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5月に読んだ本まとめ

やばい。全然本を読んでないじゃないか。
ついつい、銀河英雄伝説を読み返してしまったせいだ。。。(^^;

ということで、
5月の1冊はこれ↓


そして、なぜか、今更、ハルヒシリーズに着手。


5月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2323ページ
ナイス数:100ナイス

ゲーム理論トレーニングゲーム理論トレーニング
ゲーム理論の本って 読み終わるともやもや感が残る。 なんとなく、なっとくいったようないかなかったような。 そんななかで、素人でも理解できる部分だけで非常にわかり易い内容だったと感じる。 囚人だけでなく、バッターとピッチャーで描くゲーム理論は、すごく納得がいった。
読了日:05月29日 著者:逢沢 明
殺人鬼フジコの衝動 限定版 【徳間文庫】殺人鬼フジコの衝動 限定版 【徳間文庫】
ちょっと読んでて気持ち悪かったな。 わからんではないが、ちょっと最初から最後まで壊れすぎだよね。 あとがきまでが作品内として書かれているのは、ナイスアイデアだけど。
読了日:05月20日 著者:真梨幸子
ソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なことソーシャルシフト―これからの企業にとって一番大切なこと
ソーシャルメディアを使って、どのように、自社戦略をパラダイムシフトしていくかを述べた本です。ソーシャルメディアの使い方といったことより、使う目的や、今後どう活用していくかに重点がおかれており、今までいろんなところでいろんな事がいわれているソーシャルメディアを再認識するには良い本です。 企業のバリューチェーンの中で、どこにソーシャルメディアをかつようしていくか!といったポイントもあり理解しやすかったです。海外本の翻訳のような装丁ですが、日本人著者の本なので、実例が日本企業が多いところも参考になりました。
読了日:05月20日 著者:斉藤 徹
恋文の技術 (ポプラ文庫)恋文の技術 (ポプラ文庫)
こんなにバカバカしくて、爽快で、恋がしたくなる本はなかなかない。「恋文の技術」ということで、書簡形式なのだが、往復書簡ではなく、主人公守田一郎からの手紙だけがひたすら並べられる。大学の同級生、家庭教師の教え子。悪魔のような女子先輩に、作家として登場する森見登美彦。かっこつけで、かつグダグダの手紙を送りつけるわけだが、その目的は・・・・ 恋文の技術を高めて、あの娘に手紙をかくため・・・ 果たして、彼女からの返信をもらうことができるのか。彼女への手紙のステキさに、恋文を書きたくなること間違いなしである。
読了日:05月20日 著者:森見 登美彦
涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
短篇集。野球に、ミステリーサークに、孤島に。。。 それぞれにSOS団の各部員の活躍が魅力的です! みくるさんのタイプトリップも魅力的だし、 やっぱり長門さんの表紙が素敵です。
読了日:05月12日 著者:谷川 流
涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
より学園モノへ。文化祭で映画をとる。 果たしてその内容は。。。 ハチャメチャな内容になると、それに適合して実世界もハチャメチャになってしまうおそれがある。 SOS団は世界を守れるのか?
読了日:05月12日 著者:谷川 流
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
今更ながら、読んでみた。 ぶっとびました。もう、連載開始して10年近くになるのか。 今更読むのもなあとおもっていましたが、読み終わって、 現在の様々なライトノベルの原型になっていたんだと実感。 ぶっ飛んでいる割には、登場人物の雰囲気は淡々としており そのGAPがなんともいい! 学園青春モノからSF、物理論、心理論色々のMixはさすがだなあと思います。
読了日:05月12日 著者:谷川 流

2012年5月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
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| 読書日記 | 13時23分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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4月に読んだ本の振り返り

4月の1押しは!!!
 グレイトフル・デッドにしたかったのですが、本シェルジュでも紹介したので、こちらにしました。



 青いの読みたくなる時ありませんか?
 そんな時に!

