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ノルウェイの森はホラーだったの巻

見てきました。ノルウェイの森。
 ネタばれ注意。



他の方々の感想とかみていると評価低いですね。
まあ、最初から レベル高いものは無理っぽいと思っていたので、
私は純粋に楽しめました。

原作のストーリーを追うイメージ映像だと思えば。

緑さんはステキだった。
見た目も話し方も配役の中では私の原作イメージに一番あっていた!

「ねぇワタナベくん、わたしが今何したいかわかる?」

 むむっ、言われたい・・・


緑の似合わない緑さんが緑の服着ていた。。 そんなシーン原作にあったっけかな?

ハツミさんも、レイコさんも登場時間が短めで
中々イメージ通りにいかないところはあったと思うけど、
素敵だったと思う。

「私達頭おかしいのよ」ってところが本当に狂気に見えた。。

永沢さんは弱めの演出だったのかなあ。
もっと強くてもいいのに。
そして、ハツミさんがいなくなった後の弱気のセリフを観たかった。

突撃隊は活躍少なかったし。。置き手紙なんかしてるし。

お葬式がなかったのが一番の残念ポイントかな。
やっぱり、「ノルウェイの森」以外にBeatlesの曲を使う権利がなかったのだろうか。


直子は登場しなかった。
そうだ、そうに違いない。
あれは N子 だ。

ストーリーで不満だったのは、N子がワタナベ君の存在に頼って、
それによって、さらに不安に陥ってる。
そんなことないはずだ。

だって、愛してさえいなかったのだから。



学生運動の監修に 知り合いの方の名前が最後のクレジットにありました。
もちろん、実際の学生運動は知らないから、よくわからないけど、
他の映画とかでは妙にレトロな感じで描かれることが多い気がする。
一方で、今回は、まさに今なのかと思った。
デモ隊のヘルメットがやけに新しかったりと・・・


そして、まさかのホラーシーンがあったりと、
まあ、楽しめました。

しかし、もうちょっとなんとかならんかったかな(^^;
原作読まずに観た人には何の映画なんか、わからんやろうし。
もちろん読んで行った人も不満はおおいだろうね。

あと、+2時間くら映画の時間があればいいのに。


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| 村上春樹 | 08時42分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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今のところの読んだ本の冊数

あ、マンガ抜きです。

特に、今年は目標立てずに、読めた分だけという感じできました。

うーん、さすがに12月で45冊は無理だな。
 まあ、200冊とか目標立ててたら到達していたのかも。。
  あらためて、年末に読んだ本のランキングでも
   整理しようかと思います。

 いずれにせよ、ぱっと見、7割くらい小説の予感。。
  とすると、たいしてビジネス書読んでないなあ。

11月 14冊
10月 09冊
09月 14冊
08月 12冊
07月 18冊
06月 24冊
05月 15冊
04月 16冊
03月 14冊
02月 13冊
01月 10冊
---------
合計 155



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| 村上春樹 | 07時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ノルウェイの森まで、あと1週間

永遠に先かと思っていた、映画化がいよいよですね。



緑かわいい・・・
 直子、大丈夫だろうか・・・

一人で見たい映画ですね。

| 村上春樹 | 17時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1Q84 BOOK3

ネタバレレビューなので、見たくないとは、読まんといてください。


---

完結でいいんだよね。
BOOK1が 4月~6月で BOOK2 は7-9月 BOOK3は 10-12月

もう、3ヶ月欲しいところだけど、 1984年 もしくは 1Q84年は終わってしまうもんね。

まさか、いきなり、青豆さんが引き金を引いてなかったとは。。。
 そりゃないよね。
  まあ、主人公のひとりが消えていなくなってしまうわけにはいかないのだろうけど。
   そういう意味では、BOOK2で終わっていても良かったんじゃないかな。
  引き金は引いたけど、 気がつくと 1P84だった、みたいな展開を予想してたのに。。
 

私の村上春樹の長編 好きなランキングはブログの右横にも張っているけど
以下の通り。
 1位 世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
 2位 羊をめぐる冒険
 3位 ノルウェイの森

