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Web検定受験記~Webプロデュース

Web検定Webプロデュースを受けて、見事撃墜されました。
80%で合格のところ、74%・・・ 8割の壁は高いな。。



webkentei.jpg

なんだよ、インターネットビジネスモデル 36%って。。。
 テキストの目次を確認すると、以下のあたり。。
  ECビジネス Webのサービス開発、 サービスとしてのソフトウェア、ソーシャルメディアとは
  収益事業としての活用 広報・リサーチ用途としての活用
  モバイルコンテンツ モバイルコマース モバイルソリューション

 目次だけ見ていると、できない理由がわからないんだけど(^^;
 でも、妙な用語の問われ方とかにやられたか。。

あとは、Webサイトのプロデュース の章も66%か。。。
 そもそもWebプロデューサーの役割は? といった問題に対応できていなかったかも。


お値段も高いけど、いい勉強になりました。。もう1回受けるかは微妙だな。。。

しかし、不満なのは、テキストしかなくて、受けるまでどんな問題なのか想像もつかなかったこと。
もう1回受けるなら、すぐのタイミングだけど。。。

なんにしろ、忘れないうちに、問題を記録しておきます。




【出題された問題のうちの覚え書】 
  (P.)はテキストのページ

第1章 インターネットのビジネスプロデュース
・インターネットのビジネス利用の歴史(P.15)
  →成長の背景が問われた
   ネットへの関心が高まった PCが安価になった? うーん 解答がわかんない。 

・Webプロデューサーの役割 (P.19)
 →ビジネスの成功に責任を持つ
 Webディレクターは、サイト・サービスの完成度に責任を持つ

・資金調達(P.20)
 ・リクープ(調達資金の返済)
  →クロージングか?

・資金調達(P.21)
 ・ノンリコースローン: プロジェクトファイナンス 金利は高いが、事業に失敗して返済できなくなった場合でも担保以外に借入金の債務を負わない

・SWOT分析 の 内部や外部 とかの穴埋め (P.24)

・VRIO分析 それぞれ V R I O の意味の把握 (P.24)

・PPM  現状維持、収益源、積極投資をしない はどれか?(P.27)

・インターネットビジネス特有のリスクは? (P.29)
 →ハッキング、トラフィック急増によるサーバダウン、個人情報漏えいなど人為的ミス

・SLA (P.31)
 →免責事項 天災など

・ビジネスのクロージング(P.36)
 →デューデリして売却
 →株式公開
 →発展的解消
 うーん、もう1個の選択肢は、リクープ後の再調達だったような。。それなら全部正解じゃない?

第2章 インターネットビジネスの環境
・CGM:コンシューマージェネレイテッドメディア (P.45)
    TV ラジオはPUSH  インターネットはPULL

・AISASの Sの2つの意味は?  Search Share (P.47)
・AIDMAと AISCEASの違い  (P.47)

・世代別のインターネット利用 (P.51)
 
・電子商取引法 (P.53) →消費者のミスを救う
 特定商取引法
 →通信販売の規制(インターネットも含む):
  「広告の表示」 「誇大広告の禁止」「承諾などの通知」「意に反する契約の申し込み」

・なぜ、インターネットでは著作権がさわがれるのか?  (P.56)
 複製および改変の容易性
 インターネットを使用すれば大量に配布する
 オリジナルと複製物の特定が困難

第3章 インターネットビジネスのモデル

・Web2.0にみる7つの原則 (P.60)

・ロングテール(P.60)
 →ユーザセルフサービスによるロングテールの取り込み

・オンラインゲームビジネスの市場規模(P.65)
 → パッケージ売上 と 運営サービス売上
   (アイテム課金じゃないんだ!?)

・ECサイトの構造(P.67)
 →マイページを作るのはどの項目当たるか?

・ドロップシッピングの流れ(P.69)
 →注文、配送などのながれの穴埋め

・アップセルとクロスセル の違い (P.72)

・SaaSじゃないのは? (P.78)
  →ExchangeServer

・情報の分類について (P.84)
  →フォークソノミー

・オンラインゲームの収益源の1位2位は?(P.97)

・モバイルでの検索(P.99)
 →若年層のほうが検索をよく使う 

・モバイルコマース(P.102)
 →直感に訴える
・タイムセールメール(P.103)


第4章 マーケティングと集客施策

・4Pのうち間違っているのは? Plan (P.113)

・4Cのうち含まれないものは?  (P.113)

・多角化戦略でないものはどれか? (P.115)

・検索連動型広告(P.116)
 →どういうときに使うといいか?みたいな問題

・キーワードマーケティング(P.122)
 →穴埋め
・キーワードターゲティング

・SEOの仕組み (P.125)
 →リンクが自然に増える仕組みを取り入れる

・LPO (P.128)

・モバイルマーケティングの効果(P.130)
 →ダイレクト訴求 高い注目効果 クロスメディア展開 高いコンバージョン効果

・装飾メールの効果 P.135
 →絵文字を使ったほうが効果が高いか否か?