 バリバリの学生青春モノ。この年になっても、青いのは好きです。  タイトルがステキ。 なんで、桐島君やめちゃうの?っていう桐島君を取り囲んだ話かと思いきや、ほとんど、桐島は登場しない。なぜやめたのか、今一つ不明。 桐島に近い人、遠い人をそれぞれの立場から、日常を語っていく。 ランクが上の人、下の人。イライラする人、会心の笑顔の人。 "立場"も”雰囲気”も違う5人に起こった変化とは。。 瑞々しい青春小説だ。 私は好きです。こういうのも。



4月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3266ページ
ナイス数:143ナイス

志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために志を育てる―リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために
志を持って成功を収めた人の紹介記事とその行動を分解して説明。 難しいね。志という、伝わりにくいものを、解明しようとしたため、各人の個別エピソードが、味気ないものになってしまっている。 もちろん、志を育てるための、育つためのステップを明らかにはしてくれているが。
読了日:04月28日 著者:グロービス経営大学院,田久保 善彦
D24 地球の歩き方 ミャンマー 2011~2012 (ガイドブック)D24 地球の歩き方 ミャンマー 2011~2012 (ガイドブック)
ヤンゴンとマンダレーは大体制覇!
読了日:04月28日 著者:
IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション 第2版IT Service Management教科書 ITIL V3 ファンデーション 第2版
GW明けに受験してくる
読了日:04月28日 著者:株式会社日立システムアンドサービス
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
 バリバリの学生青春モノ。この年になっても、青いのは好きです。  タイトルがステキ。 なんで、桐島君やめちゃうの?っていう桐島君を取り囲んだ話かと思いきや、ほとんど、桐島は登場しない。なぜやめたのか、今一つ不明。 桐島に近い人、遠い人をそれぞれの立場から、日常を語っていく。 ランクが上の人、下の人。イライラする人、会心の笑顔の人。 "立場"も”雰囲気”も違う5人に起こった変化とは。。 瑞々しい青春小説だ。 私は好きです。こういうのも。
読了日:04月28日 著者:朝井 リョウ
きみはポラリス (新潮文庫)きみはポラリス (新潮文庫)
最強の恋愛小説集。11の短編集。最強とは? 三角関係、片思い、禁断、同性・・ 斜めから攻めてきます。 ちょっと、受け入れにくいのと、はまったあ、というの混在で、特徴的な恋愛小説集ですね。 これは。人によって、好き嫌いはだいぶわかれそうです。 わたしは、「森を歩く」がよかったかな。 「かつて私を森に誘った男がいて、私はとても幸福だった」 
読了日:04月28日 著者:三浦 しをん
日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条 (角川oneテーマ21)
日本兵は、アメリカの兵士と比べて精兵だったというのは幻想にすぎない。 そもそも、「精兵」の定義ってなんだったのだろうか? 死を恐れず、日本刀で夜襲できる力があること? それは、近代戦においては、全く無用の長物でしかない。 つまり、日本独自のルールで定義した精兵を重視したわけだが、戦場では全く役に立たなかった。 企業でもありそうですね。うちは、ここが強い!と思っているのは自社だけだったってやつ。勝負軸じゃない、軸をいくら鍛えても役に立たない。
読了日:04月22日 著者:山本 七平
ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)
わたしは、検索もYahooは使ってないし、ニュースを見るのにYahooトピックスをみることもありません。 もちろん、もともと使っていなかったわけではなく、いまいちあわないから使わなくなったわけで。 新聞記者出身の人が、いまだ自分たちのことを記者と考えて、 国民どもに、読ますべきニュースを選んでやっている。 そんなトーンがにじんでました。 (もちろん、そんな文面で書いていたわけではないですよ) アクセス数が多いものばかり並べると芸能とかスポーツが中心になるから 社会的なものを、あえて選んでいると。
読了日:04月22日 著者:奥村倫弘
乱反射 (朝日文庫)乱反射 (朝日文庫)
二歳児が事故で亡くなる。なぜ亡くならねばならなかったのか。客観的に見れば、単なる不幸な事故でしかない。しかし、そこには、悪意ですらない、ほんの小さな倫理観の欠如が、負のスパイラルとしてつながった。そして、そのスパイラルの一部に、父親自身が加わっていたことを知り、自ら慟哭する。無力感、閉そく感・・・どうしようもなかったのか。 つまらない日常の小事件を乱反射させ、つないでいく、貫井さんの力には、毎回脱帽。 いやな描写が続くせいか、ラストシーンで、心が、気持ちが整理できたかもしれない。
読了日:04月08日 著者:貫井徳郎
グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶグレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
中身も外身もゆるクール! FREEやSHAREの概念を昔からやっていた、伝説のバンド「グレイトフル・デッド」。いや、伝説って言われても、聞いたこともないバンドだったんだけどね。 がちがちに管理して、社員にSNSをやらせないよりは、教育してやらせるべきだ。 がちがちに管理して、ブランドを神とあがめ奉るより、適当に使わせて、底とも連携していく。 このゆるさが、強さにもつながっていくはずだ。 この本には反対が多いほどいい。反対する人が多いほど、この戦略を実行すれば、成功する可能性は高くなるはずだ。 見た目と
読了日:04月07日 著者:デイヴィッド・ミーアマン・スコット,ブライアン・ハリガン
仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
オフィスないですからね、今。なので、非常に自分にとっては納得感がある。その一方で、佐々木さんのような働き方でないと、そうもいかないところもありますね。 オフィスの話だけではなく  アテンションコントロールなどもふくめて ライフスタイル全般の一つの在り方を示してくれる。
読了日:04月07日 著者:佐々木 俊尚

