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卒業(東野圭吾)(112)

2009年112冊目
卒業 東野 圭吾 (3.2点)

sotugyou.jpg


加賀刑事シリーズはとても好きなのですが、
今回は加賀刑事の大学生時代

読む前は、最近出た、加賀シリーズの大学生時代を振り返るみたいなのかと思ってたけど、
読み終わってなんだか古臭いなとおもったら、結構昔の本だった(1989年)

加賀ファンの私としては楽しめたけど、全般的にはいまいちか、、
 中途半端なトリックに
  中途半端な動機
   
1989年の現代学生のフィーリングって こんなもんだっただろうか???

--Amazonより
大学4年の秋。就職、恋愛に楽しく忙しい仲よし7人組・その中の一人、祥子がアパートの自室で死んだ。
部屋は密室。自殺か、他殺か!?残された赤い日記帳を手掛りに、死の謎を追及する友人たち。
だが、第二の全く異常な事件が起って…。錯綜する謎に挑戦する、心やさしき大学生・加賀恭一郎。
卓抜な着想と緊密な構成で、現代学生のフィーリングを見事に描いた、長篇ミステリーの傑作。


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| 東野圭吾 | 09時30分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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赤い指

2009年93冊目

『赤い指』東野圭吾3.5点
 加賀刑事の煮え切らない感じは好きなのだが、
  なんか、今回は いい人すぎる感じがして、ちょっとだめだった。

 痴呆老人、引きこもり息子、ヒステリー妻
 平凡な夫の昭夫さんが不憫で不憫で・・・

 どの家でも起こりうること
  のキャッチフレーズがなあ。。 
   さすがに不幸てんこ盛りすぎて・・


--Amazonより
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

| 東野圭吾 | 19時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東野圭吾『名探偵の呪縛』3点/5点満点(2007年82冊目)

先週の仕事さぼり気味が響いて,月曜からスパーク気味で、再現答案が手付かずだ。
 はやくせねば。。

といいつつ、読書感想文は書く暇ありです (^^;

名探偵 天下一さんが 主人公。 東野さんってあんなに深いのを書くのに、
たくさん、べたべたな作品があるのも魅力ですな。

巻き込まれた不思議な世界。
そこには、何かが足りなかった。。
  そう、 たりなかったのは、 本格推理小説。。
   密室トリックも、 行き止まりの道なしトリックも なにもない国。。。

 そこに 本格推理が持ち込まれた。。 何かが起こる。。

べたべたすぎて、楽しくは読めました。 まあでも 3点くらいだな。


おやすみ

| 東野圭吾 | 01時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東野圭吾『魔球』3.5点/5点満点(2007年74冊目)

出口のない海 も 魔球 だった。 設定は似てるね。

野球物には弱いのかも。4点をつけてもよかったのだけど、動機の必然性が理解しにくいので減点

でもね、結構いいですよ。
高校野球物にあるまじき、全編に漂う、薄暗いイメージ
 高校野球部員の殺人から、企業の爆破予告事件まで、・・ そしてその事件を結ぶキーパーソンの暗さ

純情とか青春小説ではないね。

絶望と家族愛の物語、
 でも野球愛はなく、友情はなく、壮絶な主人公の悲しみが伝わってきます。


--AMAZONより
9回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる“魔球”を投げた。すべてはこの一球に込められていた…。捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは疑心暗鬼に駆られた。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理。

| 東野圭吾 | 08時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『謎001』東野圭吾選:4点/5点満点(2007年54冊目)

東野圭吾さんが、過去30年の中で選んだ傑作ミステリー

まあ、きっとカレが好きな本を選んだという感じか。。
ミステリーの定義は人により異なるところだから、あえて、色んなタイプの作品を選ばれたのだろう。


松本清張
筒井康隆
赤川次郎
日下圭介
高橋克彦
連城三紀彦「ぼくをみつけて」
小杉健治「手話法廷」
宮部みゆき


お気に入りは 上記二つのタイトルがかいてるやつ

どれもシンプルな秀作です。

唯一不満なのは、宮部さんの作品はなぜ、これなのか。。もっと他のが・・

| 東野圭吾 | 07時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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