・指標の問題 CPA (P.145)

・ブランド (P.151)
 →概念的な問題だった・・と思う


第5章 Webサイトのプロデュース

・品質管理 ISO  (P.156)
 →ISO9001 ISO27001 ISO13407(ヒューマンセンタードデザイン) JISQ15001

・サイトガバナンスとは? (P.158)
 →各種ルールに基づいてWebサイトを運営すること

・Webプロデューサーの役割 (P.161)
 →サイトデザインの責任ではなくて、収益まで

・Webサイト制作PJのワークフロー (P.165)
 →戦略フェーズ →設計開発 → テスト移行 → 運用保守
   の順番が問われた

・複数のブラウザで動くテストは? (P.167)
 →バリデーション ?

・インフォメーションアーキテクチャ(IA)の役割 (P.187)

・PJ計画(P.196)
 →リスクの予兆管理はいつやる?


・アクセシビリティ (P.204)
 →WCAG JISX8341-3 など
・AjaxはW3Cてで規定されている? (P.207)
・Flashのアクセシビリティの規約は?(P.206)
 

第6章 Webサイトの設計

・目に見えない情報アーキテクチャの図(P.213)

・ユーザエクスペリエンスとは? (P.218)

・遷移図とワイヤーフレーム、など

・ハイレベルサイトマップの役割(P.234)


・サーバサイドプログラムではないもの




その他、見かけたけど、微妙にわからなかった用語
・メタバース
・フォークソノミー : ユーザでの分類
・リクープ :調達資金の返済
・フルフィルメント:
・バリデーション


なお、受験は、ここからバウチャーを購入したほうが840円安いですね


さらに、やけになって、Webプロデュース用のFacebookページも作ってみた。
 http://goo.gl/g48Op
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| IT | 13時20分 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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【クリック削減委員会01】URL短縮化をブラウザに追加

パソコンを触る時間が長くなる中、少しでも効率的にパソコンを使えるようにして、
時間を有効に使いたいというのは、みんなの共通の願いではないでしょうか?

ということで、
【クリック削減委員会】をやっていこうかと思います。
3クリックを2クリックへ、2クリックを1クリックへ
地道な効率化が、全体では大きな効率化へつながるはず!ということで、
クリックを減らせるような便利機能をちょいちょい紹介していきます。



初回は、短縮URLです。
URLは日本語が入ったりするとやけに長くなり、そして他人にメールで送った時にうまく
該当URLが開けないことがあります。
そんなつまらないことで時間をつぶすわけにはいきません。

他人に送るときはURLを短縮化して送りましょう!

しかし、短縮URLツールを開いて、
そこで、URLを入力して
短縮化実効
短縮URLコピー
  と作業をすると 4工程(クリック)ですね。

そんな時は、ブラウザに短縮URLの機能を入れてしまいましょう。

私の場合は、GoogleChromeのブラウザを使っています。
GoogleChromeに短縮URLの機能を入れてみます。




入れるのは簡単、
GoogleChromeのWebストアから、プラグインを探します。
今回はGoogleが提供している 「goo.gl」を入れてみます。
https://chrome.google.com/webstore/category/home

googl01.png


そして、プラグインを追加すれば終わりです。

googl02.png


ブラウザの画面右上に、黄緑のマークが出ていますが、
これが、プラグインです。
このマークをクリックすると、

google05.png


長いURLが短縮されました!

google06.png


1クリックで完了! ということで、今日はクリックが削減されました!


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| IT | 13時07分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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アクセスを解析しよう2~カスタムレポートをGoogleAnalyticsで作る

こんにちは。IT中小企業診断士の村上です。

GoogleAnalyticsの活用について
1回目の記事は、こちら
2回目の記事は、こちら


ホームページのアクセス向上などのセミナーをやるときに、最初にお話しするのは、現状把握です!
今の現状がどれくらいアクセス数があって、どんなキーワードが多いのか?とか、わからないと、今後の対策も打ちようがありません。(再掲)

----

前回は、基本的なアクセス解析のポイントをまとめましたが、
今回は、より深く分析したい人のために、カスタムレポートを作ってみます。


(1)時刻別のページビューを円グラフにする。

まずは、カスタムレポートにアクセスします。
そして、分析する軸を決めます。
今回は
  ・ページビューと
  ・時(時刻)にしてみました。
GA0.jpg

そして、一番下で保存すると、
以下のような、時刻別のページビューのグラフができました。
 どうやら私のブログは、お昼休み時間の12時代にアクセスされることが多いようです。