2012年4月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

| 読書日記 | 07時41分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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Yahooトピックに興味がわかない理由がわかった


わたしは、検索もYahooは使ってないし、ニュースを見るのにYahooトピックスをみることもありません。
もちろん、もともと使っていなかったわけではなく、いまいちあわないから使わなくなったわけで。

以下の本を読んで、自分に合わない理由がわかりました。
Yahoo.jpg

新聞記者出身の人が、いまだ自分たちのことを記者と考えて、
国民どもに、読ますべきニュースを選んでやっている。


そんなトーンがにじんでました。
(もちろん、そんな文面で書いていたわけではないですよ)

アクセス数が多いものばかり並べると芸能とかスポーツが中心になるから
社会的なものを、あえて選んでいると。


--引用----
「Yahooトピックスが掲載された記事は、取材をしないでアメリカ現地の報道をそのまま日本語にしただけなのですよ。わたしたちはきちんと取材をしてそのことを書いているのです。それなのになぜYahooトピックスさんは取材をしてない方の記事を取り上げるのですか?」と疑問を投げかけてきました。
この言葉に頭を殴られたような気がしました。
------------

なぜ、Yahooトピックスは頭を殴られた気がしたのでしょうか?
単純に、アメリカの日本語訳の記事の方が、取材して手間ひまかけた記事より
読みやすく、興味を引く内容だったとは考えられないのでしょうか。

自分たちが記者として神の信託を提示していると思っているであろう
紙の新聞と同じ思考で、Yahooトピックスを作っているというのにはちょっとがっかりしました。

まあ、だから、わたしはYahooトピックスを使わないんでしょうね。





でも、ひと月のページビューは45億。
まだまだ新聞という旧メディアから離れられない情弱人口が多いから
需要があるんだなあと感じた次第です。

以上、Yahooトピックに負けないくらい、上から目線の投稿でした('0'*)ゞ


| ビジネス書日記 | 00時52分 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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3月に読んだ本の振り返り

3月の1冊は・・・

砂糖菓子の弾丸。 頭の中がお花畑で、現実を見据えられない奴らが撃ちっぱなす、どうしようもない弾丸かと思っていた。 しかし、13歳の彼女らには、実弾がないため、甘い弾丸を撃つしかなかった。 敵は倒せない。 迫り来る絶望。 「好きって絶望だよね」 絶望の後の、浄化。  浄化なのか、これ。    儚い人魚姫に自分をあてはめる。 人魚の絶望のEndingは最初のページに書いてある。 結末のわかっている暗闇に向かうのはつらい。 最初のページ書かなくてもいいのにと思いながら読み進めるが、 これはこれでいい






