しかし5人の視点なのに時間はクロスせずに、時系列ですすんでいく。
一つ一つの章で、全員が悩み、全員がどうでもよくなるが、基本的にはほのぼの?と解決して淡々と進んでいく。
先輩の彼女に惚れるが、悩んでいるフリをしつつ、すぐに実行して成果をえる。そしてまた悩んでいるフリをしてる。回りの人々も応援しているフリをしているが、その事象に対して興味をもっていない。

そして衝撃の5章へ。 こんなのありか!?

1~4章も単独でもよく出来た作品です。

--Amazonより
都内の2LDKマンションに暮らは男女四人の若者達。「上辺だけの付き合い?私にはそれくらいが丁度いい」。それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、“本当の自分”を装うことで優しく怠惰に続く共同生活。そこに男娼をするサトルが加わり、徐々に小さな波紋が広がり始め…。発売直後から各紙誌の絶賛を浴びた、第15回山本周五郎賞受賞作。

| 読書日記 | 09時20分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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