BOOK2までを読み終わったときは、1Q84を4位に位置づけていたけど、
 ちょっと、格下げで5位だな。
  4位には、 「ダンス・ダンス・ダンス」が再浮上ということで。

さて中身は、愛のハッピーエンドと捉えていいだろう。 (いいよね?)
 牛河さんの予想外の活躍
  絶対的なタマルの力
   には、心踊りましたが、
マザとドウタ、空気サナギとか、 リトルピープルとか
 相変わらず、放置感満載ですな。

 青豆と天吾の 再会については、 らしくなく、親切丁寧に
  解き明かしてくれていたけど、
   期待を裏切るとか、予想外の驚きが無いまま 終了してしまった。
    まあ、ミステリーでもないだろうから、
     そんなことは期待したらいけないのかもしれないけど。

 そんなことなら、もっと、ちらかして終わっても良かったんではないだろうか。

 もちろん、不満も多いけど、純粋に楽しめましたね。
 なにより、読む真剣度はいつもの250%位で読んでいますから、
 ほんとにひたれる。

 そして、途中で、空を見上げて、月を捜す。
  僕には 2つ目の月が見えないことを、安心もし、がっかりもする。

 見えないもの
  聞こえないもの
   
   1Q84の中では十分に感じ取れたと思う。


 終りなのかな。
  これ以上は、もう期待できないのかな。 
   1Q84にも、村上春樹にも 
    と思うと、寂しくなる。
     せまりくる、圧倒的な、孤独とか、無力感とか、幸福感とか もっと感じたい。


ちょっと、素敵なキャッチコピーの方が勝っているよね。

「更に深く、森の奥へ」
   新しい、タイガーが反対を向いている世界が、森の奥へと言うことなのか。
   違う気もする。


「そこは世界にただひとつ完結した場所だった。」
   完結した場所じゃあなかったのが、結論ではないのだろうか。

「どこまでも孤立しながら、孤独に染まることのない場所だった」
   ま、これはそうかな。


 ちなみに、私の中では、
  6位が 国境の南、太陽の西で、
   7位が スプートニクの恋人、
    8位が、ねじまき鳥
     9位が 海辺のカフカ
      10位が アフターダーク
  という意味では、最近ものの中では、評価が高かった方とも言える。
  

また、
数日前に再読した、「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎にも、
ビッグ・ブラザーがでてきました。
ジョージ・オーウェルの小説『1984年』
 すごい影響力だなあ。

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
読み終わって、怖くて寝れなくなった。 ジュリア!
読了日:08月26日 著者:ジョージ・オーウェル

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| 村上春樹 | 02時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1Q84 BOOK3 4月発売へ

●2009.9.17
村上春樹「1Q84」BOOK3は2010年初夏発売!
http://orangeorange.jp/archives/6838

●2009.10.5
村上春樹氏の「1Q84」第3巻刊行へ 新潮社、駅広告で暗示
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/091005/bks0910050750000-n1.htm
1Q.jpg

ときて、
●2010.1.1
1Q3-4.jpg
 4月発売!
  まだアマゾンでも予約できないのか。。
 というか、これで簡潔なのか!?
  それとも、やはり、BOOK4 までいくのか。。


--朝日新聞より転載
村上春樹さんは『1Q84』で文学賞を受賞したとき、こう語りました。

「我々は二千年以上にわたって、世界のあらゆる場所で、
 物語という炎を絶やすことなく守り続けてきたのです。
 その光は、いつの時代にあっても、どのような状況にあっても、
 その光にしか照らし出せない固有の場所を持っているはずです。

 我々小説家のなすべきは、それぞれの視点から、
 その固有の場所をひとつでも多く見つけ出すことです。
 我々にできることは、我々にしかできないことは
 まだまわりにたくさんあるはずです。

 僕はそう信じています。」


『1Q84』の炎・・・その光が照らし出すのは、
 混沌(カオス)の時代を生きるアタナ自信の物語かもしれません。
 2010年、「Q」の物語はより、深い森の中へ・・・

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 深い森って どういことだろう。

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| 村上春樹 | 13時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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