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Yahooトピックに興味がわかない理由がわかった


わたしは、検索もYahooは使ってないし、ニュースを見るのにYahooトピックスをみることもありません。
もちろん、もともと使っていなかったわけではなく、いまいちあわないから使わなくなったわけで。

以下の本を読んで、自分に合わない理由がわかりました。
Yahoo.jpg

新聞記者出身の人が、いまだ自分たちのことを記者と考えて、
国民どもに、読ますべきニュースを選んでやっている。


そんなトーンがにじんでました。
(もちろん、そんな文面で書いていたわけではないですよ)

アクセス数が多いものばかり並べると芸能とかスポーツが中心になるから
社会的なものを、あえて選んでいると。


--引用----
「Yahooトピックスが掲載された記事は、取材をしないでアメリカ現地の報道をそのまま日本語にしただけなのですよ。わたしたちはきちんと取材をしてそのことを書いているのです。それなのになぜYahooトピックスさんは取材をしてない方の記事を取り上げるのですか?」と疑問を投げかけてきました。
この言葉に頭を殴られたような気がしました。
------------

なぜ、Yahooトピックスは頭を殴られた気がしたのでしょうか?
単純に、アメリカの日本語訳の記事の方が、取材して手間ひまかけた記事より
読みやすく、興味を引く内容だったとは考えられないのでしょうか。

自分たちが記者として神の信託を提示していると思っているであろう
紙の新聞と同じ思考で、Yahooトピックスを作っているというのにはちょっとがっかりしました。

まあ、だから、わたしはYahooトピックスを使わないんでしょうね。





でも、ひと月のページビューは45億。
まだまだ新聞という旧メディアから離れられない情弱人口が多いから
需要があるんだなあと感じた次第です。

以上、Yahooトピックに負けないくらい、上から目線の投稿でした('0'*)ゞ


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| ビジネス書日記 | 00時52分 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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3月に読んだ本の振り返り

3月の1冊は・・・

砂糖菓子の弾丸。 頭の中がお花畑で、現実を見据えられない奴らが撃ちっぱなす、どうしようもない弾丸かと思っていた。 しかし、13歳の彼女らには、実弾がないため、甘い弾丸を撃つしかなかった。 敵は倒せない。 迫り来る絶望。 「好きって絶望だよね」 絶望の後の、浄化。  浄化なのか、これ。    儚い人魚姫に自分をあてはめる。 人魚の絶望のEndingは最初のページに書いてある。 結末のわかっている暗闇に向かうのはつらい。 最初のページ書かなくてもいいのにと思いながら読み進めるが、 これはこれでいい