とすると、ブログをアップするには、その前の時間帯がよさそうですね。
 他のポータルサイト(502.jpなど)へ反映されることも考えて、
 11:30くらいにアップするのがよいかもしれません。


(2)もう少し複雑な分析をしてみる。
 今度は、分析する軸を増やしました。

 ・ページビュー 訪問数 滞在時間 を表示することにしました。
 また、
 ・時(時刻) × 参照元としています。

GA03.jpg


 そうすると、時刻別に、ページビューだけではなく、訪問数、滞在時間が閲覧できます。
 ページビューは、12時代が一番多いですが、滞在時間は逆に短いです。
 13時からのほうが、滞在時間が長いですね。。

 ん・・・ 昼休み後に、みんな ゆったりネットサーフィンしてるのかな? (^^;



GA04.jpg


 さらに、滞在時刻ごとの、 参照元もドリルダウンして確認できました!
 どの時間帯でも、 502.jpが圧倒的ですね。。

GA05.jpg


という感じで、自分なりのレポートを作ってみてはいかがでしょうか?

| IT | 11時30分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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アクセスを解析しよう2~GoogleAnalyticsを見るポイント

こんにちは。IT中小企業診断士の村上です。


前回の記事はこちら

ホームページをアクセス解析する重要さについて前回述べましたが、
実際に、GoogleAnalyticsで何をチェックすればいいのか?


最初は、以下の4つの点くらいで十分だと思います。
GoogleAnalytics0604.jpg

①特異点を探す
 グラフをみていると、傾向が把握できますが、その中でも、特異な動きをしている点を探すのがポイントです。
 急にアクセスが増えた日には何かわけがあるわけです。
 記載した内容がよかったのか? それよりも、多くの場合は他のサイトで紹介された場合などが多いです。
 
 たとえば、飲食店などであれば、知らないうちに、有名ブロガーが紹介してくれていた場合などです。
 こんな時には、ぜひ、そのブログにコメントしたり、またお店に招待して記事を書いてもらいたいですね!


②お客の割合を把握する
 ②のグラフは、重要な情報を含んでいます。
  自店のサイトに
   検索できたのか? ・・・・・一見さん?
   他サイト紹介されたのか?・・口コミ?
   直接来たのか?・・・・・・・ファン?

  いつまでも一見さんばかりのお店だときっとうまくいきません。
  しかし全員が口コミというのもいびつかもしれません。
  自店にあったバランスを見つけていきたいですね。

 そして、
 ③でどこのサイトから来たのか?
 ④何のキーワードできたのか? 確認してみてください。

 自分が想定もしていなかったキーワードで来店されていることもあります。
 自店のコンセプトに合っているなら、それでいいですし、
 そうでないキーワードで来店されているのなら、
 自店HPの内容を見直す必要がありますね。

 また、どこのサイトからきているのかも定期的にチェックして、
 より来店が多い流入元に広告を出してみるというのも一つの作戦ですね。
 
 
 


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| IT | 11時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクセスを解析しよう!~GoogleAnalytics

こんにちは、IT中小企業診断士の村上です。

ホームページのアクセス向上などのセミナーをやるときに、最初にお話しするのは、現状把握です!
今の現状がどれくらいアクセス数があって、どんなキーワードが多いのか?とか、わからないと、今後の対策も打ちようがありません。

---
GoogleAnalytics0604-00.jpg

実際の店舗では、ちゃんと集計していなくても、
 (1)1日に何人来店したか?
 (2)何人購入したか?
 (3)男女比率は?
   といった数値は、肌感覚でわかると思います。

しかし、
 (4)誰の口コミでお店に来たのか?
 (5)何を買おうと思ってお店に来たのか?
  は、アンケートをとったり、接客の中で聞き出さないとわかりません。

一方で、ホームページのアクセス解析は、
 (1)(2)(3)はもちろんわかりますし、
 (4)(5)についても把握できます。
  (4)どこのサイトで紹介されて、自社サイトに来たのか?
  (5)何のキーワードを検索して来たのか? です。

 今まではめんどくさいアンケートをとったり、接客に優れた店員がいないと取れなかった情報が、自動でとれちゃうなんて、これからのお店の経営に重要だと思いませんか?


 ということで、こっからは実際のツールについてです。
 色んなアクセス解析ツールがありますが、やっぱり圧倒的な機能からして、
GoogleAnalyticsが標準的になっています。
 設定の方法は、他のサイトにゆずるとして、
 次回は、基本的なGoogleAnalyticsのチェックの仕方のポイントを記載します。

前回のブログが長すぎると、不評だったので、
今回は、これくらいにして、明日に続けます。



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