3月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4023ページ
ナイス数:187ナイス

秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)秘密。―私と私のあいだの十二話 (ダ・ヴィンチ・ブックス)
豪華作家たちが12人。それぞれA面とB面がある。例えば、宅急便を運びに来た運送会社の人がA面だと、B面は宅急便を受け取る部屋の女性。つまり全24話。177ページだから、1話7-8ページ。 短すぎる気もするけど、みんな色んな趣向をこらしている。なにより、一瞬で読めるのがいいね。12人のうち3人の作家さんは他の作品を読んだことがなかったので、また別作品にもチャレンジしてみよう。
読了日:03月26日 著者:
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
ちょっと、幼い主人公が多いかなあ。 割と軽い作品ですね。 それでも、世界で一番美しい宝石 はステキだった。
読了日:03月26日 著者:辻村 深月
さよならドビュッシーさよならドビュッシー
このミス2009。 やっぱり、最後に・・・といわれると、ついつい犯人を想像しちゃうから、よくないですね。 でも、それはさておき、ピアノとかクラシックとか興味ない私でも、演奏シーンについては迫力を感じました。 ドビュッシーなんて知らないけど、タイトルも秀逸ですね。 火事で大やけどをおって、祖父やいとこも失った少女が、 ピアノの才能を発揮し、リハビリをしながらコンクールで戦っていく。 素人っぽい設定やトリック、医療の描写ではありますが、 十分に、ドキドキ楽しめました。
読了日:03月23日 著者:中山 七里
日本とは何か  日本の歴史〈00〉日本とは何か 日本の歴史〈00〉
私は、日本という称号が生まれたタイミングを別の本で知っていました。 それは、手塚治虫の「火の鳥」の「太陽編」で 某天皇が 太陽の化身である火の鳥 を 信仰して、 日のもとの国 と名付けるのです。 まあ、マンガの設定はおいといて(^^; 手塚さんの歴史への調査・認識力に改めて感服しちゃいますね。 この本自体も、日本を認識するうえでは いい本ですね!
読了日:03月20日 著者:網野 善彦
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
砂糖菓子の弾丸。 頭の中がお花畑で、現実を見据えられない奴らが撃ちっぱなす、どうしようもない弾丸かと思っていた。 しかし、13歳の彼女らには、実弾がないため、甘い弾丸を撃つしかなかった。 敵は倒せない。 迫り来る絶望。 「好きって絶望だよね」 絶望の後の、浄化。  浄化なのか、これ。    儚い人魚姫に自分をあてはめる。 人魚の絶望のEndingは最初のページに書いてある。 結末のわかっている暗闇に向かうのはつらい。 最初のページ書かなくてもいいのにと思いながら読み進めるが、 これはこれでいい
読了日:03月19日 著者:桜庭 一樹
儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)
いやあ、キレてる。キレあるねえ。 ラスト一行のどんでん返しリーズ。 どんでん返しというほどではないかもしれないが、 どの短編も、最期の一行には震える。 この世の中は悪意で満ち溢れている。 なんて、眩しい世界なんだ。
読了日:03月17日 著者:米澤 穂信
ギフト (双葉文庫)ギフト (双葉文庫)
死者が見える少年 犯人追跡で死なしてしまった罪悪感で景観を辞職した刑事 この二人が出会ったとき・・・ なんたる ベタな設定や。 とは思ったけど、少年の苦しみ、元刑事の苦しみ。 苦しみながら、通りすがりの 成仏できない死者たちと会話していく。 すべてがHappyEndingでないつくりが 好み。 この二人は 別れから さらに 物語は続くのか?
読了日:03月13日 著者:日明 恩
ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)
南米に棄てられた民たちの日本における復讐劇。 正直、もっとドロドロのEndingを予想してただけに、予想外のさわやかさとなった。 しかし、テーマ設定から、展開のテンポの良さはいいね! 上巻程のスリリングさはなく、まとめに入った下巻ではあったが、 それでも十分に楽しめた。
読了日:03月13日 著者:垣根 涼介
ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)ワイルド・ソウル〈上〉 (幻冬舎文庫)
南米移民・・希望を胸にアマゾンへ渡った家族達の悲惨な末路・・・「棄民政策」 数十年後、外務省に対する復讐・・いや、忘れさせないために、東京に戻ってきた3名の男たち。 設定がでかい! 9年前の小説だけど、なんか歴史を感じ重厚感とスピード。 南米のノリとアマゾンの原始、東京の退廃が入り交じる。 下巻へ急げ! 
読了日:03月08日 著者:垣根 涼介
クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制するクラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する
個人としてのクラウド利用から、もっと大きな視点でのクラウド活用まで。 個人での利用の仕方は、各人それぞれだし、野口さんの利用の仕方は一種独特ですよね。(Gmail活用法など) むしろ後半のクラウドの全体論とかはすっきりしてわかりやすいですね。 社内システムよりクラウドを利用する理由など。
読了日:03月07日 著者:野口 悠紀雄
キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術
あらためて、キュレーターとは、キュレーションとは何かを認識するには良い本だと思う。ちょっと分厚くて、事例豊富なので、わくわくする場面と、そうかね?という場面がいったりきたり。 ヒントになる内容がたくさんある一方で、ちょっと読みづらい。著者のCURATOR力はそんなもんか!と突っ込みたくなる感じがするところも。
読了日:03月06日 著者:スティーブン・ローゼンバウム
これからスマートフォンが起こすこと。これからスマートフォンが起こすこと。
まあ、やっぱり、こういう内容の本はWEB記事とかで読むべきもので、本じゃなくても良かったかな。 携帯電話もパソコンもなくなりはしないし、ただ境目があやふやになるので、呼び方とかは変わってくるのかもしれないなあと。
読了日:03月06日 著者:本田 雅一