3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4023ページ
ナイス数:187ナイス

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
豪華作家たちが12人。それぞれA面とB面がある。例えば、宅急便を運びに来た運送会社の人がA面だと、B面は宅急便を受け取る部屋の女性。つまり全24話。177ページだから、1話7-8ページ。 短すぎる気もするけど、みんな色んな趣向をこらしている。なにより、一瞬で読めるのがいいね。12人のうち3人の作家さんは他の作品を読んだことがなかったので、また別作品にもチャレンジしてみよう。
読了日:03月26日 著者:
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
ちょっと、幼い主人公が多いかなあ。 割と軽い作品ですね。 それでも、世界で一番美しい宝石 はステキだった。
読了日:03月26日 著者:辻村 深月
さよならドビュッシーさよならドビュッシー
このミス2009。 やっぱり、最後に・・・といわれると、ついつい犯人を想像しちゃうから、よくないですね。 でも、それはさておき、ピアノとかクラシックとか興味ない私でも、演奏シーンについては迫力を感じました。 ドビュッシーなんて知らないけど、タイトルも秀逸ですね。 火事で大やけどをおって、祖父やいとこも失った少女が、 ピアノの才能を発揮し、リハビリをしながらコンクールで戦っていく。 素人っぽい設定やトリック、医療の描写ではありますが、 十分に、ドキドキ楽しめました。
読了日:03月23日 著者:中山 七里
日本とは何か  日本の歴史〈00〉日本とは何か 日本の歴史〈00〉
私は、日本という称号が生まれたタイミングを別の本で知っていました。 それは、手塚治虫の「火の鳥」の「太陽編」で 某天皇が 太陽の化身である火の鳥 を 信仰して、 日のもとの国 と名付けるのです。 まあ、マンガの設定はおいといて(^^; 手塚さんの歴史への調査・認識力に改めて感服しちゃいますね。 この本自体も、日本を認識するうえでは いい本ですね!
読了日:03月20日 著者:網野 善彦
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
砂糖菓子の弾丸。 頭の中がお花畑で、現実を見据えられない奴らが撃ちっぱなす、どうしようもない弾丸かと思っていた。 しかし、13歳の彼女らには、実弾がないため、甘い弾丸を撃つしかなかった。 敵は倒せない。 迫り来る絶望。 「好きって絶望だよね」 絶望の後の、浄化。  浄化なのか、これ。    儚い人魚姫に自分をあてはめる。 人魚の絶望のEndingは最初のページに書いてある。 結末のわかっている暗闇に向かうのはつらい。 最初のページ書かなくてもいいのにと思いながら読み進めるが、 これはこれでいい
読了日:03月19日 著者:桜庭 一樹
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
いやあ、キレてる。キレあるねえ。 ラスト一行のどんでん返しリーズ。 どんでん返しというほどではないかもしれないが、 どの短編も、最期の一行には震える。 この世の中は悪意で満ち溢れている。 なんて、眩しい世界なんだ。
読了日:03月17日 著者:米澤 穂信
ギフト (双葉文庫)ギフト (双葉文庫)
死者が見える少年 犯人追跡で死なしてしまった罪悪感で景観を辞職した刑事 この二人が出会ったとき・・・ なんたる ベタな設定や。 とは思ったけど、少年の苦しみ、元刑事の苦しみ。 苦しみながら、通りすがりの 成仏できない死者たちと会話していく。 すべてがHappyEndingでないつくりが 好み。 この二人は 別れから さらに 物語は続くのか?
読了日:03月13日 著者:日明 恩
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)
南米に棄てられた民たちの日本における復讐劇。 正直、もっとドロドロのEndingを予想してただけに、予想外のさわやかさとなった。 しかし、テーマ設定から、展開のテンポの良さはいいね! 上巻程のスリリングさはなく、まとめに入った下巻ではあったが、 それでも十分に楽しめた。
読了日:03月13日 著者:垣根 涼介
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
南米移民・・希望を胸にアマゾンへ渡った家族達の悲惨な末路・・・「棄民政策」 数十年後、外務省に対する復讐・・いや、忘れさせないために、東京に戻ってきた3名の男たち。 設定がでかい! 9年前の小説だけど、なんか歴史を感じ重厚感とスピード。 南米のノリとアマゾンの原始、東京の退廃が入り交じる。 下巻へ急げ! 
読了日:03月08日 著者:垣根 涼介
クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制するクラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
個人としてのクラウド利用から、もっと大きな視点でのクラウド活用まで。 個人での利用の仕方は、各人それぞれだし、野口さんの利用の仕方は一種独特ですよね。(Gmail活用法など) むしろ後半のクラウドの全体論とかはすっきりしてわかりやすいですね。 社内システムよりクラウドを利用する理由など。
読了日:03月07日 著者:野口 悠紀雄
キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術
あらためて、キュレーターとは、キュレーションとは何かを認識するには良い本だと思う。ちょっと分厚くて、事例豊富なので、わくわくする場面と、そうかね?という場面がいったりきたり。 ヒントになる内容がたくさんある一方で、ちょっと読みづらい。著者のCURATOR力はそんなもんか!と突っ込みたくなる感じがするところも。
読了日:03月06日 著者:スティーブン・ローゼンバウム
これからスマートフォンが起こすこと。これからスマートフォンが起こすこと。
まあ、やっぱり、こういう内容の本はWEB記事とかで読むべきもので、本じゃなくても良かったかな。 携帯電話もパソコンもなくなりはしないし、ただ境目があやふやになるので、呼び方とかは変わってくるのかもしれないなあと。
読了日:03月06日 著者:本田 雅一

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

| ビジネス書日記 | 08時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リアルフリーのビジネス戦略

20世紀のFREEは特売だった。スーパーのチラシでは特価品で客を集め
他の商品もついで買いしてもらうことが目的でした。
 つまり、5%を無料にするかわり 95%が有料だった。
21世紀のFREEは、まさにITだった。
 無料のゲームをやるヒトが95%だが、5%の人が有料で使ってくれれば
 それで元がとれる。
 なぜなら、ソフトウェアなので、1個作るのも100万個作るのも手間に大差がない。
 まさにネットワークの経済性が働く。

これが、フリーミアム! 
大ヒットした FREEのコンセプトだ。


しかし、今日紹介する「リアルフリー」は、ネットだけでもなく
リアルの世界で無料提供を目指すという物。
リアルフリーのビジネス戦略 高橋 仁 (単行本 - 2012/1/27)



著者はエステ店のチェーンをやっている。
 エステを無料で提供するにはどうすればいいのか?
  なるほど。

ヒントはFacebookのビジネスモデル。

ちょっとイケイケドンドンな危うさと漂うものの
 これはこれでありなのではないか!と思う。

巻末には、リアルフリーのアイデアを他にだしてくれた
出資も検討するから、ビジネスプラン募集中との案内が!
 1億円まで出してもいいだって! おいおい!(^^;

| ビジネス書日記 | 08時11分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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データから経営を見直す~「マネー・ボール」の映画化

本シェルジュで紹介した「マネー・ボール」が映画化されます。
 
2010年6月企業診断ニュースの特集記事です。
http://www.j-smeca.jp/attach/article/article_2010_06_06-09.pdf

ベラさんのブログでも紹介されてました。
http://ameblo.jp/bella-grazia/entry-11025814634.html

「マネー・ボール」は、アスレチックスのビリー・ビーンGMが貧乏で弱小だったチームを、
「低予算でいかに強いチームを作り上げるか」という独自の理論で
 常勝球団へと導いた実話を基にした物語です。 
  (常勝はいいすぎか?)

そして、アスレチックスには今、松井がいます。
ビリー・ビーンGMはなんとブラピ。

20110921-340880-1-L.jpg
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/mlb/news/CK2011092102000083.html



打率が4割のバッターと 3割弱のバッターを比べれば
当然、4割の方がよさそうですが、
野球は得点が入ってなんぼです。
得点への因果関係が高い指標は打率ではなく、出塁率。

そこで、打率より出塁率に目を向けた。
そうすると、小太りの走るのが遅い選手ばかりピックアップされることになった。
その代表格がジェレミー・ブラウン。

他球団が見向きもしない選手を低額でドラフト1位指名する。

型破りな選手補強が成功して、常にプレーオフを争う球団に成長しました。
(しかし、ワールドチャンピオンには未だなれず・・このマネーボール理論の限界なのか??)


なお、
ジェレミーブラウン狂想曲は2006年にひっそりと終りを迎えています。
http://selfkleptomaniac.org/archives/416


他にも、
プロ野球のスカウトは、あの選手は将来性がありそうだ!という時は、
体が大きく、走るのが速く、肩が強いなどの素質に注目します。
特に高校生ドラフトなんかではそうですね。

しかし、データを見ると、高校生でドラフトした選手より大学生以上のほうが活躍している。
だから、高校生はドラフトしない!ときめたり。



ビジネス書ですが、完全に物語風になっており、
本自体のクオリティも高いです!

私も、映画は是非見に行ってみようと思います。




| ビジネス書日記 | 12時36分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザッカーバーグ

マーク・ザッカーバーグ(マーク・エリオット・ザッカーバーグ、Mark Elliot Zuckerberg、1984年5月14日 - )は、アメリカ合衆国のプログラマであり、実業家である。

やばい。読んでて興奮した。
めずらしく夜更かしで読書。

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たんたんとしたわくわく感。そう、まるで歴史小説のようだ。ほんの数年前なのに。
決して古臭い立身出世伝という意味ではなくて、歴史の1ページの中に、自分も居合わせたかのように感じられる。
フェイスブックの成長に合わせて、数多くの事件が起こっているけど、ザッカーバーグは内面では悩みながらも表面上は飄々とさっそうと進んでいく。

 透明性と贈与の経済

この思想はまだまだ進展するに違いない。
この先どこまで進むのか。
インターネットがすべてfaceboookになるような幻想さえ、いだいてしまいそうだ。

| ビジネス書日記 | 11時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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