2012年3月の読書メーターまとめ詳細
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| ビジネス書日記 | 08時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月に読んだ本まとめ

この2ヶ月くらい、あんまり本が読めていない。 小説で感動したい。3月は何読もうか。

2月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1983ページ
ナイス数:113ナイス

眠れなくなる宇宙のはなし眠れなくなる宇宙のはなし
毎晩お風呂で読んで、ちょっと寝そうでした。子供の心をもう、僕は失ってしまったのでしょうか? でもね、 宇宙物理学の歴史というか、おもろいです。 キリスト教徒と科学者の対立の歴史かとおもいきや、そうではなかったんです。
読了日:02月20日 著者:佐藤勝彦
2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)
70年周期説か。。1~2回のサイクルで、周期説を組み立てるなよと思うと、周期説の結果論でしか無いばからしさにも言及されており、多面的にもバランスをとっているのが好感がもてた。ほんとは、こういった扇動書は好きじゃないんだけど、楽しませてくれる本だと思う。 ファシリテーションとアジテーションの間くらいか。
読了日:02月20日 著者:神田 昌典
太陽の坐る場所 (文春文庫)太陽の坐る場所 (文春文庫)
読了日:02月16日 著者:辻村 深月
プロが教える Google Analytics 実践テクニックプロが教える Google Analytics 実践テクニック
実践的ですね。まあ、でもすぐ画面変わっちゃうし。。
読了日:02月15日 著者:大角 誠之,阿部 圭司
確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術 (DO BOOKS)確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術 (DO BOOKS)
読了日:02月10日 著者:岩本 俊幸 著
売れるチラシづくりのすべて―中小パパママストアのためのヒットチラシ作成13のステップ (DO BOOKS)売れるチラシづくりのすべて―中小パパママストアのためのヒットチラシ作成13のステップ (DO BOOKS)
より実務よりか、チラシのテンプレートとかの実務集。目新しさとか納得感には少し欠けるかな。
読了日:02月10日 著者:加納 裕泰
売れない時代は「チラシ」で売れ! (DO BOOKS)売れない時代は「チラシ」で売れ! (DO BOOKS)
読了日:02月10日 著者:佐藤 勝人
「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
チラシのテクニックロンより、まず中身をどう作っていくか。
読了日:02月10日 著者:岡本 達彦

2012年2月の読書メーターまとめ詳細
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